| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
峠道や幹線道路での通学がメインで、時々長距離ツーリングにも使用しています。サーキット走行や限界域を攻める走り方はせず、あくまで公道での使用です。装着から約7,000km使用しており、新品時6mmだった溝は現在4mmまで減っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
タイヤパターンの見た目がかっこよく、装着した時点で満足度の高いデザインでした。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキットを走ったり限界を攻めたりすることはありませんが、峠をある程度楽しく走る分には全く不満のないタイヤです。ウェット路面でもしっかりグリップしてくれるので、雨天の通勤でも安心感があります。
摩耗ペースは7,000kmで6mmから4mmまでというところで、このペースが続くとすればあと14,000km前後、トータルで2万kmを超えるライフが見込めそうで、この調子であれば耐久性の面でも十分満足できそうです。
【注意すべきポイントを教えてください】
スポーティな性格のタイヤらしく、泥の巻き上げはやや多めに感じます。雨天や濡れた路面を走る機会が多い人は、シートバッグの底面が汚れやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
比較対象は純正装着だったダンロップD102Aです。D102A装着時は雨天走行でABSが介入する場面がそこそこあったのですが、BT39に履き替えてからはそれが解消されました。ウェット時の安心感という点で、体感できるレベルの違いがあったのは大きいです。
D102Aのライフはスリップサインまでおよそ2万km程度でしたが、BT39も現在の摩耗ペースを踏まえると同程度かそれ以上のライフが見込めそうで、ウェット性能の向上分を差し引いても、耐久性で大きく劣るということはなさそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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