| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
FZ750改(前後17インチ仕様)に装着。
圧倒的なドライグリップの性能で、大満足です。
年に一度のサーキット走行に合わせて本タイヤにチェンジ。
過去に履いたタイヤは、
・ミシュラン POWER RS
・メッツラー M7RR
・ダンロップ α13
・ブリヂストン S20
などです。
上記では、α13のドライグリップ力が際立っていましたが、
ロッコルIIは、それと同等か少し上レベルのグリップ感に加え、ハンドリングの自在さを非常に体感することができました。
タイヤの合成感から生まれる感覚なのでしょうか。
表面はねっとりとグリップするのですが、その中、ケースが非常にしっかりしており、
高負荷時も形が崩れず、尖ったプロファイルをそのまま路面にぶつけ、コーナリングフォースに変えるような印象を受けました。
そのためコーナリングが自由自在。
ブレーキング?クリップまでの一次旋回力も非常に高い。まぁよく向きが変わる。
二次旋回も同様。クリップ?立ち上がりも高い旋回力が続きます。
どの区間においても、自在さと高い安心感を感じることができました。
おかげ様で、一年ぶりのサーキット走行で、1秒以上タイムを縮めることに成功^^
私のバイクの使用用途は、街乗り7割、ツーリング2割、サーキット1割 です。
あくまで公道が主体なので、スーパーコルサなどのプロダクションタイヤは履かず、その下のハイグリップカテゴリを選んでいますが、ロッコルIIは、その中のタイヤでナンバーワンのコーナリング性能と感じました。
大満足!
気になる寿命としては、おいしい領域は3000kmと言われているようです。
現在走行1000km突破したため、どこまで楽しめるのか、見守ってみます。
(この後、走行2000km超の四国ツーリング予定)
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