| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのインナーチェストアーマーSK-624は、バイクに乗る上での安心感を劇的に高めてくれる非常に実用的なプロテクターです。バイク事故における死亡原因の第2位が胸部損傷であるという事実を知ってから、何かしらの胸部保護は必須だと考えて探していたところ、最も定番で導入しやすい製品としてこのSK-624に辿り着きました。
【フィット感はどうでしたか?】
このプロテクターを手に取って最初に感じるのは、見た目の頑丈さに反した驚くほどの軽さです。外側は非常に硬質なプラスチック製のハードシェルで覆われており、手で強く押したくらいではびくともしない剛性感があります。これだけの硬さがあれば、万が一の転倒時に路面の突起物やバイクのハンドルに胸を強く打ち付けたとしても、衝撃を広い面で分散して確実に胸骨や内臓を守ってくれるという強い安心感が得られます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、裏面には厚みのある衝撃吸収フォームがしっかりと貼り付けられており、身体への当たりは非常にソフトです。ハードプロテクター特有のゴツゴツとした硬さが直接胸に響くことはなく、身体のラインに緩やかにフィットする形状に成型されているため、装着時の違和感は最小限に抑えられています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、ライディングポジションを取った際の収まりの良さに感心します。直立している状態ではやや胸元が張るような感覚がありますが、ハンドルを握って少し前傾姿勢になると、プロテクターが胸のカーブに綺麗に沿うため、動きを妨げられるようなことはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
腕を前に伸ばしたり、左右の死角を確認するために大きく上半身をひねったり、日常のライディングで発生するあらゆる動作に対して突っ張るような抵抗感がないのは実に見事です。このSK-624の最大のメリットは、コミネ製のプロテクター対応ジャケットであれば、裏地の専用ポケットやマジックテープを使って完全に一体化させられる点にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
。ジャケットを着脱するだけで自動的に胸部プロテクターも一緒に付いてくるため、乗車前の準備が一切煩わしくありません。他社の独立型プロテクターのように、ジャケットを着る前にわざわざ体にベルトを巻き付けて固定するといった二度手間が省けるため、近所のコンビニへの買い物やちょっとした街乗りでも、面倒くさがらずに常に高い安全性を維持することができます。この気軽さこそが、結果としてプロテクターの常用に繋がり、安全運転の継続に大きく貢献してくれていると感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
通気性に関しても予想以上に優秀です。ハードシェルの表面には多数の六角形のベンチレーションホールが空けられており、裏面のフォームにも空気穴が貫通しています。そのため、走行中はジャケットのベンチレーションから入ってきた風がプロテクターを通り抜けてしっかりと胸元まで届きます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのRK-552は携帯性を重視したコンパクト設計でありながら驚異的な防水性と圧倒的な透湿性を高い次元で両立させた実戦向けの本格的なバイク用レインスーツである実際にこれを手にして雨天の高速道路や長距離の地方道を走行してみるとその設計の端々からライダーの使い勝手を徹底的に追求した工夫が強く伝わってくる
【フィット感はどうでしたか?】
特筆すべきは生地のスペックがもたらす圧倒的な快適性である耐水圧26,000mmという数値は土砂降りの雨の中を時速100キロ以上で巡航するようなシチュエーションでも浸水を一切許さないレベルの鉄壁の防水性能を意味している激しい雨粒がウエアの表面を叩きつけても生地が水をしっかりと弾き返し長時間のライディングでも内部への染み込みは一切発生しない
【使ってみていかがでしたか?】
れほどの防水性を備えながら透湿度32,000g/�u・24hという異次元の通気性能を誇っている点がこのウエアの真骨頂である一般的なレインウエアにありがちな着用した瞬間から内部に熱気がこもり汗でベタつくような不快感が驚くほど少ない雨が降る一方で気温や湿度が高く蒸れやすい梅雨時の走行であっても衣服内は常にサラサラとしたドライな質感を保ち続けてくれる
【期待外れな点はありましたか?】
バイクのシートに跨る動作やコーナリングでの体重移動ステップワークにいたるまでウエアの存在を忘れるほど滑らかに体が動かせる。さらに走行風によるウエアのバタつきを抑えるための調整機構が随所に配置されている。腕やウエスト部分に設けられたアジャスターを自分の体型に合わせてしっかりと絞り込むことで高速道路を走行している最中も風をはらんでバタバタと暴れることがない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実用面におけるディテールの作り込みもバイク専用設計ならではの信頼感がある。雨水が最も侵入しやすい首元や手首の袖口には確実なフィット感を得られる工夫が凝らされておりフロントのファスナー部分も多重のフラップ構造で雨風を徹底的にシャットアウトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしシートに深く腰掛け膝を曲げてステップに足を載せた瞬間に裾がめくれ上がることなく足首までを確実に覆ってくれる最適な長さに収まる。パンツの裾口や膝の横側には縦方向に大きく開くベルクロが装備されているため厚みのあるライディングブーツを履いた状態のままでも引っかかることなくスムーズにパンツの脱ぎ着が可能である。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのシステムヘルメット「DN-004LT」を実際に日々のライディングで使い込んでいくと、このプロダクトがどれほど実用性に全振りして作られているかが身体を通して伝わってきます。まず、箱から取り出して手に持った瞬間に感じるのは、システムヘルメット特有のずっしりとした重みが驚くほど軽減されている点です。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的にチンガードの開閉機構を持つシステムタイプは、どうしてもパーツが増える分だけフロントヘビーになりがちで、長時間のツーリングでは首や肩に疲労が蓄積しやすいという弱点があります。しかし、このモデルは帽体の成型バランスが非常に緻密に計算されているのか、頭に被ってアゴ紐を締め、ライディングポジションを取ったときに重心がピタッと中心に居座る感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
これにより、スペック上の数字以上に体感的な軽さを実現しており、一日中走り回るようなロングツーリングでも、夕方になって首が痛くなるようなストレスから解放されました。走り出してすぐに実感できるのが、空力特性の素晴らしさです。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
時速60キロメートルを超えたあたりからの風の抜け方が非常にスムーズで、頭部を左右に振っても風に持っていかれるような嫌なドラッグを感じません。高速道路に入って法定速度まで加速しても、ヘルメットが上に浮き上がろうとするリフト現象や、後ろに引っ張られるような風圧が最小限に抑えられているため、視線がブレずに前方の状況へ集中できます。
【期待外れな点はありましたか?】
風切り音に関しても、この価格帯のシステムヘルメットとしては驚異的な静粛性を誇っています。チンガードの密閉性が高く、首元からの走行風の巻き込みをしっかりとシャットアウトしてくれるため、ゴロゴロとした不快な低音や、ヒューヒューという耳障りな高音の風切り音が大幅にカットされています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
インカムのスピーカーから流れる音楽やナビの音声案内が、ボリュームを過度に上げずともクリアに聞き取れるのは、毎日の通勤や長距離移動において大きなアドバンテージになります。システムヘルメット最大の武器であるフリップアップ機構の使い勝手も、日常のあらゆるシーンで手放せない便利さをもたらしてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ガソリンスタンドでの給油時や、コンビニに少し立ち寄って飲み物を買う際、わざわざグローブを外してヘルメットを丸ごと脱ぐ必要がありません。ロックレバーを親指でカチッと押し上げるだけで、チンガードが滑らかに頭上へと跳ね上がります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から出して最初に足を入れた瞬間に誰もが驚くのが、モトクロスブーツ特有のあのギブスのようなガチガチ感がほとんどないことだ。アンクルピボットシステムをベースとした可動システムが最初から非常にしなやかに機能するため、慣らし運転を一切していない新品の状態でも足首が前後にすんなりと曲がってくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
林道へ走り出す最初の1本目から、ブレーキペダルの繊細な踏み込み調整や、シフトレバーの下につま先を滑り込ませる動作が驚くほど正確に行える。よくある、新品ブーツだからシフト感覚が全く分からなくてギアチェンジをミスするといったストレスが皆無なのは、サンデーライダーやビギナーにとっても強力な味方になるはずだ。
【使ってみていかがでしたか?】
このブーツを唯一無二の存在に押し上げているのが、独自の防水透湿素材であるドライスターメンブレンの圧倒的な全天候性能だ。ゲリラ豪雨に見舞われながら高速道路を何時間も走り続け、そのまま水たまりや深い轍が連続する林道へ突入しても、靴の中は驚くほど完全にドライな状態をキープしている。
【注意すべきポイントを教えてください】
ふくらはぎのかなり高い位置まで回り込んでいる防水ゲイターが水や泥の侵入を徹底的にブロックしてくれるおかげで、ルート上に川渡りセクションが現れても足元を気にせずアグレッシブに飛び込んでいける。しかも素晴らしいのは、これほど高い防水性がありながら、汗ばむような夏場の酷暑の中で激しく動き回っても、ブーツ内が異常に蒸れて熱くなる感覚が少ない点だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
透湿性と通気性のバランスが絶妙で、メリノウール系のソックスと組み合わせれば、季節を問わず常に快適なコンディションが約束される。機能面では、エンデューロ特化のソールが泥濘地で優れたグリップ力を発揮し、高い安定感で疲労を軽減する。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購アンクルピボットと強固なシェルが足首を保護する高い安心感があり、バックルは泥の中でも容易に脱着が可能だ。多少のタイトさはあるものの、その耐久性と機能性はハードな走行でも最高入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のバックプロテクターは長年、安心感と引き換えに快適性を捨てる装備の代表格だった。ガチガチに硬いハードタイプは、転倒時の安心感こそ絶大だが、ジャケットを着た瞬間に背中に巨大な板を背負っているような違和感がつきまとう。前傾姿勢をとれば突っ張り、バイクを降りて歩けばロボットのような歩行を強いられる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
だからといって、多くのジャケットに標準装備されているペラペラのウレタンパッドでは、いざというときの気休めにもならない。そんな妥協の連続だったライディングギアの常識を完全に覆してくれたのが、IXONのFANOM BFB_2バックプロテクターだ。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いて最初に触った瞬間、まずその異次元の柔らかさに驚かされた。サーモプラスチック製の網目状の構造なのだが、硬質なプラスチックのイメージとはほど遠く、まるで上質なゴムか厚手のシリコンシートを触っているかのようにグニグニと全方向にしなる。二つ折りにできるほど柔軟で、縦方向だけでなく横方向、斜め方向にも網目が連動して伸び縮みする。この双方向の伸縮性こそが、今までのプロテクターにはなかった抜群のフィット感を生み出す最大の秘密だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にIXONのテキスタイルジャケットの背中ポケットに挿入してみると、その収まりの良さに感心する。MサイズはXSからLサイズのジャケットに対応しており、大きすぎず小さすぎず、ライダーの脊椎ラインをフルバックで広くカバーしてくれる頼もしいサイズ感だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットを羽織ってみると、背中にプロテクターが入っている感覚が本当にほとんどない。開発元が「Fit & Forget(着けていることを忘れる)」と謳うのも大袈裟ではなく、ただ肉厚なウエアを着ているだけのような自然さだ。直立しているときはもちろん、シートに跨ってハンドルへ手を伸ばし、背中が大きく丸まる深い前傾姿勢をとったときでも、プロテクターが私の背骨のカーブに完全に追従してピタッと吸い付いてくる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターが本領を発揮するのは走り出してからの、特に気温が高いシチュエーションだ。従来のウレタン系や高密度の衝撃吸収フォームを使ったプロテクターは、どうしても背中の熱を閉じ込めてしまい、夏場は汗でジャケットの裏地が張り付く原因になっていた。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用グローブのインナー選びにおいて、薄さと機能性の両立は常に悩ましい課題です。特に夏場の汗によるベタつきやニオイ、あるいは冬場の冷え対策、そして季節を問わず不快なヘルメットやグローブ内の衛生環境をどう保つかという点において、多くのライダーが試行錯誤を繰り返しているのではないでしょうか
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そうした悩みを解消する選択肢として、コミネのGK-251ネオコットアンチウィルスインナーグローブを実際に導入し、ライディングから日常のスマートフォンの操作に至るまで徹底的に使い込んでみた上での使用感について、細部まで詳しく紐解いていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージを開けて最初に手にとった瞬間に驚かされるのは、その圧倒的な生地の薄さと軽さです。ポリエステルとナイロンをベースにした素材は、まるでストッキングや極薄のスポーツ用アンダーウェアを彷彿とさせる質感で、手のひらに載せてもほとんど重量を感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に手を通してみると、非常に優れた伸縮性によって指の形に吸い付くようにぴったりとフィットします。この手のインナーグローブにありがちな、指先が余ってしまったり、関節部分が突っ張ったりするような違和感がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手首の部分もしっかりとホールドされるため、上から普段使っているレーシンググローブやレザーグローブを重ねて装着する際にも、インナーの袖口がズレ上がって丸まってしまうといったストレスが一切ないのは大きな美点です。実際にこのインナーグローブを着用した状態で、お気に入りのタイトなレザーグローブを嵌めてバイクを走らせてみました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も懸念していたのは、二重にグローブを嵌めることによる操作性の悪化やダイレクト感の喪失でしたが、それは全くの杞憂に終わりました。生地が極限まで薄く作られているため、スロットルワークやフロントブレーキの繊細なレバータッチ、クラッチのミートコントロールといったバイクの基本操作において、素手や通常のグローブ単体での着用時と比べても感覚的な相違がほぼありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えたとき、最も重要な部位の一つが胸部であり、私は長年その防護性と快適性のバランスに悩んできました。従来の胸部プロテクターは一体型の一枚板タイプか、左右に分割されたセパレートタイプの二者択一であることが多く、それぞれに一長一短がありました。一体型は胸の真ん中という一番守りたい部分を確実に保護できる反面、ジャケットの脱ぎ着やフロントジッパーの開閉のたびに取り外す必要があり、そのひと手間が面倒で次第に装着しなくなるという本末転倒な事態に陥りがちです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方でセパレートタイプはジャケットの左右に分割して仕込めるため、ジッパーを開けるだけで普段通りに脱ぎ着できる圧倒的な利便性がありますが、どうしても構造上、胸の中心部分に隙間ができてしまい、万が一の衝突時にその隙間に衝撃が突き抜けてしまうのではないかという不安が常に付きまといました。そのような妥協の歴史に終止符を打ってくれたのが、コミネのSK-830エルゴノミックエアーCE2チェストガードです。
【使ってみていかがでしたか?】
の製品は、セパレートタイプが持つ高い利便性を維持しながら、一体型と同等の強固な保護性能を両立させるという、まさにライダーの理想を具現化した特許申請中の画期的な構造を持っています。実際に手持ちのコミネ製ジャケットの胸部ポケットに左右それぞれを差し込んでみると、驚くほどシームレスにフィットしました。そして最も感動するのが、ジャケットのフロントジッパーを引き上げた瞬間のギミックです。
【注意すべきポイントを教えてください】
左右のプロテクターの内側の縁が胸の中央で綺麗に重なり合うように設計されており、ジッパーを完全に閉めきると、まるで一枚の頑丈な防護壁が胸の前に出現したかのような一体感が生まれます。これによって、セパレートタイプの宿命であった胸中心の隙間問題が完璧に解消され、守られているという安心感が段違いに向上しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CE規格レベル2をクリアした高い衝撃吸収力に加え、人間工学に基づく3D形状が身体にフィットし、前傾姿勢でも圧迫感がありません。多数のハニカム状肉抜き穴により高い通気性を確保し、夏のツーリングでも蒸れを軽減します。重量は適度な存在感があり、ジャケット装着時は重さが分散されるため、疲労感は少ないです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
チェストガードは利便性と高い保護性能を両立しており、特に休憩時の手間を省ける点が魅力です。安全性、利便性、快適性を兼ね備えた優れた製品と言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の特徴であり、見た目にも一番目立つのが「3本指(ミトン型)」のデザインです。初めて見たときは、親指、人差し指+中指、薬指+小指という変則的な形状に、本当にこれでまともにバイクを運転できるのだろうかと誰もが不安に思うはずです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際、私も最初はかなり半信半疑でした。しかし、実際に手持ちの3シーズン用レザーグローブの上からこれをハメて走り出してみると、その不安はすぐに解消されました。バイクの運転において、レバー操作は基本的に人差し指と中指の2本、あるいは薬指を加えた3本で行うことが多いですが、このGK-171はレバーにかける主要な指がひとつのスペースにまとまっているため、クラッチやブレーキの操作が驚くほどスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
5本指が独立している通常のグローブカバーだと、それぞれの指の間に余った生地が挟まり、レバーに引っかかったり、握り込みが甘くなったりするストレスがつきまといますが、この3本指形状はそのストレスが一切ありません。
ハンドルグリップを握る、レバーを引くという一連の動作において、生地の突っ張り感が最小限に抑えられているのは、長年ライダーの声を反映させてきたコミネならではの素晴らしい設計だと感心させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、最も肝心な「防水性能」ですが、これは文句なしの100点満点と言えます。一般的なレインマニア向けグローブや安価なカバーは、生地自体が防水であっても、縫い目(シームテープ)からじわじわと浸水してきて気付いたときには中のグローブがぐしょぐしょになっている、というのがお決まりのパターンです。
【付属品はついていましたか?】
このGK-171は「溶着製法」で作られているため、そもそも生地にミシン目が存在しません。何時間も激しい土砂降りの高速道路を走り続けても、中に水が染みてくる気配は一切ありませんでした。手首の部分はしっかりとしたゴムできゅっと絞れるようになっており、ジャケットの袖口の上からこれを被せるように装着すれば、走行風による雨水の巻き込みも完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
副次的な効果として「防風・防寒性能」が非常に高いことも見逃せません。冬場の冷たい雨はもちろん、雨が降っていない極寒の時期でも、通常のグローブの上からこれを一枚重ねるだけで、指先に当たる走行風を完全に遮断してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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