純正ホイールの弱点を払拭するために購入しました。
(1)パンクした場合、高い確率で即走行不能
(2)スポーク調整をしないとホイールバランスが狂う
スポーク調整は怠ると特に高速域でホイールバランスを崩しやすく場合によっては非常に危険。スポーク調整はどのバイクショップでも良い訳でなく、きちんと整備できるショップを探すのはとても困難。個人的には不整地は走らないのでスポークホイールのメリットが全く無いし、チューブレスキットもありますが意外と高価だし、とにかくパンクした場合の安全性を第一に考えて購入しました。
●軽量化=残念ながらWR250Xの純正スポークホイールは極端に重くないので、交換した事による軽量化のメリットは得られないように感じます。交換はショップにお願いしましたが、店長曰く「実測しなかったが、リアホイールは純正と大差なし、だがフロントは純正よりやや軽く感じた」との事。
●剛性=純正よりカッチリした乗り心地に変わりました、特に路面のギャップをよく拾うようになりましたがこれはマイナス点というよりプラス点だと思います。路面からのインフォメーションが確実にライダーに伝わるという事は刻々と変化する路面状況に対応しやすくなるという事でしょう。
●外観=当初、タイプCの購入を考えていましたが、タイプRの方がタイプCより10%軽量化されていてベアリング部も進化しているとの事。やや細めのスポークがWR250Xにはよく似合うと思います。
どうやら1サイズ上のタイヤが履けるようなので、次回のタイヤ交換はフロント120、リア150を履こうと思います。某有名ホイールより安くてカラーも豊富、補修部品の入手しやすさ等、トータルパフォーマンスは最高でしょう。ただやっぱり決して安くは無いのでなかなか購入に踏み切れない方も多いと思いますが、なるべく早めに購入する事をお勧めします。
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