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KAWIさん(インプレ投稿数: 360件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

ブラック/レッド
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
握り心地 5
  • PROGRIP 耐振GELシリーズ #724 ブラック/レッド アクセル側 

    PROGRIP 耐振GELシリーズ #724 ブラック/レッド アクセル側 

  • PROGRIP 耐振GELシリーズ #724 ブラック/レッド クラッチ側

    PROGRIP 耐振GELシリーズ #724 ブラック/レッド クラッチ側

  • PROGRIP 耐振GELシリーズ #724(全長120mm)ブラック/レッド

    PROGRIP 耐振GELシリーズ #724(全長120mm)ブラック/レッド

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

ZZ-R1100のハンドル周りで、ブレーキマスター、クラッチマスター、ステンレスメッシュホースなどをカスタムしたタイミングに合わせて、グリップもデイトナ社取扱いの「PROGRIP 耐振GELシリーズ #724(全長120mm)ブラック/レッド」にアップデートしました。
私のオートバイの用途としては、主に100?200q程のツーリングが多いのと、ライディングポジションは、ハンドルアップスペーサー30mm(中古車なのでもともと付いていた)が取り付けてありますが、基本的に純正で前傾気味のため、手のひらから伝わる振動などの負担を軽減する目的で、PROGRIP耐震GELタイプを選びました。
グリップも千差万別、色々な個性や特色があるので迷いましたが、純正ハンドルに取り付けるので、純正グリップと同じサイズ・長さの120mm、貫通型を基準に絞り込んでいきました。
最初はSUPER BIKEが良いかなと思っていたのですが、残念ながら既に廃盤になっていたため残念。
そこで以前、PROGRIPの同製品をミニモトKSRで使用した際に、握り心地とフィット感がとても良かったことを思い出して、今回の導入に至りました。
このPROGRIPは、ハンドルにつける前は素材や構造のせいなのか、少し柔らかすぎる?ように感じるのですが、いざハンドルに取り付けると、アウターラバー(ソフト)&インナーラバー(ハード)の二重構造グリップが本領を発揮します。適度な硬さと柔らかさを兼ね備えており、グローブを着用していてもしっくり馴染むのです。
ルックスも車体色と同じレッドが差し色になっていて、カスタム感も十分にあります。
インプレッションでも同じZZ-R1100の赤い車体に装着されている方がいましたので、良い参考になりました。
PROGRIP耐震GELシリーズは、レース・スポーツ走行・ツーリング等、オールラウンドな特性がありますので、幅広いニーズに応えてくれるグリップだと思います。
使用感はバツグンで、ハンドルから伝わる振動を軽減してくれて、握り心地・フィット感・操作性全てにおいてとても良いグリップです。
製品の注意事項に、グリップの長さは、製品上の誤差によって±5mm前後のバラツキがあるとされていましたが、取り付け前に確認したところ、キッチリ120mmでした。
取り付けに際しては、耐震ゲルの材質は、溶剤に弱いため「エポキシ樹脂製の専用グリップボンド」が必要です。

ちなみにPROGRIPは、日本ではデイトナ社が発売元になっていて、イタリア・ミラノ北東のカッサーノ・マニャーゴという町で1960年に誕生したイタリア製のブランドで、メーカー名はプラスティチェ・カッサーノと言います。製品はグリップに止まらずモトクロスやエンデューロ、さらに現在ではスキー、スノーボード用ゴーグルの製造でも知られています。

オートバイのグリップに求められるものとしては、大まかに言うと、「握り心地の良さ」、「衝撃吸収性」、そして「操作性」の3つです。
また、グリップの太さや長さ、素材、デザインなども、ライダーの好みやオートバイの種類、それからライディングスタイルによって重要になってきます。
【握り心地については、以下の3点になるでしょうか?】
@素材について
グリップの素材は、ゴム、エラストマー、シリコンなど様々なものがあります。それぞれの素材によって、握った時の感触やグリップ力が異なります。例えば、エラストマーは衝撃吸収性に優れ、ソフトな握り心地が特徴です。
A太さについて
グリップの太さは、手の大きさに合わせて選ぶことが重要です。太すぎると操作しにくく、細すぎると疲労しやすくなります。一般的には、グリップを握った状態で指先が少し余る程度が快適とされています。
B長さについて
グリップの長さは、ハンドルバーの長さに合わせて選びます。長すぎると、操作時に干渉する可能性があります。また、グリップエンドの形状も、握りやすさに影響します。
【衝撃吸収性については、次の3点です】
@素材
グリップの素材には、衝撃吸収性に優れたものがあります。特に、エラストマー素材は、振動を吸収し、長距離ツーリング時の疲労軽減に役立ちます。
A構造
グリップの構造も、衝撃吸収性に影響します。例えば、二重構造や多層構造のグリップは、より高い衝撃吸収性を実現します。
Bバーエンド
バーエンドは、ハンドルバーの端に取り付けるパーツで、振動を軽減する効果があります。バーエンドの重量も、振動軽減効果に影響します。
【操作性については、つぎの2点でしょうか?】
@グリップパターン
グリップ表面のパターンは、滑り止め効果や操作性に影響します。例えば、細かいリブやダイヤモンドカットは、グリップ力を高めます。
A素材の硬さ
グリップの硬さも、操作性に影響します。
硬いグリップは、操作に対する反応が良く、スプリント的な走りをするライダーに適しています。
一方で、柔らかいグリップは、長距離ツーリングでの疲労軽減に役立ちます。
【その他については以上のほか、次の3点が挙げられるでしょうか?】
@デザイン
グリップのデザインは、オートバイのスタイルやカスタム具合に合わせて選ぶことが肝心です。
A耐久性
グリップの耐久性も重要です。オートバイのグリップは紫外線や雨風にさらされるため、劣化しにくい素材を選ぶ必要があります。
B価格
グリップの価格は、素材やブランドによって異なります。しかし、高ければ良いもの?ではありません。いわゆるコストパフォーマンスも重要で、グリップも消耗部品のひとつになりますので、個々体格やの手の大きさなどにより適した製品をチョイスしなければなりません。
【まとめ】
オートバイのグリップを選ぶ際には、握り心地、衝撃吸収性、操作性、デザイン、耐久性などを考慮し、自分のオートバイやライディングスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
また、グリップ交換の際には、サイズ・長さ、貫通・非貫通などをよく確認することに併せて、バーエンドやグリップボンドなどの関連パーツも確認するようにしましょう!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/07/21 14:16

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