| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
我が家の保護ねこ、ZX-10のクラッチホースを、「SWAGE-LINE クラッチホースキット」に交換しました。
前オーナーが何を思ったのか、見当違いも甚だしいロングホースを使用しており、しかもホースの一番外側のチューブが?ぎ取られていて、その上から配線を保護する透明なクリアカバーが取り付けられていました。
いわゆる見ためチューンと言いますか、まったくもって出鱈目もいいところです。
加えて、必要以上に長いホースを使用していたせいか、クラッチレバーの操作もとても重く、普通に走らせるのにも大変でした。
スウェッジライン製品を選んだ理由は明白で、これまで様々なオートバイで使用してきた経験値と、その性能とクオリティの高さは既知の事実で性能もお墨付きでしたので、今回も迷うことなくスェッジライン一本でした。
何がともあれ、スウェッジ(かしめ)の部分の強度が高く、フルード漏れや万が一の損傷の恐れが無いことは絶対的な信頼感です。
操作感もとてもダイレクト、曖昧さや緩さが無く、ライダーの操作に的確に反応してくれて、フィーリングは最高です!
製品に使用されているパーツの色合いも、私の好みであるステンレスシルバーは、自己満足ですがやっぱりクールで格好良いですね!
これで、クラッチ操作の問題点が解決されて、性能も向上しましたので、言う事無しです。
オートバイのクラッチホースをステンメッシュホースに交換する最大のメリットは、クラッチ操作のダイレクト感向上と、経年劣化に対する耐久性の向上です。
主なメリットは以下の通りです。
1. 操作のダイレクト感向上(タッチの改善)
純正のゴム(ラバー)ホースは、油圧が加わるとわずかに膨張してしまいます。ステンメッシュホースはステンレスの網で覆われているため膨張が極めて少なく、握った力がダイレクトにクラッチへ伝わります。半クラッチのコントロールがしやすくなり、発進やギアチェンジがスムーズになります。
2. 高い耐久性と寿命ゴムホースは熱や紫外線、経年劣化によってひび割れや硬化が起きますが、ステンレス製のメッシュホースは劣化に強く、長期間使用しても性能低下がほとんどありません。
3. 熱による影響の軽減エンジン熱などの影響を受けにくく、渋滞時やスポーツ走行時など過酷な状況下でも、油圧の伝達ロスやフィーリングの変化を防ぎます。
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