| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 3 |
KDX125SRへの取り付けになります。
ハンドルはノーマル、元々付いていたもの以外に取り付けたものは、DRCのオフロードミラーです。
商品自体はアルミのガードが程よい柔軟性と剛性を併せ持ったような感じです。
付属品も、バリが残っているような粗さも見当たらず。
さて、取り付けにかかります。
まず始めに、この手の商品では、切っても切れないものがバーエンドのアダプターなわけでありますが、とりわけなるべくまっすぐに入れないと、ガッチリ感が得られないわけであります。
当方の車両はハンドルバーの引きが浅いのか、マウントキットが長すぎて、左右共にバーエンドが斜めになってしまいます。
左(クラッチ側)は、バーエンドアダプターがまっすぐに入るようになるまで、マウントキットのバーを短くカットすることにしました。
付属のネジも、それに伴って短くしました。
そのままだと、ネジ山が浅くなるのでネジ穴も穴を掘り下げて、タップでネジ山を切りました。
こうやって、左はきれいに取り付けすることができました。
右(ブレーキ側)は、左と同じ加工ではまだ取り付けできませんでした。
ガード自体が長すぎて、メーター横のインジケータに干渉してしまうのです。
ですので、長穴部分は丸々カットし、新たに穴を開けなおして取り付け完了。
時間にして、およそ3時間ほど作業していましたが、無加工の時に比べるとガッチリ感は全然別物です。
ただ、ハンドルバーにクランプさせる取り付けは強い衝撃を受けるとどうしてとずれてしまうので、本気の方はフォーククランプさせるキットを購入して、強度を確保したほうが確実だと思います。
商品自体の質感や造りはよかったのですが、当方の車両だと相当な加工を強いられたので、この評価といたします。
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