| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
MC29 マグナ250に移設して使用しました。
純正の位置はシートの下で風の通りが悪く、ある程度の年数が経つとオーバーヒートによってダメージが蓄積していき…パンクして電装系が損傷(過去にイグナイター破損した)したりします。
充電電圧や抵抗値を測定したところ…抵抗値はサービスマニュアルの範囲内でしたが、充電電圧が最大15Vとやや過充電になっていたので新品へ交換するついでに風通しのよい場所へ移設する事にしました。
移設場所はMC13 レブルを参考にネック付近に決定、適合するカプラーのオスとメスを購入し追加の配線を作る事で元の配線を加工する事なく移設する事ができました。
振動対策で少しハンダを乗せたり熱対策で接点グリスを詰めたり防水対策で配線テープを巻いたりしての移設となり不安が残りますが、移設から2年経過(インプレ執筆時)ではトラブルもなく良好です。
移設した事による恩恵は2つあり…1つは全域で充電電圧が安定した事で、数十分走行しレギュレーターが熱を持つと充電電圧が上下していたのがかなり安定しました。
2つ目は放熱で、本移設前に延長ハーネスを使って車体前面に仮移設し走行しながらレギュレーターを手で触って温度を確かめたのですが…走行風があっても予想以上に熱くて驚きました(笑)
風通しのよい場所に移設した事で走行風で冷却されるようになったのでMC13 レブルのレギュレーターのように40年ほど長持ちしてくれる事でしょう(希望的観測)
ちなみに、ライト類をLED化し省電力化した場合と純正の白熱球&ハロゲンではどちらもレギュレーターはキンキンに熱くなりました(電気は余り過ぎも使い過ぎもNGなのかも)
街乗りで充電電圧をモニターしながら組み合わせを変えて比較し、現在はヘッドライトだけハロゲン、他をLED化しています(充電電圧が14.4vで張り付き続けない&ウインカーONで電圧降下しない具合)
今は各メーカーから多種多様なLEDフォグランプが出ているので、無理にヘッドライトをLED化するより追加でライトを付けて他を節電した方が純正の消費電力に近い感じになり無難だと思います。
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