このIRCのGP22は、CRF250Lのリアタイヤで半年間使用していました。
タイヤが新品から走行距離が8000kmとなったところで、真ん中の山(溝)が5mmになりましたので交換しました。
(写真参照)
荒地やガレ場でも納得の走行が出来ていた この消しゴムブロックタイヤ(このIRC GP22)は、なかなか頼もしいタイヤです。
とても、排土性・排水性に優れているオールラウンダーなタイヤです。
そのくせ、アスファルト路面での食い付きも良いので ツーリングの際にも安心して運転していました。
雨の日のアスファルト路面で滑ったことはありません。なかなか信頼できる消しゴムです。(笑)
リアタイヤにはこのIRCのGP22を履いていましたが、フロントタイヤにはこのIRCのGP22の消しゴムブロックよりも少し小さい面積の消しゴムブロックのIRCのGP21を履いてました。
きっと、IRCのGP21はフロント用タイヤ、IRCのGP22はリア用タイヤとしての開発設計なのでしょうね。
なかなかバランスの取れたコンビタイヤです。
私の場合、フロントタイヤ(IRCのGP21)の山(溝)が0.5mmになってしまいましたので、リアタイヤである このIRCのGP22の山(溝)が5mmありましたが フロント・リア共に一緒にタイヤ交換しました。
走破性、操縦性共に満足出来るタイヤです。
また、お値段もお手頃ですし 肉質が柔らかくチューブタイヤですので、ビードも固くなく タイヤ交換はとても簡単に短時間で可能でした。
総合評価は、100点満点の ★☆★☆★(星5つ)ですが もう一つ(☆)付けたいくらいです。
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