| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ここ数年、OGKカブト カムイ2、HJC IS-17などリーズナブルだがインナーバイザーつきのフルフェイスを主にツーリング用として使っていました。
今回は奮発してGT-Air2を購入。前述のヘルメット達とは価格差分の違いを感じる事が出来ました。
何と言っても「軽い」です。手に取っただけでも違いますし、被ってもその重量バランスの良さが感じられます。
次に「内装の快適さ」。柔らかく肌触りの良いインナーです。柔らかいのにホールド感もしっかりしています。
そして「静粛性」。風切り音を上手にカットしてくれています。
さらに「高級感」。パッドに赤ステッチが入っていたり、ヘルメット下部の素材の質感などから感じられます。
インナーバイザーは前述のヘルメット達にもあり、機能自体は差はありませんが、レバー操作のし易さ、バイザーが昇降する際の操作感などはやはり1枚上手です。
イマイチな点もあります。
専用インカムを内蔵出来るのはいいけど、専用品高価過ぎ。専用品を優先した結果、それ以外の本体取り付けは非常にやり難い。
シールドの微調整が結構難しい。ベース位置をうまく調整しないと全閉できなかったり、シールドに薄傷がついたりする。
値段は適正なんだろうけど、もう少し安いと助かります。
全体的にプレミアム感あるので、満足度は高いです。
※当方のカラーは販売終了の為、同柄色違いのこちらに投稿致しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )