転倒で今までのが曲がってしまったため新たに購入しました。
仕上げは素晴らしいんですが、肉抜きが多過ぎるようにも思います。体重がかかるパーツなので使う前からちょっと心配です。
またフレームへの取り付けボルトが皿ボルトなのも少し疑問です。普通ならキャップボルトでしょう。
なのでフレーム取り付けボルトについてはヘッド部分を少し大きくしたチタンボルトをワンオフで製作してもらう予定です。
肝心のステップ部分は滑り止め加工が素晴らしく、ブーツの底をガッチリホールドしてくれそうです。
ただし以下の修正を行いました。
・フットブレーキバーが短か過ぎる(KTMよりマシ)ので5mmのカラーを咬ませて長くした
・チェンジバーがただのアルミのパイプで滑るため、前のステップからゴムペダルを転用
・シフトロッドが長過ぎるためエンジン側のアームを逆向きに変更、カラーを半分の長さのもの変更(逆シフトになってしまいました f^_^;
全体的に見てくれはゴツいんですが、細部(特にボルト周り)の造りがきゃしゃですね。
特にフットブレーキを踏むとマスターシリンダーを取り付けてあるプレートがたわみます。
とても GillesTooling の製品とは思えないんですが、ドイツ人が良しとしたんなら、多分これで大丈夫なんでしょう…
ちなみに本国のサイトの写真は CBR 向けのモデルがサンプルとして掲載されていて、ヤマハ向けの実物とはデザインが全く異なります。アクティブに問い合わせて判明しました。ヨーロッパではちょっとした混乱を招いているようです。
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