| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
Ape100のテールランプがクリアタイプで、保安基準を満たすために赤いリフレクターを別途取付けていましたが、取って付けた感と見た目が美しくないため、「SPタケガワ ブレイステールランプ」に交換しました。
レンズのカラーはスモークで、インナーはメッキになっています。
テールランプのバルブ(12V 10W/5W)も同梱されており、元のランプを外して取り換えるだけの簡単作業です。
レンズの中央に赤いリフレクターがついているので、保管基準にしっかり適合しています。
注意点は、付属のバルブを必ず使用しないと、熱でレンズが溶けてしまうことがあるので、いたずらにワット数の大きなバルブを取り付けてはいけません。
あと、ビジュアル的にレンズの右側側面に、「SPECIAL PARTS TAKEGAWA」の刻印があります。些細な点ですがカスタム感があってとても良いです。
スモーク加減も適度で、視認性はバッチリです!
今までのクリアテールランプは、赤色のバルブで発行していたため、通常のクリアのバルブと比較して暗く、明るさを確保することが大変でした。
「SPタケガワ ブレイステールランプ」に交換したことで、懸念材料が無くなり、見た目もスッキリしました。
オートバイのテールランプ(尾灯)は、「赤色」で、「夜間300m後方から確認できる」明るさ(5W以上30W以下)が基本です。ブレーキランプと兼用(15cm²以上、20cm²以上)が主流で、点滅は禁止です。
社外品やLEDへのカスタムは、視認性と位置(中心対称、地上0.35?2.1m以内)を確保する必要があります。
詳細は以下の通りです。
1. テールランプの保安基準
色:赤色(赤色以外の光や、白く見えるものは不可)。
明るさ・ワット数:5W以上30W以下(2005年以前のバイクは上限なし)。
視認性:夜間に後方300mから確認できること。
発光面積:15cm²以上(ブレーキランプ兼用時は20cm²以上)。
点滅:禁止(点灯していなければならない)。
2. ブレーキランプ(制動灯)の保安基準
色:赤色。
光量:テールランプの5倍以上の明るさ。
視認性:昼間に100m後方から確認できること。
3. 取り付け位置・個数
個数:1個または2個(車両の中心に対し左右対称)。
高さ:地上から0.35m?2.1m。
位置:車両の最外側から400mm以内。
4. カスタム・車検時の注意点
スモークレンズ・フィルム:薄いものは良いが、夜間300mから視認できない、または赤色が鮮明でない場合は不適合。
クリアテール:赤い電球(LED)を使用し、赤く発光すればOK。
LEDテール:明るすぎる(他車への迷惑)や、中心部しか光らないものは不適合。
反射板(リフレクター):テールランプに内蔵されていない場合、別途赤色の反射板が必要。
テール・ウインカー一体型:視認性が確保できていれば可能だが、判別しにくいものは違法。
ナンバー灯:125cc以上のバイクは、夜間20m後方から確認できる白色の灯火が必須(テールランプと一体、または専用のものを装着)。
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