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利用車種: SR400
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
  • 新品

    新品

  • 上が旧。下が新品。

    上が旧。下が新品。

  • グリスアップは忘れずに。

    グリスアップは忘れずに。

これまた、振動対策。
フロントのみに収まらず、リア周りの振動も最近酷くなりまして‥
フロント同様バラしてみようかと。
他にも原因有りそうなんですが、リアサスペンションの付け根辺りが怪しいと。
→スイングアームかな?ばらしてみました。
どうやら‥スイングアーム付近のベアリングがダメそうです‥

【ベアリングとは? 】
‥ ベアリングは、機械のなかの軸をなめらかに回転させる部品。
「軸」の回転を「受」け、支えることから「軸受(じくうけ)」とも言います。
ベアリングは内輪、ボール、外輪の3層でできています。 外輪を機械に固定して、内輪のなかに軸をはめ込むことで、軸を安定させ、なめらかに回転させます。
→要は部品と部品のクリアランスを保ち動作を円滑にするローラーです。

勿論、常に動く部品ですから長く使うと消耗するのは察しの通りだと思いますが。

【ベアリングの異常状態 】
‥ベアリングが異常な運転を続けていると、騒音や異常な温度上昇が起こるだけでなく、軸の触れ回りの振動が大きくなってしまいます。
→なので振動が‥増えます。

【ベアリングは再利用できますか? 】
‥ベアリングの再使用は推奨できません。 再使用の場合には、基本的に「ベアリングの取付け」と逆の工程を実施する必要があります。
取外し作業時には、ベアリングの性能に影響を及ぼさないよう細心の注意を払わなければなりません。 軸に圧入されたベアリングの外輪に荷重をかけて取外した場合は、再使用できません。

【手順】
@センタースタンドで車体を立てます。

Aリアタイヤを外します。チェーンの遊びも最大、リアスプロケットからチェーンを外します。

Bリアサスペンションの下のボルト(右左)を緩めてボルトからサスペンションを外します。

Cピポットシャフトを緩め、シャフトを抜きます。

Dスイングアームが取り外せます。

E古いベアリングを取ります。
※一度、プラスチックハンマーなどで数回叩きショックを与えます。
※マイナスドライバーなどで引っ掛けると取れます。

Fベアリングが付いていた穴を掃除。

G新しいベアリングを入れて、軽くプラスチックハンマーで叩いて入れます。
※グリス忘れずに。

HC→@で元に戻します。

?交換後?
振動はまだ減りませんが、リアサスペンションの動きは格段に良くなったと思います。動きも多く負荷もかかるところなので走行が多い車両はチェック項目かも知れませんね。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/03/17 15:29

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