| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
O'NEALのELEMENT RACEジャージは、その圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力です。シンプルながらも洗練されたデザインは、他のモトクロス用品メーカーではなかなか見られません。
このジャージは、エントリーモデルにありがちな、粗くて通気性が悪い生地とは一線を画しています。(ナイロン荒れしそうな荒い生地だったり通気性が悪くベタッとした生地など)
むしろ、他社のミドルクラスモデルに使われているような、細かく軽量で通気性の良い生地が採用されており、肌触りも非常に快適です。ただし、生地が柔らかいため、引っかき傷などが残りやすい点はトレードオフと言えます。
身長172cm、体重63kgの頃はMサイズを着用していました。ライディングポジションをとると、少し長く感じた袖丈がちょうど良い長さに。着丈はお尻の中間あたりまであり、裾幅はややゆったりしていましたが、チェストガードなどのプロテクターを着用し、パンツにジャージを入れるとちょうど良いサイズ感でした。その後、体重が70kgを超えた頃には、プロテクターなしでジャストフィットになり、裾幅もぴったりでした。
襟ぐりや袖の丁寧で伸縮性のある縫製も、高い品質を感じさせます。低価格でありながら、生地や縫製に妥協がないため、これからモトクロスを始める方や、予備のジャージを探している方にも自信をもっておすすめできます。
総合すると、ELEMENT RACEジャージは、その価格をはるかに超える品質と着心地を提供してくれる、非常に優れた一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
CFMOTOが茨城県で試乗会を開催!「450MT」や「675SR-R」など注目モデルを体感しよう
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
コメント(全0件 )