| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
CRF250 Rally 2026年モデル
エキパイ、サイレンサーを交換したくて色々調べましたが、まずは王道をいくことにしました。
色々調べるとまず出てくるのがSP忠男さんのパーツ。
メジャー化しているので他を選ぶ人もいるようですけどね。
まずはどんなものかと購入しました。
PowerBOXパイプ、サイレンサーともに交換です。
片方づつとか面倒なので一気にやりました。
アイドリング時は標準と同じくらいの音。
加速すると良い音を奏でます。
普段乗っているのが1833cc6気筒なので、それに比べると250cc単気筒はうるさくなるイメージでしたがそんなことないですねw
標準マフラーも良い音なのですが、さらに低音効いている感じです。
当然ながら標準より軽量であること。
これは交換時に持ってわかりますね。
走り出して一番驚いたのは、4000回転以上での違い。
トルク増している感じです。
プラセボ効果とかではなく、交換した人は直ぐ感じると思います。
それと65km以上でないと6速はガクガクしていましたがそれがない。
60km以下でも6速入れて安定して走れます。
あれ?いつもなら5速で、もう少し出さないと6速入れる気にならないじゃん!
って速度でも6速走行できるし、そのまま加速もできたのには驚きでした。
CRFシリーズで言われる右側の熱問題ですが、25年モデル以降は対策されているとはいえ、やはり熱を感じます。
なので、試しにフレーム裏側に耐熱テープを張ったところ、フレームが厚くなるのを防げたので、
ラジエター辺りは何もせず、その後方部分の足元に熱風がくる辺りを少し加工したところ、熱を感じることもなく、パーツ類への熱ダメージもなく大丈夫そうです。
真夏にはどうなるか様子見してみます。
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コメント(全1件 )
右足部分のカウルの隙間ですが、ここが排熱に影響しているので、
エキパイ、マフラーに近いフレームに耐熱テープを貼り付け、
ポリプロピレンの板に耐熱テープを2重で貼りつけたものでこの隙間に挟みました。
カウルを固定しているネジ3本を利用しているので落ちることはありません。
エキパイが伸びている前側付近、カウル内側の凸部分に合うようにカットすると溝にはまって丁度良くなります。
これで今のところ排熱は防げています。
手で触ってもフレームや周辺が温かい程度。
ポリプロピレン板は変形せずで問題なしです。