| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
軽いです。が、安全性は犠牲にしていません。他社との一番の差異だと個人的に感じている点です。仕上げもとてもよいです。グラスホワイト、プリズムブラックは女性が良く持っているスマホケース的な上品なきらびやかさ美しさがあります(特に屋外で見た際)。X-SNCの外見上の最大のポイントは各部のエアロパーツの造形です。これまでのアライはどちらかというと滑らかな曲線基調ばかりでしたがX-SNCではエッジの立った造詣がシャープです。
【フィット感はどうでしたか?】
RX-7X,SHOEI X-8よりはルーズです。Astro-GXはさらにゆったりしています。
被り口の前後の広さ Astro-GX > X-SNC > RX-7X です。
RX-7Xと基本形態は類似ですが被り口は目算で1センチ弱?広くRX-7Xより気持ち被りやすいかもしれません。Astro-GXはさらに広いので一番ゆるいです。被り口の左右幅も同様です。
口元の広さ Astro-GX > X-SNC > RX-7X です。
フルフェイスに慣れている人ならRX-7Xでも全く違和感ないと思いますが、初めての方なら広めの方が圧迫感を感じないかもしれません。また長距離走るならAstro-GXがいいかもしれません。といってもX-SNC, RX-7Xではしんどいわけではありません。あくまで比較の話です。
ホールド感 Astro-GX > X-SNC > RX-7X です。
内装もRX-7Xをベースとしつつ細かくチューニングされていて、チークパッドの前部が7Xより少し短く、ホールド感もやや緩めに設定しているようです。Astro-GXはさらにタイトなホールド感よりゆったり目を狙っています。
【使ってみていかがでしたか?】
RX-7Xに似てるけど街乗りに使うのに何ら気兼ねが無い、という感じです。軽いこと、被りやすさやホールド性の違いだと思います。といっても7Xを通勤に使っている街乗りライダーもたくさんいますので好みの範囲だと思います。
ツーリングに使っても200-300キロ程度だとツーリング特化型のAstro-GXと比べて劣る点は感じません。ただ、Astro-GX, 7Xはリヤのエアアウトレットにもシャッターがあるので気象条件などで調整範囲が広いのはこの2者だとは思いますが。X-SNCも中からアウトレットホールにフタすることは簡単にできますから決定的ではないと思います。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
フロントのインテークのエア流入量は確かにすごいですね。バーハンなどアップライトなポジションではRX-7Xより低速からベンチレーションを実感します。高速でも同様です。
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
【他商品と比較してどうでしたか?】
アライなら比較の上では
ツーリング向きなのはAstro-GX > X-SNC > RX-7X
高速など空力重視ならRX-7X(スポイラー付き) > Astro-GX > X-SNC
だと思いますがどれをどこで使っても全く問題ないです。
見た目やカラーリングの好みで選んでも間違いはないと思います。
他社のヘルメットはもう買わないかなあと思います。
突然登場した新型で吃驚しましたが、出来は素晴らしいと思います。
自分は街乗り・日帰りツーリング中心でしょうか。ロングはGXがいいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
バイクのエンジンがかからない! ベトナムヤマハが解説する6つの原因と対処法
世界限定16個! ロイヤルエンフィールドと英ヘドンがコラボヘルメットを発表
【WorldSBK】ソムキアット・チャントラが契約更新、2027年もHonda HRCから参戦が決定
【キャンペーン】試乗でプレゼント! トライアンフ「660 & 800 テストライドフェア」10月1...
実は消耗品だと知ってた?「スパークプラグ」の重要性とメンテナンス
【海外新車】こいつはクラシカル! ホンダCB350C(日本名GB350C)にスペシャルエディション...
【イベント告知】静岡県島田市をバイクの聖地に!「RIDE TO KADODE」が11月7?8日に開催
【試乗チェック】ヤマハYZF-R25&R3、翼を授かる! ワイズギアからウイングレットなどの新アイ...
コメント(全0件 )