| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
スーパーカブ系エンジンのモンキー125(JB03)取説上の推奨オイルはプロホンダスタンダード(旧商品名ウルトラG1)になりますが、ホンダドリーム店にて問題無く使用可能との事で確認が取れたので使用しています。
部分合成油のスタンダードと違い100%化学合成油の為、エンジン駆動音と微振動が大幅に低減しスムースな乗り味になります。
スタンダードから交換する上でのデメリットはありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
愛車のニンジャ250SLに使用。3000q走行したので、何となくオイルを探していた所…格好良いパッケージに引かれて購入!正直それほど高性能!とは感じず良い意味で普通…ですが走行距離が伸びても、そのままのフィーリングが長続きしてます。あと、夏場でも劣化しにくい感じ。飛ばすツーリングじゃなければ、大満足できる感じのオイルですね!夏場は特にのんびりツーリングが多いので丁度良かったです!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
オイル交換の作業中に最も驚かされるのは、その液体が鮮やかなライムグリーンに着色されている点だ。かつての冴強などを彷彿とさせるこの演出は、カワサキ乗りにとってガレージでの作業時間を一気に特別なものに変えてくれる。ジョッキに注ぐ瞬間から「これからカワサキのエンジンに特別な血液を流し込むのだ」という所有欲が強く満たされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
現行のニンジャ400は、400ccクラスでありながら250ccクラスの軽量な車体に48馬力の高出力パラレルツインエンジンを搭載した、非常に完成度の高いスポーツバイクだ。高回転まで軽快に吹け上がる快速エンジンだからこそ、日頃のオイル管理がそのフィーリングを大きく左右する。そんな愛車のオイル交換時期に合わせて、以前から気になっていたカワサキ純正のモチュール共同開発セミシンセティックオイル(10W-40)を導入してみた。
【使ってみていかがでしたか?】
一般道に出て走り出すと、このオイルのキャラクターがより鮮明に伝わってきた。モチュールといえばエステル技術による超高性能なレーシングオイルのイメージが強いが、このセミシンセティックはあくまで日常の扱いやすさとマイルドな上質さに焦点が当てられている印象を受ける。10W-40という粘度設定もあり、走り出しの冷間時から非常に粘り強く、低回転域でのトルク感がしっかりと路面に伝わる感覚がある。ストップ&ゴーの多い市街地でもギクシャクすることなく、スロットルを開けた分だけリニアにパワーが立ち上がっていく。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのまま高速道路へ進入し、回転数を大きく引き上げてロングツーリングのシミュレーションを行ってみた。高回転域まで一気に吹け上がるような鋭いレスポンスというよりは、全域にわたって密閉性が高く、滑らかにパワーが持続していくフィーリングだ。部分合成油でありながら、油膜の強さがエンジン内部をしっかりと保護している安心感が右手からダイレクトに伝わってくる。100キロ巡航を続けても、エンジンからのノイズが高まるような気配は一切なく、クルージングが非常に快適に感じられた。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換作業の際、オイルジョッキに注いだ瞬間から目を引くのが、カワサキのアイデンティティである鮮やかなライムグリーンの液体だ。ニンジャの点検窓からこの美しいグリーンが見えるだけで、乗り出す前からの所有欲が最高潮に満たされる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2ストロークのオフロードバイクを所有していると、エンジンオイル選びには本当に頭を悩まされます。特にコースでの高回転域の多用や、エンデューロのような低速で負荷がかかり続けるシチュエーション、さらには自走での林道ツーリングまでこなそうとすると、どの性能を一番に重視すべきか迷うものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルを使い始めて最初に感じたのは、エンジンの始動性とアイドリングの安定感が非常に良いということです。キック一発での目覚めが良く、冷間時から温間時への移行もスムーズで、暖気運転の段階からエンジンが余計なぐずりを見せません。アイドリング中も排気音がどこかマイルドになり、ピストンやシリンダーの周りでオイルがしっかりと良好な油膜を形成していることが音や振動から伝わってくる感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、スロットルを開けた瞬間のレスポンスが非常に滑らかです。2ストローク特有の、弾けるようなピーキーなパワー感というよりは、下から上までトルクが綺麗に立ち上がってくるような、非常に扱いやすい出力特性に変化した印象を受けます。特に低回転域から中回転域にかけての粘り強さが向上したように感じられ、滑りやすい粘土質のタイトコーナーや、岩がゴロゴロしたガレ場での極低速のコントロールが格段に楽になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
クラッチワークに神経を尖らせなくても、スロットル操作に対してエンジンが素直に、そして力強く付いてきてくれるため、オフロード走行において重要な「トラクションをかける感覚」が非常に掴みやすくなります。そのまま高回転域まで一気に回してみても、パワーの頭打ち感やタレるような気配は一切ありません。部分合成油(セミシンセティック)ということで、100%化学合成油のトップエンドモデルに比べると高回転でのパンチ力に欠けるのではないかと少し心配していましたが、それは全くの杞憂でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コースのストレートでレブリミット付近まで引っ張るような走り方をしても、エンジンは非常に滑らかに回り続け、不快な微振動が増えることもありません。熱ダレに対する耐性もかなり高く、真夏の炎天下の中でスタックを繰り返すような、エンジンにとって最悪とも言えるタフな状況でも、パワーダウンやノッキングの兆候を見せることなくタフに回り切ってくれました
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
2ストローク乗りとして最も気になるポイントの一つである「排気煙の量」と「サイレンサーからのオイル垂れ(生ガス)」についても、このオイルは非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれました。JASOの最高規格であるFDグレードをクリアしているだけあって、燃焼効率が非常に高いことが実感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキット走行を本格的に楽しむバイク乗りの間で、一種の聖域のように扱われている超高性能レーシングオイルが、フランスのトタルエナジーズ社が展開するELF HTX-3835です。世界選手権の現場や鈴鹿8耐といった極限のモータースポーツシーンで磨き上げられたこの全合成油は、一般的な市販オイルとは一線を画す圧倒的なレスポンスと確かなエンジン保護性能を誇ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ELF HTX-3835はパッケージングからして特別な雰囲気をまとっています。一般的な樹脂ボトルとは異なるレーシーなデザインを手に取り、開封する瞬間から高揚感が押し寄せます。オイルそのものの質感は、缶から注ぎ入れる段階で非常にサラサラとしており、フリクションロスの低減を極限まで突き詰めていることが視覚的にも伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
粘度表記は5W-30となっており、近年主流となっている高出力スポーツバイクの純正指定に近い軽やかな仕様です。しかし、ただ柔らかいだけの省燃費オイルとは本質が異なります。このオイルは、最高峰のエンジン保護と瞬発的なパワー向上という、相反する2つの要素を完璧に両立させるために作られているのです。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンジンに規定量を注入し、最初にセルモーターを回した瞬間に明らかな違いを体感できます。クランキングのスピードが驚くほど速く、スターターモーターにかかる負荷が劇的に減ったかのように、一瞬でエンジンが目を覚まします。冷間時であってもオイルの流動性が極めて高いため、シリンダー上部やカムシャフト周りといった最も摩耗しやすいヘッド部分へ、一瞬で潤滑油が行き渡る感覚です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
驚くべきは始動直後のアイドリングの静粛性です。高回転型のメカニカルノイズ、特にカチャカチャとした金属の擦れ合うような微細な雑音がフッと消え去り、濁りのない低く引き締まった排気音へと変化します。オイルの粘度自体は5W-30と非常にサラサラしているにもかかわらず、金属の表面に極めて強固で緻密な油膜が形成されていることが、この音の静かさからもはっきりと確信できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
スズキのG15を愛用していましたが、中東情勢のせいなのか、スズキのオイル系が悲惨な事になっており、G15が生産終了していた…
そこで、G15に近い性能のヤマルーブを選択
交換した感想は特段問題なし
突き抜けた所はないが、劣る所もない
欠点が出て来ない商品は優秀な商品かなとおもいます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
10W-40という粘度は日本の四季の気候に非常にマッチしていて、冷え切った状態でも硬すぎてエンジンに負担がかかるような重さはなく、かといって真夏の渋滞に巻き込まれて水温計や油温計がグングン上がっていくような過酷な状況でも、熱ダレしてアイドリングが不安定になったり、メカノイズが急に大きくなったりするような不安な挙動を見せたことが一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カワサキのバイクに乗るようになってから、オイル選びにはいろいろと悩んできましたが、最終的にこのカワサキ純正のR4(10W-40)に落ち着いてからかれこれ数年が経ちます。世の中には1リットルあたり何千円もするような超高級な100パーセント化学合成油から、ホームセンターで手に入るようなリーズナブルな鉱物油まで本当にたくさんの選択肢がありますが、最終的に愛車のポテンシャルを一番素直に、そして安心して引き出してくれるのは、やっぱりこのライムグリーンのメーカーが公式に推奨している純正の部分化学合成油だなというのが、何万キロと走り込んできた中での率直な実感です。
【取付けは難しかったですか?】
まず一番に挙げたいのが、とにかくすべてにおいて「ちょうどいい」という点です。エンジンの始動性についても、冬場の凍りつくような朝から真夏のジリジリとした猛暑日まで、セルボタンを押した瞬間のクランキングの軽さが年間を通してほとんど変わりません。
【使ってみていかがでしたか?】
昔からメカノイズが少し大きめだったり、ガチャガチャとした独特の雑音が出やすい傾向があると言われますが、このR4を入れていると、そのノイズが全体的にしっとりと丸くなるような感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
金属同士がダイレクトに擦れ合っているような硬い音ではなく、しっかりと厚みのある油膜がシリンダーやピストン、バルブ周りを包み込んで保護してくれているという安心感が、アイドリングの心地よい排気音やメカニズムの作動音から伝わってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この安心感は、ロングツーリングに出かけたときや、見知らぬ土地の山道で少しエンジンを高回転まで回してスポーツ走行をするときに、精神的なゆとりとして大きく効いてきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年にわたり、2ストロークのスポーツバイクやマニュアル仕様のスクーターを維持する中で、ギヤボックスのコンディション維持には常に神経を尖らせてきました。特に、経年変化や走行距離が進んだミッションのタッチ、冷間時の操作性、高回転を多用した際の熱ダレによるシフトミスの発生は、ライディングの爽快感を大きく損なう要因となります。これまで様々なメーカーの潤滑油を試してきましたが、トタルグループが手がける伝統あるブランド、エルフのモトギヤオイル10W40は、部分合成油という位置づけでありながら、期待を遥かに超える極めて高いバランスと信頼性を示してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車のミッションケースから古いオイルを抜き去り、この青い1リットルボトルから独特の少しツンとするギヤオイル特有の匂いを感じながら注ぎ込んだ瞬間から、その高い基本性能の片鱗を実感することになります。粘度設定は10W-40という、モーターサイクル用としては非常に汎用性が高く扱いやすい硬さです。
【使ってみていかがでしたか?】
寒冷期の早朝、エンジンを始動してすぐの非常に冷え切った状態であっても、クラッチを切ってローギヤへ踏み込んだ時のショックが明らかに和らいでいることに気が付きます。多くの一般的な鉱物油ベースのギヤオイルでは、冬場の始動直後はオイルの粘度が硬すぎて、1速に入れる際にガツンという大きな衝撃とともに車体が前に押し出されるような挙動が出がちですが、この製品は冷間時の流動性が非常に緻密に計算されており、最初の一歩から足元にストレスを感じさせません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に走り出し、市街地の交差点やストップ&ゴーが連続する渋滞路に持ち込んでみると、そのスムーズなギヤチェンジ特性がさらに際立ちます。シフトペダルに軽く力を乗せるだけで、まるで吸い込まれるようにスコン、スコンと次の段へとギヤが収まっていくフィーリングは快感そのものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に多くのライダーがストレスを感じやすい、停車時のニュートラル出しのしやすさは特筆に値します。1速から2速へ上げる途中で通り過ぎてしまったり、逆に2速から踏み込んでも硬くてニュートラルに入らなかったりという、あのじれったい現象が劇的に改善されました。軽くつま先を浮かせるだけで、確実にニュートラルランプが点灯する安心感は、ストリートライディングにおける疲労度を大きく軽減してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真骨頂は、郊外のワインディングやサーキットのような高回転・高負荷が続く過酷なシチュエーションで発揮されます。2ストロークエンジンがパワーバンドに入り、タコメーターの針が跳ね上がるような鋭い加速に伴うシフトアップでも、湿式クラッチが滑るような気配は一切見せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60は、熱的に非常に厳しい条件におかれる空冷大排気量車や高回転型マルチ、あるいは過酷なサーキット走行を好む乗り手にとって、まさに最後の砦とも言える圧倒的な安心感をもたらす超高粘度油です。世間一般では10W-60という粘度表記を聞いただけで、オイルが重すぎてエンジンが回らなくなるのではないか、あるいは冬場の始動性が悪くて実用に耐えないのではないかといった先入観を持たれがちですが、実際にこの製品をクランクケースに流し込み、ストリートからサーキットまで走り込んでみると、そのネガティブなイメージは良い意味で裏切られることになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルをジョッキに注ぐ段階では、さすがに10W-60らしい明確なとろみと重量感を感じます。しかし、いざエンジンを始動してみると、セルモーターが重く引きずられるような感覚はほとんどなく、きわめてスムーズにクランキングが完了してアイドリングが安定します。100%化学合成油ならではの優れたベースオイル特性のおかげか、冷間時であっても内部の流動性が十分に確保されていることが肌で感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
エンジンが冷えている始動直後こそ、わずかにシリンダー内部の摺動抵抗によるマイルドな重みを感じる瞬間もありますが、水温や油温が上昇して適正温度に近づくにつれて、その重さは心地よい密閉感と滑らかな回り心地へと変化していきます。このオイルの本領が発揮されるのは、やはり油温が上昇し、他の一般的なオイルであれば熱ダレの兆候を見せ始めるような過酷な状況下です。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の深刻な渋滞に巻き込まれたり、ミニサーキットで高回転を維持したまま周回を重ねたりすると、一般的な10W-40などのオイルでは徐々にメカノイズが大きくなり、シフトフィーリングがガサついてニュートラルに入りにくくなる現象が発生します。しかし、モト4レース10W-60を奢ったエンジンは、どれほど熱を入れようともタペット音やクランク周りからの金属質な雑音が驚くほど静かなままに抑え込まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは、エルフが長年のモータースポーツ活動で培ったコンペティション技術の賜物であり、高温下でも分子構造が破壊されずに分厚い油膜を維持し続けるせん断安定性の高さを雄弁に物語っています。さらに、クラッチやギアボックスへの恩恵も非常に大きく、高負荷時のシフトチェンジでもカチッと吸い込まれるようにギアが決まり、タッチがミリ単位で変化することはありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
湿式クラッチのミート感覚も常に一定で、油温上昇に伴う滑りや唐突な繋がりといったジャダーの兆候を完全にシャットアウトしてくれます。ストリートでの常用域からレッドゾーン付近に至るまで、アクセル開度に対してエンジンが発するトルクの出方が非常にマイルドかつ濃厚であり、ピストンとシリンダーの隙間が完全に密閉されているような力強い圧縮感を全域で体感することができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添ってきた大排気量の空冷エンジン車や旧車に乗っていると、エンジンオイル選びには常に神経を使うものです。最近の低粘度でサラサラした化学合成油は、燃費やレスポンスには優れていても、クリアランスの広がった古いエンジンに入れると、ピストン周りの気密性が保てずにオイル上がりを起こしたり、ガスケットの隙間からオイルがじわじわと滲み出てきたりするトラブルに悩まされがちです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルの最大の強みは、手で触っただけでもはっきりと分かるほどの圧倒的な硬さと、分厚い油膜による高い保護性能にあります。実際にボトルから注ぐ段階からトロリとした重みのある手応えがあり、エンジンを始動した瞬間からその違いを実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
それまでアイドリング時にカチャカチャと響いていたタペット音やメカニカルノイズが、まるで肉厚なクッションで包み込まれたかのように一気に静まり返り、低く落ち着いた排気音へと変化します。実際に走り出してみると、エンジンのトルク感がワンランク太くなったような力強い粘りを感じられます。これは20W-50という高い粘度と、厳選されたベースオイルによる優れた気密保持性能がしっかりと働いている証拠です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ピストンリングとシリンダーのわずかな隙間が分厚い油膜でピタッと塞がれるため、爆発圧力が逃げずにそのまま路面へと伝わるような、芯のある加速感が心地よく続きます。化学合成油のような軽快に吹け上がるレスポンスとは異なりますが、エンジンの回転にヌルスルとした滑らかさがあり、クランクが重厚に回っている感覚は空冷ビッグツインや大型シングルエンジンにこの上なくマッチします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに驚かされるのは、夏の酷暑の中での圧倒的な熱ダレ耐性です。気温が30度を超えるような炎天下の渋滞や、走行風が十分に当たらない過酷な街乗り環境でも、油圧が低下してシフトタッチが渋くなるような兆候がほとんど見られません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
消泡性能が高いため、高温高負荷な状態が続いても金属表面で油膜切れを起こす不安がなく、常にニュートラルへスコスコと気持ちよく入るスムーズなギアチェンジを維持してくれます。旧車乗りの最大の懸念事項であるガスケットやゴムシールへの攻撃性についても、高精製鉱物油を使用しているため相性が非常に良く、以前悩まされていたクランクケース周辺からのじんわりとしたオイル滲みがピタリと収まったのは大きな収穫でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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