| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カエディアのドリンクホルダー(KDR-M21-BK)を愛車に取り付けてから数ヶ月、通勤から休日のロングツーリングまで様々なシチュエーションで使い込んでみましたが、結論から言うとバイク乗りなら買って後悔しない定番アイテムだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず何より素晴らしいのが、本体下部にあるアルミ製のアジャストダイヤルによるサイズ調整機能です。このダイヤルを回すだけでホールドする幅を無段階に微調整できるため、一般的な500mlのペットボトルはもちろん、コンビニのコーヒーカップや少し細身のアルミ製ボトルまで、これ一つで完璧にフィットさせることができます。
【取付けは難しかったですか?】
走行中の振動でボトルがカタカタと音を立てたり、段差の衝撃で飛び出したりする心配が一切ありません。素材には超硬質プラスチックが使われているため、手で触っただけでも非常に頑丈な作りであることが伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の直射日光に晒され続け、時には雨の中を激しく走り抜けることもありましたが、色褪せや樹脂の劣化、ひび割れなどは一切見られず、優れた耐久性を維持しています。
【付属品はついていましたか?】
質感もマットなブラックで統一されており、ハンドル周りのデザインを邪魔せず、ネイキッドからスクーターまでどんなバイクにも自然に馴染むのが嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付け作業自体も非常にシンプルで、付属のスペーサーを組み合わせることで、一般的な22mmや25.4mmのハンドルバーはもちろん、少し太めのバーにもしっかりと固定できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず印象的なのが、新開発されたという防水透湿ストレッチ生地の質感です。ただの平織りナイロンではなく、うっすらと見えるダイヤ柄のリップストップ構造と杢調の風合いが品良く合わさっており、光の当たり方で表情を変える深みがあります。触ると非常にしなやかで、ライディングジャケット特有のごわつきや硬さは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してバイクにまたがると、その動きやすさに驚かされます。前傾姿勢をとった時や、コーナリングで大きく身体を動かした時、あるいは交差点で左右を確認するために首や肩を大きく回した時でも、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。脇の下や動きの激しい部分には、さらに伸縮性に優れたストレッチ素材が適切に配置されており、ライディング時のダイナミックな動きを邪魔しない設計が徹底されています。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の裾部分には、クラシックなコートを彷彿とさせるセンターベンツが設けられていますが、これがデザイン的なアクセントになっているだけでなく、シートに腰掛けた際の裾のずり上がりを防ぎ、フォーマルな美しいシルエットを維持する役割をしっかりと果たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
フロントに採用されているダブルファスナー仕様は、このジャケットにおける最大の機能的ハイライトと言えます。気温が低い時間帯や高速道路でのクルージングでは、内側のメインファスナーを閉めることでタイトな防風ジャケットとして機能し、走行風の侵入をシャットアウトします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日中に気温が上がってきた際には、外側のファスナーへ掛け替えることで、ジャケット全体の身幅が数センチメートル拡大します。この拡張部分がメッシュ状の大型エアインテークとして機能するため、ファスナーを開け閉めする手間なく、一瞬で大量の走行風を衣服内へと取り込むことが可能になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
風のコントロール性能はこれだけに留まりません。胸部の上方や背中の脇腹付近にも、ダブルファスナー仕様のエアダクトが巧みに隠されるように配置されています。フロントから入った新鮮な空気が胸を冷やし、そのまま身体の熱気と共に背中へと綺麗に抜けていく空気の循環をはっきりと体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る時に上半身を完全にフリーにしたい手ぶら派ライダーにとって、ドッペルギャンガーのライダーズホルスターバッグ2は本当に買って正解だと思える相棒になりました。リュックを背負うと肩が凝るし、かといって一般的なウエストバッグだとバイクウェアの裾がめくれ上がって風を巻き込んでしまうのが長年の悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番感動したのは、太ももに固定するレッグベルトが存在しない独自の設計です。一般的なホルスターバッグは太ももを締め付けるベルトが付いているものが多く、バイクに跨ってニーグリップをした時にそのバックルやベルトがタンクにカチカチと当たってしまい、愛車に傷がつかないかヒヤヒヤすることがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
しかしこれは腰上だけで支えるタイプなので、どれだけ深くニーグリップをしてもタンクと干渉することがほとんどゼロです。太ももの締め付け感からも解放され、長距離を走ってもストレスが全くありません。付属しているタクティカルベルトもかなり本格的で、がっしりとした作りをしています。
【注意すべきポイントを教えてください】
このベルト自体に重さを分散させる仕組みがあるため、パンツのベルトループに通さなくても単体でがっちりと固定できます。プロテクター入りの重いライディングパンツを履いていても、バッグの重みでズボンがズリ下がってくることがありません。さらにベルト部分にはデイジーチェーンやカラビナが付いているので、バイクを降りてヘルメットを脱いだ後に、被るためのキャップやサングラスケースを外側にサッと引っ掛けておけるのが非常に便利で、キャンプツーリングの時などは両手が自由になって本当に重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の収納力に関しては、公称容量1.5Lという数字以上に効率よく荷物が入る印象です。メインの収納スペースには、スマートフォン、二つ折りの財布、小銭入れ、そしてバイクの免許証や鍵といった必ず持ち歩く貴重品が綺麗に収まります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
メインポケットの縦の長さがかなりジャストな設計になっているため、少し大きめの長財布を使っている人の場合は、かなり上からグッと押し込むようにしてギリギリツライチで収まるくらいのサイズ感です。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観の質感ですが、合成皮革製ということで最初は安っぽさがないか少し心配していたものの、肉厚でしっかりとしたシボ感のあるPVCレザーが使われており、アメリカンやクラシック系のバイクが持つクラシカルな雰囲気にとてもよくマッチしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
本革のように雨が降るたびに色染みや型崩れを気にして神経質にお手入れをする必要がなく、泥跳ねや水滴がついてもツーリング帰りに濡れ雑巾でさっと拭くだけでピカピカに保てる手軽さは、タフに使いたいツールバッグとしては非常に大きなメリットだと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ感としては幅が27センチ、容量が2リットルとなっており、バイクに標準で付属している純正の車載工具袋に加えて、パンク修理キットや予備のプラグ、数本の六角レンチ、さらには小さなタイラップやミニLEDライトまでがジャストサイズで綺麗に収まりました。
【期待外れな点はありましたか?】
これより一回り大きいツールバッグ4になると、フロントフォークに取り付けた際にフロントフェンダーに干渉してしまったり、ヘッドライト下で少し目立ちすぎてしまったりすることがありますが、このツールバッグ3のコンパクトな長方形フォルムは車体のシルエットを崩すことなく、まるで最初からそこにあったかのようにスマートに納まります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に雨の中を1時間ほど走行する機会もありましたが、フラップが大きく両サイドまでしっかり回り込んで覆うような形状になっているため、内部への本格的な浸水はほとんどありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
万が一、隙間から細かな水滴が侵入してしまったとしても、バッグの底面に計4箇所の水抜き穴が綺麗に配置されているため、内部に水がチャプチャプと溜まって工具がすぐに錆びてしまうといった最悪の事態を防いでくれる設計になっているのが非常に実用的で頼もしいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクを日常的に乗っていると、どうしてもエンジン周りやマフラーといった高温になるセクションは劣化が早くなります。最初は綺麗な漆黒だったクランクケースやシリンダーフィンが、熱と雨、それに飛び散る泥汚れに晒されるうちに、徐々に白っぽく粉を吹いたようになっていくのは本当に悲しいものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普通のボディ用ワックスやコーティング剤をこうした場所に塗ってしまうと、エンジンの熱でワックスがドロドロに溶けてしまい、そこに砂埃が吸着してかえって汚らしくギトギトになってしまうのがオチです。最悪の場合は熱で焦げて異臭を放つこともあります。
【取付けは難しかったですか?】
このデイトナの耐熱ワックスは270℃という圧倒的な耐熱性能を持っているので、熱による融解や蒸発の心配が全くありません。実際にスプレーしてみると、非常に伸びの良いサラッとしたオイル状の液体が金属表面に薄い被膜を形成していくのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
この被膜が熱に負けることなく定着し続けるため、過酷な温度変化に晒されるエンジンブロックでも効果が長続きします。個人的に最も感動したのは、経年劣化で白ボケしてしまった空冷エンジンのシリンダーフィンに使用した時です。
【付属品はついていましたか?】
フィンの隙間は奥まっていて非常に磨きにくい場所ですが、このスプレーを吹き付けてからウエスや細いブラシで薄く塗り伸ばしていくと、カサカサだった表面がしっとりとした深い黒色に蘇りました。
【期待外れな点はありましたか?】
テカテカとした下品なツヤではなく、まるで新品のパーツに変えたかのような上品な半艶の質感が戻ってくるので、バイク全体の印象が一気に引き締まります。また、マットブラックに塗装されたマフラーに施工した際も、質感を損なうことなく上品な黒さを引き立ててくれました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このワックスの真価は見た目の向上だけでなく、施工した後の防汚性とメンテナンス性の高さにあります。耐熱ワックスの被膜が金属表面をしっかり覆ってくれるため、雨の日に走って泥水がエンジンやエキパイに飛び散っても、汚れが金属に直接固着するのを防いでくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も驚かされたのはその圧倒的な肌触りの良さと着心地の素晴らしさだ。独自開発されたというダイヤ状の凹凸感を持つ肉厚な綿タッチ素材は、手に取った瞬間はしっかりとしたハリとボリュームを感じる。しかし、実際に身に付けてみると非常に柔らかく、身体の動きに合わせてストレスなくしなやかに伸び縮みしてくれる。
【フィット感はどうでしたか?】
生地の裏面にも同様に凹凸構造が設けられており、これが絶妙な効果を発揮している。肌や下着に対して生地が全面的に密着せず、点で接するような感覚になるため、汗をかきやすい季節や少し汗ばむような陽気の中でも、衣服の内部がベタつくことが全くない。常にサラッとしたドライな質感が維持されるため、長時間のライディングや、バイクを降りて歩き回るようなシチュエーションでも、不快感を覚えることが一度もなかった。
【使ってみていかがでしたか?】
素材構成は綿50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%という絶妙なバランスで仕上げられている。これによって、綿が持つ特有のナチュラルで優しい肌触りや高い吸水性・吸湿性をしっかりと引き出しつつ、ポリエステルが持つ強みである速乾性や型崩れのしにくさ、そしてポリウレタンによる適度なストレッチ性が見事に融合している。
【期待外れな点はありましたか?】
従来の綿比率が非常に高いスウェット生地などでは、何度も洗濯を繰り返すうちに首元がヨレてしまったり、全体が縮んで硬くなってしまったり、あるいは生地の表面に大量の毛玉ができてしまったりという悩みがつきものだった。しかし、このアーカナトラックジャケットは日常的にガシガシ洗濯機で洗っても、シルエットが崩れる気配が全くなく、毛玉の発生も驚くほど抑えられている。このメンテナンスの気軽さは、日常的にヘビーユースするライダーにとって非常に大きなメリットとなる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングウェアとしての実用性の高さについても、フードがないトラックジャケットという形状そのものが大きな強みになっている。近年はフード付きのパーカータイプがカジュアルライディングの定番として人気を集めているが、本格的なレザージャケットやタイトなライディングジャケットの下に中間着として重ね着する場合、フードがどうしても首元の邪魔になり、ヘルメットの後頭部と干渉してライディング中の首の動きを妨げてしまうことがある
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルはすっきりとしたスタンドカラーに仕上げられているため、上からどのようなアウターを羽織っても首元が一切もたつかない。首回りの防風性をしっかりと確保しつつ、左右の安全確認や後方目視の際にも首がスムーズに回り、ライディングに完全に集中することができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクで日本一周やロングツーリングを趣味にしていると、避けて通れないのが雨の日の走行です。これまでにさまざまな雨対策グッズを試してきましたが、足元の不快感を根本から解決してくれたのが防水ツーリングソックスでした。それまではブーツカバーを使っていましたが、シフトチェンジの際に引っかかったり、隙間からじわじわと水が侵入して結局靴下まで濡れてしまったりと、満足のいく結果を得られずにいました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めてこのソックスを履いて大雨の中を3時間以上走り続けたとき、その性能の高さに本当に驚かされました。ライディングブーツの表面は完全に水を吸ってずぶ濡れになり、靴の内部にも水が溜まっているような最悪のコンディションでしたが、目的地に到着してソックスを脱いだとき、足自体は完全に乾いたままでした。
【取付けは難しかったですか?】
外側からの水を完璧にシャットアウトする高い防水性を持っていることは間違いありません。生地が三層構造になっており、中間に高機能な防水透湿メンブレンが挟まれているため、外からの水を通さない仕組みがしっかりと機能していることを肌で実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
防水性と同じくらい感動したのが、優れた透湿性による快適さです。防水ソックスと聞くと、ゴム長靴を履いているときのような、汗で中が蒸れて結局足が濡れてしまうような状態を想像しがちですが、このソックスは全く違いました。
【付属品はついていましたか?】
足から出る汗や湿気を外へと逃がしてくれるため、長時間のライディングでもブーツの中が不快なサウナ状態になることはありません。一日中走り終えた後でも、足の指の間のサラサラ感が維持されていたのには驚きました。
【期待外れな点はありましたか?】
防風性能が非常に高いことも、ツーリングにおいて大きなメリットになります。冬場の高速道路や、標高の高い峠道を走る際、ブーツの隙間から侵入してくる冷気は足元の感覚を奪い、集中力を低下させる原因になります。このソックスは風を完全に遮断してくれるため、足先の冷えを劇的に防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
。厚手の生地による適度な保温性もあり、春秋の肌寒い季節から冬の防寒対策としても非常に心強い味方になってくれています。一方で、実際に長期間使用する中でいくつか気をつけるべきポイントも見えてきました。まず、一般的な靴下に比べて生地がかなり厚手であるという点です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用インカムのデイトナDT-01やDT-E1シリーズに対応するオプションパーツのコンパクトスピーカーをヘルメットに仕込んで実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみました。結論から言うと、これまで長時間のライディングでどうしても避けられなかった耳の痛みから完全に解放され、ヘルメットの脱ぎ着も驚くほどスムーズになる劇的な改善アイテムでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのライダーが経験していると思いますが、インカムに標準で付属している高音質スピーカーは音圧や低音の響きが素晴らしい反面、どうしてもサイズが大きくて厚みがあります。外径が約40ミリで厚みが10ミリ以上ある標準仕様だと、スピーカーホールの浅いヘルメットやタイトなフィット感のスポーツ系フルフェイスでは、耳の軟骨や耳輪が常に圧迫されてしまいます
【取付けは難しかったですか?】
走り始めて1時間を過ぎたあたりからジンジンとした痛みが始まり、3時間を超える頃にはインカムの音声を聴くこと自体が苦痛になり、痛みのせいでライディングの集中力まで削がれることが多々ありました。
【使ってみていかがでしたか?】
内装を削ってスペースを作る加工も考えましたが、安全性を損なう恐れがあるため躊躇していた時に見つけたのがこの直径28ミリで厚みわずか6ミリという超小型設計のコンパクトスピーカーです。
【付属品はついていましたか?】
実際に届いた製品を手に取ってみると、その小ささと圧倒的な薄さに驚かされます。標準のパーツと並べて比べると一回り以上小さく、厚みに至っては約4ミリも削ぎ落とされています。私の使用しているヘルメットは耳元のスペースが狭く、標準スピーカーを貼るとチークパッドの端に乗り上げて少し浮くような状態でしたが、このコンパクトスピーカーに変えたところ、ホールの中にすっぽりと綺麗に収まりました。
【期待外れな点はありましたか?】
ヘルメットを被った瞬間の感覚はこれまでと全く異なります。いつもなら耳の頭がスピーカーの表面にペタッと触れる感触や、わずかに押しつぶされるような抵抗感があったのですが、それが一切なくなりました。耳の周りに十分な空気の層が残っているような開放感があり、左右に頭を振ってもチークパッドが自然に顔を包み込む本来のフィッティングが戻ってきました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
今回この製品を選んだ最大の理由は、大切な車体の塗装面をツーリングバッグの擦れや飛び石、ニーグリップによる摩擦から確実に守りたかったからです。一般的なコーティングや薄手のラッピングシートとは異なり、この製品は厚みが0.2ミリメートルあるウレタン素材で作られており、手で触れた瞬間にその肉厚さとコシの強さ、そして高い耐久性が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
表面は非常に滑らかで透明度が高く、クリア塗装の質感をそのまま活かせるような美しい仕上がりが期待できる質感です。作業はまず、施工したい箇所の入念な脱脂から始めました。パーツクリーナーとシリコンオフを使用して、油分や埃、古いワックス成分を完全に除去します。
【取付けは難しかったですか?】
この下地処理の手間を惜しまないことが、端からの剥がれを防ぐための重要なポイントです。次に、貼る場所の形状に合わせてシールをカットします。台紙には細かなグリッドが印刷されていないため、あらかじめマスキングテープを車体に貼って型取りをし、それをシールの裏面に重ねてハサミで慎重に切り抜きました。
【使ってみていかがでしたか?】
直角のままだと剥がれやすくなるので、四隅の角を少し丸くアールをつけて落とすのがきれいに長持ちさせるコツです。実際に貼り付ける際は、薄い石鹸水をスプレーボトルで車体側とシールの粘着面にたっぷりと吹き付ける霧吹き施工を行いました。
【付属品はついていましたか?】
ウレタン自体が非常にタフで粘着力も強いため、そのまま一発で貼ろうとすると位置調整が全く効かなくなります。水で濡らしておくことで、乗せた後でも微妙な位置の微調整や滑らせることが可能になり、初心者でも失敗のリスクを大幅に減らすことができます。位置が決まったら、中心から外側に向かってゴム製のスキージーを使い、水分と気泡をじっくりとしごき出していきます。
【期待外れな点はありましたか?】
タンクのような緩やかな三次元曲面に対しては、シールの柔軟性が本領を発揮します。少しシワが寄りそうになった部分も、家庭用のドライヤーで人肌程度に軽く温めてあげると、ウレタンがグッと伸びて驚くほど綺麗に曲面に追従し、ぴったりと吸い付くように密着してくれました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
球体に無理やり追従させようとすると限界があるので、あまりに複雑なプレスラインがある場所は、あらかじめ2枚に分割して貼るような工夫をするとより確実です。完全に水分が抜けると、貼っていることを忘れるほど透明に同化し、車体のカラーや艶感を一切損なわない素晴らしい仕上がりになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのZ900RSを新車で購入してからしばらく乗っていましたが、大型バイク特有のシート高と、少し張りのあるシート形状のせいで、停車時に毎回どうしても緊張感がありました。身長170センチ前後の方であれば共感していただけると思いますが、両足の親指の付け根がなんとか地面に着くか着かないかという足付き性は、平坦なアスファルトの上ならまだしも、街中のわだちや坂道、あるいは砂利の混じった駐車場などでは常に立ちゴケの不安と隣り合わせになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク自体のデザインや走りは最高に気に入っているものの、信号待ちのたびに少し車体を傾けて片足で支える動作が次第にストレスに感じられるようになり、思い切って足回りの変更を決意しました。そこで選んだのが、信頼できる老舗パーツメーカーであるBEET JAPANから発売されているローダウンリンクプレートセットです。
【取付けは難しかったですか?】
数ある車高調整キットの中からこの製品を選んだ最大の理由は、強度や耐久性へのこだわりと、車体の雰囲気を壊さない外観にあります。安価なアルミ製の海外製品なども流通していますが、リアサスペンションのリンク部分はバイクの挙動だけでなく、乗員の命を文字通り支える極めて重要な超高負荷パーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
BEET製のこのリンクプレートは、非常に頑丈なステンレス素材であるSUS製で作られており、さらに表面には目立たないブラックの塗装が施されています。実際に届いた製品を手に取ってみると、純正のプレートと比べても遜色のない肉厚さと、ずっしりとした金属の塊感があり、これなら日常のハードなライディングや長年の使用でも変形や破断の心配が一切ないと確信できる仕上がりでした。
【付属品はついていましたか?】
バイクのリア側を完全にリフトアップしてスイングアームやリアサスペンションにかかる荷重を抜く必要があるため、安全性を最優先して行きつけのバイクショップにお願いしました。
【期待外れな点はありましたか?】
個人でジャッキを駆使して作業するマニアの方もいるようですが、ボルトの締め付けトルク管理や車体の転倒リスクを考えると、やはり設備の整ったプロに任せるのが一番安心です。ショップでの作業自体は非常にスムーズで、ノーマルのリンクプレートを外してこのBEET製のプレートと入れ替えるだけのボルトオン構造のため、特別な加工も必要なく綺麗に収まりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【警察庁に直撃】75歳以上の四輪免許更新時の技能検査が厳格化! 二輪免許はどうなる?
同じ車種とはすれ違いません。カワサキ・バルカンS【Webike愛車ピックアップ】
【試乗】420ccでこんなに楽しい! BMW「F450GS」インプレ! ビギナーもベテランも唸らせ...
【現地レポ】BMWが歴史を変えた! ボルドール24時間制覇で欧州メーカー初のEWC世界王者に
はじめてのCRF250L、本格オフデビュー! ダートバイクプラス寺尾店長が教える「絶対に失敗しない...
MotoGP Fan Fest Tokyo イベントレポート
【海外ニュース】PG-1でメコン川を巡る! タイヤマハが1泊2日のツーリングイベントを開催
ホンダが「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026」の出展概要を発表! 四輪の廃棄バンパーを...
コメント(全0件 )