| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のハンドルクランプとクラウンカバーのリペイントに、デイトナMCペインター:ヤマハブラックY48を使用しました。
中古車で購入したこともあり、前オーナーの時に付いた傷と塗装剥離、アルミ錆が見受けられましたので、DIYでレストアです。
サフェーサーは商品説明にあった通り、デイトナMCペインター:X04サフェーサーシルバーを使用しました。
使用した感想は、やはり商品メーカーの指示通りにサフェーサーを使用すると、純正色本来の色合いがバッチリ決まって仕上がりが美しいです。
色乗せも、焦らず少しづつ手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
重ね塗りもほんの少しずつ、塗装、乾燥、重ね塗りを3回から5回程度に分けてトータルで着色が完了するようにしましょう。
1度に大量に塗料を使わずに作業できるので、万が一失敗しても慌てず、塗料が完全硬化するのを待って、耐水ペーパーなどで塗装面を整えて、丁寧に繰り返して作業することが上手く仕上がるコツです。
デイトナMCペインターの塗装ミストの状態は、オートバイ用を前提にして作られているため、細かく均一な吐出量なので、ビギナーでも容易に作業できるので安心ですね。
純正色の色合いもバッチリで、発色も美しいです。くれぐれも慌てて厚塗りしないようにしましょう。
最終仕上げのクリアーは、同じくデイトナ耐ガソリンペイント:ウレタンクリアーを仕様する予定です。
純正色のMCペインターは、アクリル塗料のため、ガソリンやパーツクリーナーで溶けてしまうので、仕上げのクリアーはガソリン等に耐えるウレタン塗料がおすすめです。
純正色といったらデイトナMCペインター、下地のサフェーサー、純正色MCペインター、クリアーはデイトナ耐ガソリンウレタン塗料とオールデイトナ製品にこだわって作業を進めます。
理由は、同一メーカーなら組み合わせもベストな状況を想定して設計されていると思いますので、メーカーの指示通りに手順を進めます。
【仕様】カラー:ヤマハブラック 純正カラーコード:0033 MCペインターナンバー:Y48 色の組み合わせ:X04+Y48+クリア 容量:300ml
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