| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の寒さが本格化する11月下旬から2月にかけてのライディングは、どれだけ防寒性能の高い厚手の冬用グローブをはめていても、走行風に晒され続けることで1時間もしないうちに指先が凍りつき、ブレーキやクラッチのレバー操作が恐ろしくなるほど感覚が麻痺してしまうことが多々あります。そんな過酷な冬のバイクライフを一変させてくれるのが、RSタイチの電熱グローブであるRST656です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずグローブ本体に手を差し込んだ瞬間に感じるのは、電熱のスイッチを入れる前であっても非常に高い基本の防寒性能を備えているという点です。中綿には軽量で保温性に優れたシンサレートがしっかりと詰まっており、裏地は肌触りが良く滑らかな起毛素材になっているため、手を入れただけで包み込まれるような暖かさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、手首部分のスイッチを長押しして電源を投入すると、わずか数十秒という驚くべき速さで手の甲から指の周囲にかけてじんわりとした確かな熱が広がり始めます。多くの電熱グローブは手の甲だけが暖かくなる仕様のものが多いですが、このRST656の最大の強みは、最も冷え込みやすい指の側面や先端までしっかりとカーボンファイバーの発熱ユニットが巡らされている点にあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
冷たい走行風を真っ先に受ける指先が常に内側から温められ続けるため、高速道路を時速100キロメートルで巡航していても、指が冷たさで痛くなるようなことは一切ありません。まるで常に温かい缶コーヒーを握り締めながら運転しているかのような贅沢な感覚を味わうことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
温度調節はスイッチを押すごとにハイパワー、ノーマル、エコの3段階に切り替えることができます。インジケーターのLEDが赤、白、緑と色で判別できるため、走行中でも現在の設定が一目で分かります。市街地や日中の日差しがある時間帯であれば、中間のノーマルや最も出力を抑えたエコモードでも十分に手元の温かさをキープできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一方で、日の出前の早朝や夜間、あるいは標高の高い峠道に差し掛かった際には、最強のハイパワーモードに切り替えることで、冷気を完全にシャットアウトして指先をぬくぬくとした状態に保つことが可能です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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