| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
主にサーキット走行に使っているRSV4 RFに今回取り付けてみました。
今まではZCOOのTYPE Cを使っていましたが、現在製造中止中なのかどこ探しても在庫が無く納期も未定なので他に良いパッドが無いかと探していたところ、同じRSV4で筑波サーキットを0秒台で走っている友人がこのパッドを愛用していて、普通に十分使えるよ?って聞いたので、それなら4秒台そこそこの自分には全くもって十分だろうと思って今回購入してみました。
交換してまだサーキットを走っていないのでZCOOのTYPE Cとの比較はできませんが、街乗りで使用している感じはTYPE Cに比べ効力の立ち上がりが若干マイルドで握り込むとギューっと効く感じでなかなかコントローラブルなパッドです。
もっとも昔初期型のTUONOやRSV4で筑波を走り始めた頃はこのパッドを付けていたんですよね。その時は全く不満を感じませんでした。(もっとも当時は10秒台と遅かったですが)
このパッドの良いところは、効力の立ち上がりが他社のレーシングパッドと比較して穏やかでコントローラブルなのに効きは十分で、街乗りや峠ではもちろんですが、筑波サーキットを0秒台で走れるレーシングパッド並みの性能にも関わらず価格が他のメーカーのレーシングパッドの半分以下というコスパの良さです。
あとは耐久性ですが、価格が安いのでオイルと一緒で1シーズン使えればOKって感じですね。
TYPE Cのフィーリングも好きなのでZCOOがまた手に入るようになるまでの繋ぎとして使う予定ですが、実際筑波走ってみて良ければずっと使い続けるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )