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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

カラー:アッシュシルバー
利用車種: ゼファー1100RS
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 5
  • 車体に取り付けるとマッチングが良いです

    車体に取り付けるとマッチングが良いです

  • ブラック&シルバーのコントラストが光と影を立体的に見えます

    ブラック&シルバーのコントラストが光と影を立体的に見えます

  • 傾けてみると複雑で精緻な造形美が良く分かります

    傾けてみると複雑で精緻な造形美が良く分かります

  • キャップにはOリングが付属

    キャップにはOリングが付属

  • 上:DAYTONA、下:純正品

    上:DAYTONA、下:純正品

  • プレミアムなパッケージです

    プレミアムなパッケージです

ZEPHYR1100RSのオイルフィラーキャップを、「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」でドレスアップしました。
ZEPHYR1100の純正オイルフィラーキャップは、ご存じの方も多いと思いますが、キャップというよりねじ込み式の蓋状になっています。これがオイル交換の際に開けようとするには、コインドライバーが必要で、しかも失敗するとキャップの溝を舐めてしまいそうになります。
オイル交換の度に、そんなに強く締め込んだ訳では無いのですが、毎回きつくて緩めるのに一苦労していました。
つい先日も、キャップを開けようとしてもびくともせず、コインドライバーをあてがって木槌でコンコンを衝撃を与えてようやく取り外しました。
ZEPHYR1100のスタイルは、クラシック調?なので、余計なことをしてルックスを悪くしてしまうことを恐れて、これまでずっと純正フィラーキャップのままでした。
でも自分のオートバイですし、少し個性を持たせようと、ウェビックさんで代わりのオイルフィラーキャップを検索したところ、造形美と言いますか個性を主張するのにぴったりの商品に目が留まりました。それが「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」でした。
複雑で精緻なアルミ削り出しに加えて、光と影をなすデザインに一目惚れです。
選んだカラーは、アッシュシルバーで、光と影が立体的に見え、かつ個性が光ることを狙いました。
それから、フィラーキャップの開閉については、期待した通り、丁度シルバーに切削されている部分に指が掛かりやすく、純正とは比較にならないくらい楽にできるようになりました。
製品のクオリティは、プレミアムを謳うだけあって、造形は精緻、デュアルアルマイト仕上げで耐久性と耐腐食性に優れています。また、ワイヤリングされる方向きに、ワイヤーの取付穴も施されています。
また、アフターマーケットパーツのフィラーキャップの場合、Oリングは別売りもしくは純正品利用とされることがほとんどですが、「DAYTONA デイトナ PREMIUM ZONE(プレミアムゾーン)フィラーキャップ」の場合は、Oチングが付属しています。些細な事ですが、こうした配慮はユーザーフレンドリーで嬉しいです。
カラーの選択肢は、今回購入したアッシュシルバーのほかに、レッド、ブルー、ゴールド、ライムグリーンの全5色があり、それぞれユーザーの皆さんの好みにあったものを選ぶことができます。
最後に、価格についてですが、少し高い部類になりますが、実際に製品を見て触れてみると、十分納得のいくも範疇だと思います。
愛車に個性を! カスタムのワンポイントを! 求める方の期待に応える製品です!

オートバイのオイルフィラーキャップは、エンジンオイルを注ぎ入れるための開口部を密閉し、外部からの不純物侵入を防ぎ、オイル漏れを防止する役割を担います。また、オイル交換時以外はエンジン内部を清潔に保つための重要な部品です。
■主な役割
オイルの密封:エンジンオイルを注ぎ入れた後、キャップをしっかり閉めることで、エンジン内部のオイルが外部に漏れ出るのを防ぎます。
外部からの異物混入防止:走行中に、砂埃などの不純物や汚染物質がエンジン内部に侵入するのを防ぎ、オイルをクリーンな状態に保ちます。
オイル交換時の注入口:エンジンオイルを交換する際に、新しいオイルを注ぎ入れるための入口となります。
■注意点
オイル漏れ:キャップを締め忘れると、エンジンオイルが飛び散ってオイルが減り、エンジンに悪影響を及ぼす可能性があります。
清掃:オイル交換を怠ると、キャップの裏側にスラッジ(油の汚れ)が付着することがあります。
締め付けトルク:走行中に緩まないよう、適切な力で締めることが大切ですが、締めすぎると次に外すのが困難になるため、ほどほどに締めておきましょう。
取り外し:エンジンが熱い場合は、オイルフィラーキャップも熱いので、火傷をしないようにしましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/10/28 11:38

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