| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
YZ125X(MY22)に取り付けてレースに出ました。
これの前はZETAのベースグリップスリム(ZE47-6021)を使用してました。
手が小さめ(グローブはメンズSサイズかレディースLサイズ)なので、ひたすら細いグリップを探す日々です。
メジャーどころだと、このODIのノーワッフルかZETAのベースグリップが29mmで最小径かなと思います。(自分調べ)
前に使っていたZETAのベースグリップに比べて手にくる振動が少ない気がします。
構造上、明らかにZETAの方がゴム厚は厚いはずなので、コンパウンドの差かもしれません。
当たり前ですがロックオングリップならではの装着の簡便さがとてもいいです。
取り外しが簡単なので、複数のハンドルを付け替えて試走したい時にとてもありがたいです。
また、YZ125Xの場合、付属のカムで装着できるのも◎です。
注意点が2つあります。
ひとつはハンドガードとの兼ね合いです。
このグリップはクローズドエンドしかないので、クローズドのハンドガードをつけるにはグリップエンドに穴を開ける必要があります。
普通のグリップと違って内側はプラスチックの筒でできていますので、ステップドリルなどを使う必要があります。
もうひとつはハンドルバーとの兼ね合いです。
ハンドルバーのクラッチ側のローレットが大きい場合、ある程度ローレットを削り取らないと入りません。
プロテーパーのコンツァーにつけましたが、かなりローレットを削り取りました。
自分はクローズドハンドガード+コンツァーだったので取り付けに30分くらいかかりました。
これから使い込んでみないとわからない部分はありますが、よっぽどのマディじゃない限りこれでいい気がします。
役に立った
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