| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 5 |
【使用状況を教えてください】
納車時に装着してからおよそ1年、5000km走行。
路面の割合は80%下道、10%高速、5%未舗装。未舗装は4WDの軽トラが走れるぐらいの路面。
アケアケドンドンではなく、下道の流れに乗るぐらいの加減速。高速は80-90km/h。
で、大体3部山ぐらい?でしょうか。
今回、自分の使い方ならもっとロード寄りで良いなと判断してGP-210にスイッチしました。
【使ってみていかがでしたか?】
舗装でのグリップは申し分なく振動も少なめ。未舗装路は泥ヌタ以外なら気にせず走れると思います。
ただ、オンロードメインのうたい文句から想像したよりは減る感触を持ちました。
グリップの良い柔らかめのコンパウンドの割にブロックの大きさが小さいからかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車両が違うので厳密な比較にはなりませんが、フラットダートであればSL230やXLR125で使っていたGP22と比べてもそれほど気を遣う感じではありません。それでいて舗装はGP22より安心感があります。なのでオンロードメインでたまにフラット林道のコンセプトに間違いはないと思います。
ただ、ライフはGP22より少し良いぐらいの感覚です。オンロードメイン=オフ向けよりライフが長いというバイアスがあるので「オンロード寄りの割に持たないな」という感想が強くなります。個人的にはもう少しオンロードのグリップレベルは下がってもいいから、もう少しライフ方向に振ってあるとよかったなと思います。
GP-210はXLR125やKDX125で使いましたが、あんなパターンでもゆっくり行けば軽トラが走れるぐらいの未舗装路なら走れてしまうしライフも長かったので、割り切ってGP-210でも良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
GP-410の公式ページを見ると、セロー250のリアサイズ(120-80/18 のチューブレス)を含む数サイズに「在庫限り廃止」の文字があります。今後どうなるのか少し心配ではあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
コメント(全0件 )