5.0/5
15w50だとちょっと硬いかなーと思いましたがそんな事もなかったです。
メーカー指定では10w40ですが、設計の古い空冷エンジンには15w50が適していると聞きました。
10w40に比べて硬いですが、その分油膜も厚く形成されますので潤滑保護性能と冷却性能が少し有利に感じます。
空冷エンジンは発熱を押さえ込むのが大変なため、夏場10w40だと本当に厳しいです。
厳密に言えばエンジンオイルが硬いとその分フリクションも増えていきますが、100%化学合成油を使うと滲みや漏れの発生する個体の空冷エンジンには鉱物油の15w50でいいんじゃないかなあと思います。
とは言っても昔よりもはるかに精製技術が良くなっていますので、分子変換製法により化学合成油よりも粒子は大きいながらも粒子を小さく、かつ粒子の大きさを均一にして精製されているため、鉱物油ながら化学合成油に迫る性能を獲得しています。
実際に始動性も良く、フケ上がりもスムーズでシフトフィールも良好です。
価格も比較的手頃なため、こまめに交換できます。
ちなみにオイルの色はグリーンです。
容器も開封すると先端に注ぎ口が現れますので親切です。
コストパフォーマンスは良いと思います。
オススメです!
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