| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
2021年までJ-FORCE4 XLサイズを使用しており、その後カブトのEXCEED XLサイズを使用していましたがやはりSHOEIブランドが欲しくなりモデルチェンジを待っていましたがなかなか新しいのが出る気配が無かったので今回、ちょっと残念ですが同じモデルを購入することになりました。SHOEIもカブトもかぶり易さ優先でサイズは少し余裕のあるものを選んでいましたがスピードが80kmを超えるぐらいからヘルメットが後ろへもっていかれるのが気になったので今回は、Lサイズを選びました。フルフェイスでは、SHOEI Z7・ホーネットADV/XLで余裕あり、アライ アストロ GX/61-62(現在使用中)でちょっときつめぐらいの頭サイズです。ホーネットADV購入時、フィッティングしてもらったら私の頭はLでもいけますよということでしたが在庫が無く頭の頂点部にスポンジパッドを追加してもらいました。今回は、ネット購入でしたので今までの経験より大丈夫だろうとこのLサイズにしました。サイズ感は、脱着するときはあごひもを結構引っ張って広げないとちょっと厳しいですがフィット感はすき間なくピッタリという感じで80km以上でも大丈夫です。
やはり、ヘルメットメーカーが言うようにピッタリフィットするのが一番のようです。個人的なカブトとの比較ですが、内装の質感はSHOEIの方が上ですが(価格差があるので当然)、風切音も大きな差は感じなく全体的なコストパフォーマンス、使い勝手(あごひものラチェット/ワンタッチ等)は改めて良いと思いました。
インカム用のイヤーホールもカブトの方が使いやすかったです。SHOEIは、イヤーホールのサイズが小さいので位置の調整代がほぼありません。
SHOEIの良いところは、内装の質感(フィット)とブランドイメージ? でしょうか・・・
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