2016年2月に注文した。webikeから届いたタイヤの製造年月日は15年の48週だったから、2015年末に製造されたものであり、タイヤ鮮度としては十分に新しかった。
タイヤ重量は約2.8kg、軽量が取り柄のひとつであるミシュランにしては、さほど軽くない。ダンロップK275よりやや重い。
ビード部は柔らかくて、手組でもホイールに組み込めそうだったが、ホイールに傷を入れたくなかったので、チェンジャーで組んだ。すんなり組めた。
静的バランスを取ろうとすると、バラストを組む必要がないほどバランスが取れていた。タイ製だが、さすがミシュランと言える製造精度だ。
取付後、試走をしてみる。すごいグリップで、粘っこいハンドリングに驚く。まるでハイグリップタイヤのようで、路上の小石がトレッドに張り付く。「何じゃこりゃ」と思っていると、10kmほど走って、一皮むけたら、普通のグリップになった。ストリート用としては適度なグリップで十分に軽快感もある。まだ激しく峠を攻めるような走りはしていないが、コーナーでも安心してバンクさせることが出来る。トレッドのラウンド形状が穏やかなので、無理にバンクさせなくても、トレッド一杯まで使い込めて、満足感がある。尖った形状だといくらバンクさせても、トレッドの縁は使い切れずに、不満が残るが、これは使い切れて気持ちがいい。
4輪にミシュランはよく使ったが、バイクでは初めの使う。このタイヤは値段も安いし、グリップに不安はないし、ゴム質も良さそうだし、これはいいタイヤだと思った。
CBR150R用のタイヤサイズに適合するタイヤはあまり種類が無くて、選ぶのが限られていたが、フロント用はミシュランで決まりだな。
惜しむらくは、CBR150Rのリアタイヤには装着できるミシュランタイヤがないことだ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
コメント(全0件 )