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イカベルさん(インプレ投稿数: 56件 / Myバイク: グロム | DB9 )

カラー:マットブルー
利用車種: グロム
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
ポジション 5

純正ハンドルのまま3年間乗ってて「もうちょいハンドルの絞りがほしい」との思いから交換に至りました。
本当は黒色のが欲しかったのだけど欠品&再入荷が来年以降だったので次点候補の青をチョイス。
見た目、乗ってる側からはそんなに違和感ないですが、フロント側からみると青が目立ってしまってちょい失敗した感が…、まぁ気にしないでおきましょう(笑)

まだ走行させてないのですが、跨った感じでは純正ハンドルより、
1.肝心のハンドル絞り具合ですが商品サイトのプロフィールでは+4度。実際にセットして持ってみた感覚ではちょい絞った程度。サーキット走行用には足りないでしょうけどツーリング用としては悪くはない。
2.高さは純正にくらべて4cmダウン、当方はハンドルクランプに下駄(25mmアップ、20mm手前寄せ)を履かせてるのですが、レース用グロムみたくシッティングポジションがパッセンジャーの位置でも問題なく取り回せる感じです。
3.ハンドルストッパーの必要有無については、ハンドルクランプに下駄を履かせていれば特に必要なさそう。<写真参考

交換作業については、
・元のハンドルバーをハンドルクランプから外して前に退ける(メータ上に乗せて作業するため養生するべし)、新しいハンドルバーをクランプに固定。暫定の位置決めをした後、せっせとスイッチボックスやらマスターシリンダーやらを移植。
・スイッチボックスの位置決め穴が始めから空けてあるので、穴あけ加工せずポン付けで施工できました。
・当方、グリップヒーターを装着しているので、この左側だけを別途購入して装着する必要があり、ハンドルバーの金額よりこちらの方が高かった(笑)、このグリップヒーターの配線の引き直しが一番めんどくさかった。
・すべて移植した後、ハンドルバーの本固定、その後、レバー類やミラーの角度調整をして作業完了。
素人さんでも作業できるレベルだと思います。

総評として”交換して良かった”と思えます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/09/28 20:01
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