適応フロントフォーク径&ハンドル角度/高さ:Φ48-10度/UP-45
利用車種: CBR600RR
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| ポジション | 3 |
型式:R05-HU48100M
仕様:アップタイプフロントオフセット
45mmUP/垂れ角10° ハンドルバー長さ240mm
フォーク径48mm
車種:CBR600RR
45mmUPの場合、純正と比べてハンドルが数ミリ高くなります。
垂れ角10°の場合、純正より垂れ角が1°キツくなります。
上記の仕様では純正とあまり変わらないポジションとなります。
ブレーキマスター・クラッチホルダーなどハンドル周辺は全て純正の状態で干渉はありません。問題無く取付できました。
ベイビーフェイスの公式サイトでは垂れ角5°のものが取付された写真が公開されているので、ポジションを緩和したいとお考えの方は5°がよろしいのではと思います。
ただし、ウェビックでは48mmフォーク径では垂れ角10°しか選択できないのは少し納得できない。(見積もり購入との事)
ハンドルバーが若干長いので、6mmほど切断加工をしています。(プログリップ#717とサイズ合わせ)
スイッチユニットを付ける為、左右のバーでそれぞれ1箇所ずつ穴開け加工をしました。(純正と同じ様に穴開けすると狭くてクラッチホルダーやブレーキマスターが付きにくくなるので隙間にゆとりを持たせて穴開けした方が良いと思います)
ブレーキのリモートアジャスターを付けたい場合は、切断しない方が良いと思います。
長所
@バーを単体で取外・交換が可能になり、メンテナンス性が向上
A質感が格段に向上し、好みのハンドルポジションに変えられる。
短所
@純正ではストッパーピンという、転倒時などにタンク側にハンドルが衝突しないストッパー機構があるが、交換によりストッパーが無くなる。
Aボルトが増えるので緩み点検箇所が増える。
Bブレーキマスター付近にあるケーブルガイドが2本で固定されていたものが1本で固定になってしまう。
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