| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
色んなトコが経年劣化頻繁の我がSRですが‥
最近、始動性が悪かったり‥不意なエンストしたりと‥
知り合いのバイク屋さんに聞いたら、コイル、ステータコイルとか怪しいかも?って事で交換しました。
勿論、純正→純正で。
【ステータコイル】
ステータコイルとは、バイクで消費する電力を作る「ジェネレーター」と呼ばれる発電装置の一部に含まれる部品。
ジェネレーターは、バイクが走ることで発電を行ない、その電力をバッテリーに蓄電する。→そのため、バイクはキーを回すだけでテールランプが点灯したり、セルモーターを回すことが可能になるのです。
つまり、車でいうオルタネーターと同様の部品。 また、ジェネレーターは、「ステータコイル」と「ロータ」と呼ばれる部品で構成されており、どちらも非常に重要な部分です。
そして、ステータコイルは、ジェネレーターの内部で発電をするためにコイルがたくさん巻きつけられており、永年磁石になっているロータがその外側を回ることで、電気誘導が起こり、電気(三相交流電圧)を発生させる構造になっています。
勿論、壊れます‥
【ステータコイルが故障してしまう原因】
‥おもに経年劣化。バイクの車種やメーカーによって異なりますが、走行距離3万kmほどで故障するケースが見られるため、ステータコイルの交換時期としては、走行距離3万kmを目安。
経年劣化で異常が発生した場合には、ステータコイル本体や、ステータコイルに関連した部品の断線、電線がショートしている可能性‥。
ステータコイルが故障した際に以下の症状が発生することがあります。
【症状】
▲エンストが頻繁に起きる
▲電圧が低下する
▲メーターが消灯する場合もある
▲バッテリーが上がる
▲プラグの火花が弱くなり、エンジンがかかりにくくなる
→エンスト、始動性と2つ引っかかるのでステータコイルで間違いなさそうです‥
さて交換します。
【手順】
?ステータコイルの交換方法?
@ステータコイルの配線を抜く(配線を外すときには、番号をつけてシールなどでメモする)
↓
Aエンジン側面のカバーのボルトを外す
ジェネレーターカバーの取り外し(カバーを留めているボルトは固着している場合があるので、潤滑剤を塗布して、ボルト頭部がなめてしまわないように力を加える)
↓
Bステータコイルを外す
↓
Cガスケットを剥がす
↓
Dステータコイルを交換
↓
E新しいガスケットを取り付け、逆の手順で組み付け(元に戻すときには、配線のつけ忘れなどに注意して作業前と同様に組み付ける)
↓
Fエンジンのかかり具合などを見て確認。
※ステータコイルの交換は、バイクの整備に慣れているのが前提で、電装系部品の交換に自信がある方が行ないましょう。初心者だと、作業中に予期せぬトラブルを引き起こす可能性もあるので、バイクショップや専門店に頼むのも手かと思います。
?交換後?
始動性は格段と良くなったと思います。
エンストは‥もう少し様子見ようと思います。無交換で三万キロはとっくに越えた車両なので長い目で見て交換して良かったかと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
オーバーホールを依頼し、ピストンおよびピストンリングを交換してもらいました。
【ピストンリングとは何ですか?】
‥ピストンリングとは、レシプロエンジンにおけるピストン外周部の溝に設けられたリングのこと。 ピストンとシリンダー(ピストンが往復運動を行うための筒)間の気密保持、ピストンの熱をシリンダーへと伝導させるなど、車両エンジンの稼働効率を向上させる役割を持つ。
→私の場合はピストンリングが摩耗してるらしくて
【ピストンリングが摩耗するとどうなる? 】
‥ピストンリングの摩耗が進んだり潤滑不足でシリンダーに傷が付くと、燃焼室に侵入するオイル量が増え、混合気とともに燃える量が増えてしまいます。 この現象がオイル上がりと呼ばれるもので、燃焼したエンジンオイルは白煙となって排気に混じります。
そしてピストンというのは一本ではなく、数本で構成されて各々の働きがあります。
一般的な4ストロークエンジンに取り付けられているピストンリングは、3本です。
その3本を大まかに分けると「コンプレッションリング」2本と「オイルリング」1本とに分かれていて、それぞれ別の役割を持って協力し合うことによってエンジンの気密を保持している。
ピストンにくっついた状態で圧縮と循環の気密を保ってるという事なんですね。
摩耗したり欠けたりするとそれらのバランスが崩れてエンジントラブルが起きる。
交換=エンジンのオーバーホール時になります。
1週間程度でオーバーホールから帰って来たので試運転を。
【交換後】
●確かに、預ける前にはシリンダー付近に汚れと言うか滲みのような物が見えたのですが、オーバーホール後は全くなくなったようです。
エンジンの動きも全く問題なく、何がどう変わったというよりは、普通に動く。それが効果なのかと思います。
マメに乗るので、三万キロ以上はエンジンを開ける場面は無さそうですが、注意して乗って行きます。
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