×

インプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
KAWIさん(インプレ投稿数: 360件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
ポジション 5
  • HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット HBK513A-01

    HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット HBK513A-01

  • ノーマルケーブル類のままで大丈夫です ハンドルのスイッチ穴加工済みです

    ノーマルケーブル類のままで大丈夫です ハンドルのスイッチ穴加工済みです

  • トップブリッジ・ハンドルポスト・ハンドルまで精度抜群で美しいです

    トップブリッジ・ハンドルポスト・ハンドルまで精度抜群で美しいです

  • トップブリッジの右側面に「HURRICANE」の刻印があります

    トップブリッジの右側面に「HURRICANE」の刻印があります

  • バーハンドル化に必要なパーツが一式になっています

    バーハンドル化に必要なパーツが一式になっています

  • パッケージはこんな感じです

    パッケージはこんな感じです

ZZ-R1100の純正ハンドルで走行中の不都合は無かったのですが、車両の押し引きやもう少しポジションを起こしたくなり、他のパーツも併せてカスタムするついでに「HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット」を投入しました。
はじめは気に入ったハンドルやトップブリッジなど、パーツの選択を色々と探していたのですが、ブレーキやクラッチホースの延長、アクセル・チョークワイヤーも同じく延長が必要で、その他諸々の調整や加工作業などが負担になることでしたので、諦めて考えを振り出しに戻しました。
純正からあまりにもかけ離れたポジションにならにようにしたかった事と、バーハンドルキットが一式揃っている「HURRICANE ハリケーン バーハンドルキット」はとても便利で助かりました。
アクセルワイヤーやブレーキホースなどの延長や加工は必要なく取り付けできるとされていたので、あまり変化はないのかな?と思っていたのですが、実際車両に取り付けてみて、予想より遥かに良い仕上がりで、車両の押し引きも純正ハンドルよりも力が入れやすく、ポジションも自然と車体とマッチして期待していた以上の効果があり、とても良かったです!
ハンドルのメッキの質感、ハンドルポストやトップブリッジの加工精度、いずれも期待以上の仕上がりで良いですね!
ハンドル周りは運転中に視界に入るところでもあり、バシッと奇麗にかつスマートにバーハンドル化されていると、普段のライディングも気分が良くなり、益々愛着が深まりました。
ZZ-R1100の場合は、ハンドル交換の作業内容的にはそれほど難しくないのですが、メインキーのシリンダーを取り外すのが少々面倒なのと、カウル類など取り外した方が確実に作業できるので、面倒でも支障になるパーツは外して作業されることをお勧めします。この辺りの手間は、普段手入れが出来ない箇所のメンテナンスの一環として考えた方が良いかと思います。
ハリケーン社では、多種多様なバーハンドルキットを販売されているので、車両の押し引きやポジショのン改善にお悩みの方、併せて愛車のカスタム感も出したい方は選択肢の一つとして加えてみると、商品選びの幅も広がりますのでおススメです。

【バーハンドル化のメリット・デメリット】
オートバイのバーハンドル化は、ポジションが起きて上半身が楽になる(疲労軽減)、低速時の取り回しが軽快になる、というメリットが最大です。一方、セパハンから変更する場合、空気抵抗が増えて高速走行が辛くなる、前傾が緩くなるためスポーツ走行時にフロント荷重が抜けやすい、といったデメリットもあります。
具体的なメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
疲れにくいライディングポジション:上半身が起きた姿勢になるため、腕や肩、腰への負担が大幅に減少します。
低速時の操作性・取り回しの向上:ハンドル幅が広くなることが多く、テコの原理でハンドルを切りやすくなるため、Uターンや狭い道での取り回しが楽になります。
視界が広くなる:上体が起きることで前方視界が広がり、街乗りやツーリングでの安全性・快適性が向上します。
カスタムパーツが豊富:絞りや高さのバリエーションが多く、好みのポジションや見た目に調整しやすい。
【デメリット】
高速走行時の疲労:風を直接体に受ける面積が増えるため、高速道路などでは上体を起こす風圧に耐える必要があり、疲労しやすくなります。
スポーツ性能の低下:前傾姿勢ではなくなるため、サーキット走行や峠道でのコーナリング時にフロントタイヤへ荷重をかけにくくなります。
車幅の増加:ハンドル幅が広くなることで、すり抜けがしにくくなる場合があります。
ケーブル類の交換が必要:ハンドルが高く・広くなる場合、ブレーキホースやアクセルワイヤーなどの延長が必要になり、費用と手間がかかります。
【バーハンドル化が向いている人】
●ロングツーリングを楽にこなしたい
●街乗りや通勤での取り回しを重視したい
●前傾姿勢がきついと感じている
【バーハンドル化が向いていない人】
●サーキットでのタイム向上や、セパハンのレーシーな見た目を維持したい場合は、バーハンドル化は不向きです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/01 16:10

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ブランドで絞り込む

PAGE TOP