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それまで使用していた純正パッドが交換時期になった際にバイク用品店で安売りしていたSBSのこのパッドを購入しました。それまで使っていたものが純正パッドであることと、リアブレーキであることからひとまず止まってくれて安ければいいかなという認識でSBSのパッドを選んだのですが、その認識が正解だったと言えばいいのかどうかのか、純正パッドと比較して本当に何の差も感じられず全く特徴という特徴もありません。
ただ、それは悪い事というわけでもなく純正同様のフィーリングで操作できるブレーキパッドが安く手に入るということでもあります。私は純正のパッドを使用する以前はN社さんの激安パッドを使用していましたが、そちらはバイクがなかなか止まらず、そしてパッドも驚くほど減らないのでどうしたものかと悩んでいたほどでした。減らないのは経済的には嬉しいのですがいざという時には例えリアブレーキでも一定の効力がないと困るからです。そこで行き着いたのがまずやはり安定の純正パッド、そしてSBSだったわけです。画像は15000km使用後のSBSのパッドですが残量は2mmあり、まだ2000mほどは使用できそうです。リアブレーキの整備のついでに面取り作業を行う事が多かったのでブレーキの鳴きに悩まされることもありませんでした。ここまで終始、安定してバイクを止めてくれています。残量1mmになった時点でまた交換しようと考えています。
見た目にはただの黒っぽいパッドなのですが、純正パッドと比較して効力が弱いわけでもなく、フィーリングに差があるわけでもなく、磨耗が早いわけでも遅いわけでもなく、非常にいい仕事をしてくれるパッドです。メーカー純正パッドの効き目に不満がない方には互換品としてとてもおすすめですよ。
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