| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
純正の負圧式燃料コックが3年持たずに燃料漏れを起こすようになったので、純正負圧式コックをON-OFF式に改造するキットを導入しました。
このキットは後方排気の3MA型用ですが、純正燃料コックが同じ構造をしている初期型(1KT型と2XT型)にも適合していますので、当方の2XTでも付属の説明書通りの取付け手順に従い、改造不要で使用することができました。
既に負圧コックONの位置でエンジン停止していても燃料が流れてしまう状態でしたので、まず燃料タンクからガソリンを携行缶に抜く作業から始めなければなりませんでしたが、純正負圧コックのダイヤフラムを破らないよう注意が必要なこと以外は、手先が不器用な自分でも容易に改造することができました。
改造後はエンジン始動前に燃料コックをONの位置に、停止後はOFFの位置に回すことを習慣化しなければなりませんが、燃料コックで完全OFFにできることで、仮に負圧コックが不具合を起こし、フロート室内のチェックバルブ(逆止弁)のみにオーバーフローを止めさせる状況よりは安全、安心になりました。
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