| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
私のZEPHYR1100RSは、中古車で購入したこともあり、最初からリアフェンダーレス仕様でした。
ですので、カワサキ車特有の格納式リアフックが剥き出しになっていて、どうも針金がぶら下がっているように見え、リア周りのスタイルが気になって仕方ありませんでした。
また、センタースタンドも取り払われており、整備の際にはリアスタンドを掛ける必要があります。
リアスタンドを掛ける際には、グラブバーを左手で支えて、右手でスタンド位置を合わせてと、いつも冷や冷やしながらの作業になります。
このリア周りのスタイル改善と、リアスタンド掛けのスリル感というか、ともすると車体を倒してしまいそうになる恐怖感を軽減するために、「DOREMI COLLECTION ドレミコレクション Z2タイプサイドグリップ」を導入しました。
取り付けは至って簡単で、純正のリアフックを取り外して、サイドグリップの黒い部分のステーを取り付け、グリップ部分のボルトを締め込むだけです。
私の場合、二人乗りはしないので、あくまでも自分でオートバイを支えるために取り付けました。懸案事項であったリア周りのスタイルも改善されて一石二鳥です。
さらに言うと、サイドグリップのお陰で前後のバランスも依然と比較して良くなり、グッと引き締まって見えます。
何でもっと早くこのサイドグリップに気が付かなかったのか不思議です。
スタイル良し、機能性良し(二人乗りしませんが)、結果オーライです!
オートバイのサイドグリップの主な機能は、同乗者の安全と快適性を確保することです。一般的に「グラブバー」や「タンデムグリップ」と呼ばれ、パッセンジャーが走行中にしっかりと掴まるためのものです。
【サイドグリップの主な機能】
同乗者の安定性向上:加速時や急ブレーキ時、カーブを曲がる際に、同乗者がバイクの挙動に合わせて身体を安定させ、振り落とされるのを防ぎます。
疲労の軽減:同乗者がライダーに全体重を預けることなく、自分の体を支えることができるため、長距離のツーリングでも腕や背中への負担が軽減されます。
ライダーの運転妨害防止:同乗者がライダーの腰にしがみつく必要がなくなるため、ライダーはより自由に体を動かすことができ、運転に集中できます。
ヘルメット同士の衝突防止:同乗者が自力で身体を支えられることで、急ブレーキ時などにヘルメット同士がぶつかるのを防ぎます。
取り回しのサポート:バイクを押し引きしたり、スタンドをかけたりする際に、車体後部を掴むための取っ手としても役立ちます。
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