| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ZX-10のキャブレターのフューエルホースの交換で、取り付けのホースクリップに使用しました。
使用したのは、「DAYTONAワイドホースクリップφ10」です。
純正のホースは、皆さんのご想像通り廃盤でしたので、ウェビックさんで代替になるNTBフューエルホースを購入できたので、ホースクランプも一新です。
DAYTONAワイドホースクリップの良いところは、クリップの内径のサイズにピッタリ合っているところと、クリップの摘まみの部分にサイズが刻印されているので、いちいちサイズを計測しなくても良いところです。
加えて、見た目も精悍な艶消しブラックなので、目立たず、それでいてキッチリ仕事をしてくれる点も良いと思います。
φ10の場合、素のままのクリップの内径が10mmで、取り付けるホースの外径は10以上10.8くらいまでをカバーするように設計されています。
例えばホースの外径がφ11の場合、φ11でジャストだけれど、締付具合が少し心配でしたら、φ10を選べば丁度良い感じになります。
ホース取付け部からのガソリン漏れの心配がなくなって一安心、こうしたところもキッチリメンテナンスしておくことが大切です。
オートバイのホースクリップ(ホースバンド)は、燃料、オイル、冷却水などのホースが抜けるのを防ぎ、接続部からの漏れ(リーク)を防止する重要な役割を担っています。
【適切なサイズの選び方】
1.測定の基準:クリップのサイズは、ホースをニップル(差し込み口)に差し込んだ状態での「ホースの外径」に合わせるのが基本です。ホース単体の外径ではありませんので注意してください。
2.適合サイズ:クリップの対応サイズ(クランプ径)の中心に、測定した「ホースの外径」が収まるものを選びます。
3.適切な締め代:サイズが大きすぎるとしっかりと締め付けられず、逆に小さすぎるとホースを傷めたり装着できなかったりするため、外径に対して適正な締め代(許容範囲)を持つ製品を選択してください。
【ホースクリップの種類と特徴】
・ワイヤー/スプリング式:ピンチプライヤーなどで挟んで広げて装着するタイプ。締め付け力は一定で、脱着作業が簡単です。
・ネジ式(ウォームギア式):ドライバーでネジを回して締め具合を細かく調整できるタイプ。汎用性が高く、確実な固定力が得られます。車種や箇所によって適した形状や材質が異なります。
DAYTONA ワイドホースクリップ のような製品は、純正の細いクリップに比べて接触面積が広く、ホースへのダメージを軽減できます。
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