| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【使用状況を教えてください】
配線の手軽さです。通常、電装品を増やすとギボシ端子の加工に追われますが、これは剥いた線を差し込んで固定するだけなので、初心者でもミスなく進められます。狭いシート下でも場所を取らないコンパクトな設計がありがたいです。次に、防水性能がない点です。基本的に「雨の当たらないシート下」への設置が前提なので、ネイキッドやオフロード車でシート下に浸水しやすい車種の場合、設置場所をかなり慎重に選ぶか、ビニールなどで工夫する必要があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
機能面も優秀で、キーONに連動してしっかり電源が落ちるため、バッテリー上がりの不安から解放されました。4系統までまとめられるので、USB電源、ドラレコ、グリップヒーターを付けてもまだ余裕があります。
あえて気になる点を挙げるなら、1系統あたりの上限が5Aという点。消費電力の大きいフォグランプなどを複数繋ぐ場合は計算が必要ですが、一般的なガジェット類を繋ぐ分には最強の整理ツールです。ごちゃごちゃしていたバッテリー周りが劇的にスッキリしました。
【使ってみていかがでしたか?】
本体はフリスクのケースを一回り大きくした程度のサイズ感なので、ETC車載器や車載工具が入っているようなタイトな場所でも、隙間にスッと収まります。厚みが抑えられているため、シートを閉めた時に干渉して「パチンと閉まらない」というストレスが少ないのが強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、配線が本体の片側に集約されているため、壁際に寄せて設置すれば、シート下のデッドスペースを有効活用できます。もし固定場所に困ったら、超強力な両面テープやマジックテープでサイドカバーの内側に貼り付けてしまうのも手です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、1系統あたりの最大電流が5A(合計20A)までという制限です。一般的なスマホ充電やドラレコなら余裕ですが、ハイパワーなグリップヒーターや大型のフォグランプなどを同時にフル稼働させようとすると、容量不足になる可能性があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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