| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヴェルシス1000seに使います。ニンジャでも使えます。
wheelのアクスルシャフトとナットは、横に穴が空いてて、ナットを穴位置に合わせて、割りピンを入れて、緩まない様にピンを曲げて固定されてます。
が、整備するたんびに、曲げて抜いて、整備し終わったら、入れて曲げる。
俺的に、割りピンは嫌いなんす(^_^;)(笑)
若干入れづらいし、真っ直ぐ曲げ直さないと抜けないし。
【使ってみていかがでしたか?】
穴がちゃんと合わないとピンがささりません。
きっちり合わせてください。
爪の隙間にピンが入ってツダラケになった事あるしで(^_^;)(笑)
RBオデツセイのアッパーアームも割りピンで締結だったんすが
何回も整備してると、Rピンの方が効率が良いので、コイヅもRピンにしちゃいます。
Rピンとは・・・ラジコンのポディーを止めるアレですよ((>_<)(笑)
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤ交換やチェーンの調整で、ホイールのアクスルシャフトを外したりナットを緩める作業。メンテナンスを普段からやるライダーにとっては何も特別なコトではないのですが、テキトーにやると恐ろしい結果を招く重大な作業でもあります。ナットを本締めし忘れて、走行中にホイールがすっとんでいく……なんてこと、想像もしたくありません。そんな危険がないように、シャフトに取り付けられているパーツが「割ピン」です。ただの柔らかい金属のピンなのですが、これがあることで万が一ナットが緩んでも、ナットやシャフトの脱落を防いでくれるわけです。
ところがこの割ピン、特にしょっちゅう作業をするライダーからすると地味に面倒なパーツです。というのは基本的にこれ使い捨てなので(変形させて取り付ける関係上、強度も一度使うと落ちるのです)、外すたびに新品をつけなければいけません。また取り付け時にはプライヤーなどの工具を使う必要もあり、でたらめに取り付けると外れてしまうことも。これが整備の時のプチストレス! という人も多いのでは? そこで登場するのが「ベータピン」。その名の通り「β」のカタチをしたピンですが、これを割ピンの代わりにすると取り付けもワンタッチで工具も不要。再利用も可能というスグレモノ。割ピンのストレスから一気に解放されるのです!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
気になるのはその強度。負荷のかかるアクスルシャフトに使っても大丈夫? という不安も沸きますが、強度確認のために峠をガンガン走ってみたところ、問題は特に起きなかった様子! ただし、注意したいのはベータピンの取り付けるボルト&ナットに見合った各種サイズを間違えないこと。小さいとシャフトに入らず(うまくかみ合わず)大きいとすっぽ抜けてしまうので、ベータピンを使ってみたいライダーはしっかり情報収集をして臨みましょう!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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