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さかまんさん(インプレ投稿数: 66件 / Myバイク: CBR250RR(2017-) | CBR250RR (MC22) | CBR250RR (MC51) )

カラー:シルバー
利用車種: CBR250RR (MC51)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
デザイン 5
ポジション 5

社外品のハンドルってどこかしらに干渉するというイメージで手を出してきませんでしたが、トップブリッジを変更するにあたって、どうせなら一緒に替えてしまおうという事で購入しました。

自分は前傾が好きなので付属の5mmスペーサーは外して取り付けしました。
干渉については、絞りをタンクに当たらないギリギリで調整した事で問題なし。
高さと前方へ4mmオフセットされている効果は正直分かりませんでしたが、絞りが純正より角度がついた事で操作性とやる気が上がりました。


標準で付属するバーエンドが樹脂の白い物なので交換を考える場合がほとんどではないかと思いますが、種類を選ぶと思います。
理由としては内部がストレートなパイプ構造になっておらず、クランプ側からは15φ程度、バーエンド側から2cmほどが広くなっている(17φ程度?)2段構造です。

軽量化が目的ではない為、振動対策としてどうしてもposhのウルトラヘビーウェイトを付けたかったので、多少の加工を施しました。
まず、 インナーウエイトとして15?17mm対応で片側約210gのデイトナ製ヘビーインナーウエイトを入れましたが、ハンドルの内径に多少の左右差があるようで、左のクリアランスがだいぶギリギリで潤滑剤を軽く吹いてから結構無理やり打ち込みました。
力技が嫌な人はインナーウェイトを研磨して細くした方が精神衛生上よろしいかと。

ウルトラヘビーウェイトバーエンドはユニバーサルを選択し、そのまま取り付けようとするとカラーの長さが合わず、5mm程飛び出すので金鋸で切り落としてから取り付けました。
バーエンドも例の2段構造の部分でも左右差があり、カラーにつけるラバーがよれてしまうので、パーツクリーナーで柔らかくしてから取り付けました。

やはりというか、社外品は簡単にポン付けさせてくれず加工やら工夫は必要でしたが、その甲斐もあり振動も抑えられ、見た目もカッコよく最高に満足出来る仕上がりとまりました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/07/29 17:44

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