| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
ハンドル変更や車体姿勢、走らせ方の変化からついに顔の付け替えです。
オフロードやジムカーナで使用されることの多い、このランプカウルは軽量化にも効き、カッコ良くイメチェン出来ます。
取付については短いプラステーを使用(長短2種類が同封されます)取付は付属のベルトバンド使用して装着が簡単軽量で仕上がります。
ヘッドライトはH4(HS1)カプラー付属なので純正バルブと同じ、ポジションランプは110カプラーオス付属、純正配線に110カプラーメスを追加接続しました。
取付はライト関連の配線整理、上記のポジションランプコネクターを取付装着します、ヘッドランプ光軸調整も手こずりました。
更にZ純正メーターランプカウルステーをメーターステー部分を残し、残り下部2/3を切断撤去して軽量化とカウル取付と配線整理を容易にしました。
軽量化についてはカウル自体もノーマル比70%程度でしたが、カウルステーの軽量化からカウル構成部品全体で半分以上の軽量化が図れました。
もともとノーマルZの顔は昭和的顔デカむさい仕様でしたが(そこが堪らんと言う人も多いですが)、カウル交換でスマートな印象のEDモデル顔になりました。
ライト類はLEDバルブ・ポジションランプに変更、しかしリフレクターとの相性からかノーマルカウルに比べるとLED効果は半減、少し上部を余計に照らすため、調整しても見易さはスポイルされます、この辺りは別のバルブや高輝度バルブで合わせるしかなさそうです。
走行では明らかにハンドル操作感が軽くなります、しかも操作感や前輪接地感がシビアになりすぎることはなく、純正のふらつき感も気にならず、一言で操作の自由度が増す軽さがストレスフリーになったかなぁと思います。
ハンドル装着感は自然な印象、見た目ハスク顔とか言われますがアグレッシブな締まり顔でなかなかZに似合います。
ちなみに密林模造販売品は似て非なる仕様の為、特にライト不具合や取付、防水耐久性に苦労するらしく、本家購入が無難かと思います。
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