この車種は、純正オプションのイモビラーザー用電源があります。通常は、オプションのイモビライザーを取付けない限り使用することはありませんので、防水キャップがしてあります。
今回はここから電源の取り出しを行いました。純正配線をカットして他のカプラーを取り付けても良かったのですが、純正のカプラーが「住友電装さんの4P090型防水カプラー」であったため、そのカプラーを用意すれば電源の取り出しが出来ると思いカプラーの購入を決定。
そうしたところ、デイトナさんからオスとメスの端子セットが発売されているではないですか。まあ、この先に純正オプションのイモビライザーを取り付けることはないと思いますが、仮に取り付けることになっても困らないようオスとメスを4線で繋ぎ、その中間点に常時電源とアクセサリー電源、そしてアースを引き出しました。
このカプラーは色々ところで使用されていますので、用途と工夫によって使い方と活用は様々です。
何かの参考になれば幸いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )