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利用車種: CB400スーパーフォア
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • 結構ボロボロ

    結構ボロボロ

  • 新品は、綺麗。交換は4個で。

    新品は、綺麗。交換は4個で。

  • なかなか取りにくい箇所

    なかなか取りにくい箇所

エンジンとキャブレターを繋ぐ部分、インシュレーターです。
アイドリングが不安定でストールすることが出てきたので新しくしようと思います。 
亀裂入ってましたね(笑)

【インシュレーターとは】
‥遮熱板のことをいう。 高温に弱い部品に対して、熱から守ってくれるというものである。
※ 自動車においては、排気管とキャブレターの間に挟まれるヒートインシュレーターやエンジン、ボディ、フレームとの間に設置されているエンジンマウントなどが例に挙げられる。

【役割】
‥インシュレーターの最大の役割は『遮熱』。
エンジンとキャブの間にはインテークマニホールド(インマニ)と呼ばれる部品があります。 インマニはキャブを固定する役割があるので強度確保のため金属で出来ていることが多いです。
→ しかし金属は熱伝導が高くエンジンの熱をキャブに伝導してしまい『パーコレイション』と言うキャブの不具合を引き起こしてしまいます。
この熱伝導を極力遮断するために、キャブとインマニやインマニとエンジンの間に挟み込んで熱を伝わりにくくしています。
材質は耐熱のプラスチックや硬いゴムのような物で、車種によっては専用のインマニと一体化した物もあります。 それ以外にもインマニの断面より大きい物で『遮熱板』の役割を兼ねている物もあります。

何故、遮断しないと行けないのか?
それはキャブレターの特性、欠点にも大きく関係しており‥

【キャブレターの欠点】
‥エンジンのコンディションや気圧や気温などの影響を受けやすいのはキャブレターのデメリットでしょう。 エンジンを最適な状態で維持するのが困難な場合も少なくありません。 特に冬場はエンジンの始動性が悪く、雨や高所でエンジンの調子が悪くなってしまったり安定性に課題が残ります。
→熱を逃がすだけでなく、温度を保つ働きも担っている。

勿論ながら、樹脂製なので長年の使用で劣化を起こします、大体劣化すると表面に亀裂が出る事が多いですね。亀裂を起こすと→2次エアを起こします。

【バイクの2次エアの原因は? 】
‥2次エアとは、キャブレターとエンジンをつなぐインテークマニホールドなどから空気が混入する現象で、接合部のシール劣化やトルク不足などが原因です。 エンジンをかけた状態で、パーツクリーナーを接合部に吹きかければ、簡易的に確認できます。 漏れがあればエンジンが止まってしまうでしょう。

キャブセッティングがズレてるのかな?とか思いがちですが、結構多いのがインシュレーターの劣化なんです‥

交換してみようと思います。
【手順】

@燃料コックを切る

Aタンクを外す

B左右サイドカバーを外す 

Cラジエーター部分のボルトを緩め、動かせるようにする。

Dキャブレターとエンジンを繋いでる樹脂パイプ=インシュレーターです。

Eシリンダー側のボルトを緩める。

Fキャブレター側を緩めて、取り外し。キャブを少しずらすと取れます。

G新しいインシュレーターを装着。

Hシリンダー、キャブレターそ。ぞれを締める。
※締め付け過ぎは亀裂の原因なので注意。

Iラジエーター、サイドカバー、タンクを戻す。

J念の為にエンジン始動。周辺にパーツクリーナーなどを吹き付け異常がないか確認。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2024/10/16 16:18

役に立った

コメント(1)

桑原優輝さん 

これは4個でこの値段ですか?

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