5.0/5
カブのレストア中、タンク内のサビを退治する為に爺さんを呼んできました。
見たところさして錆びていなかったんですが、強力にサビを落としてくれました。
強力過ぎて穴まで開いてしまいましたが(汗。
いや、元々サビがピンポイントで発生して底面を貫通していただけで、
タンククリーナーが悪さをした訳ではないです。念のため。
繰り返し使えるので、中古で入手したGooseのスペアタンクにも使って、見事にサビを殲滅しました。
50℃位のお湯の状態が最も理想的に仕事をするそうですが、
再利用の際にポリタンごと湯煎してしまえば簡単です。
元々のボトルにはサビ取り後のコーティングケアに使う原液を定められた量残して繰り返し使うことが出来るので、
この状態で保存すれば、かなり長期にサビに対する有効な戦力を維持出来るでしょう。
新型車ばかり乗る人には縁が無いでしょうが、
旧車・中古車に手を出すときには思い出してやってください。
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