| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用しているアライのジェットヘルメットですが、高速道路を走行中に飛び石が当たったのか、あるいは経年劣化によるものか、シールドホルダーの固定部分に微小な亀裂が入ってしまいました。走行中に万が一外れたら大事故につながるため、すぐに補修パーツを探してこのスーパーアドシスZFアームを手に入れました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのヘルメットはこうした細かい外装品やベース部分がパーツ単体でしっかりと供給されているので、帽体そのものがまだ使える状態であれば、最小限の出費で新品同様の安心感を取り戻せるのが本当にありがたいと感じます。実際に手元に届いたパッケージを開封してみると、艶のある綺麗なブラックの質感が美しく、成型の精度もやはり純正品ならではの完璧なクオリティです。社外品の互換パーツなども市場には出回っていますが、風圧をダイレクトに受ける可動部であり、かつ転倒時にシールドを保持して顔面を保護するという安全の要になる部品だからこそ、信頼の純正品を選ぶ安心感には代えられません。
【使ってみていかがでしたか?】
いざ交換作業に取り組みましたが、アライのスーパーアドシスZFシステムは慣れるまでは少しコツが必要です。まずは古い傷ついたアームを取り外すために、シールドを完全に全開の位置まで跳ね上げます。そこからさらに少し力を入れて押し上げると、アームの下部から赤いレバーリリースシステムのレバーが顔を出します。このレバーをカチッと引き下げながら、シールドを絶妙な角度にひねるように動かすと、ロックが解除されてアームとシールドがベースから外れる仕組みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
初めて作業したときは無理に力を入れてベースの爪を割ってしまわないか非常にハラハラしましたが、構造と噛み合わせの法則さえ理解してしまえば、2回目からは道具も一切使わずにスムーズに脱着できるようになります。新しいZFアームを装着する際は、別売りのシールドベースの金属バネやプラスチックのレール部分に歪みや砂噛みがないかをあらかじめ確認し、軽く掃除をしてから作業に臨みました。ベースの凹凸に合わせてアームをカチッとはめ込み、シールドを元の軌道に戻すように押し下げると、パチンという小気味よい音とともに強固にロックされました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
試しにシールドを何度も上下に開閉してみましたが、引っかかりやガタつきは一切なく、新品時のようなしっかりとしたクリック感と適度な渋みが戻ってきて非常に感動しました。これまでは開閉のたびに少しキシキシと嫌な音が響いたり、走行風でシールドがわずかにブレたりするような違和感がありましたが、アームを新品にリフレッシュしただけで、密閉性と静粛性が明らかに向上したのが体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に時速80キロ以上の巡航時には、アームがシールドをヘルメットの縁ゴムに対して均等かつ強力に圧着してくれているのがよく分かります。隙間風の侵入がピタッと止まり、耳元で鳴っていた不快な風切り音が劇的に軽減されました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのピーコックバイザーをクラシックAIRに装着して使い始めてから、もう半年以上が経ちます。最初は単純に、ビンテージ風のクラシカルな見た目に仕上げたいというドレスアップ目的だけで購入したのですが、実際に日々バイクに乗る中で使ってみると、想像以上に実用面での恩恵が大きいパーツだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にその効果を強く感じるのは、やはり日差しが眩しい時間帯のライディングです。このバイザーは現代のフルフェイスにあるような大型のシールドバイザーとは違い、非常にコンパクトでクラシカルなショート形状をしています。そのため、視界を大きく遮るようなことはありません。
【取付けは難しかったですか?】
それでいて、西日が正面から差し込んでくる夕方や、夏の強い直射日光が上から降り注ぐ時間帯には、絶妙な長さで眩しさをカットしてくれます。少しだけ顎を引いて頭を下げれば、まるで帽子のツバのように機能して直射日光を綺麗に遮ってくれるので、目の疲労感が劇的に軽減されました。サングラスやスモークシールドをわざわざ用意しなくても、ある程度の日除け効果が得られるのは本当に実用的です。
【使ってみていかがでしたか?】
また、小雨がパラつくような天候の際にも地味に役立っています。シールドがないオープンフェイスのジェットヘルメットだと、上からの雨粒が直接目元やゴーグルに当たって視界が遮られがちですが、このバイザーがあるおかげで額まわりへの雨の吹き込みが少し抑えられます。
【付属品はついていましたか?】
一方で、高速道路を走る時などは、バイザーがあることによる風圧の変化を少し心配していました。しかし、そこはさすがアライの純正品というべきか、非常に計算された形状をしています。法定速度内での走行であれば、走行風で頭が後ろに強く持っていかれるような嫌なリフト感やブレはほとんど気になりません。
【期待外れな点はありましたか?】
ヘルメットとの密着度も高く、3箇所のスナップボタンでガチッと強固に固定されているため、走行中にガタついたり風切り音が激しくなったりすることもなく、いたって快適に巡航できます。ボタンのホールド力がかなり強いので、脱着には少しコツと力が必要ですが、そのぶん走行中に外れるかもしれないという不安は一切ありません。中央のボタンにあしらわれたシルバーのアライロゴも、全体の質感を高めてくれていて所有感を満たしてくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ショートバイザーという特性上、跳ね石や大型の虫が飛んできたときの防護性能はフルフェイスやロングシールドには到底敵わないという点です。ただ、それはジェットヘルメットにバイザーを合わせるスタイルを選ぶ時点で織り込み済みの要素ですし、私はゴーグルやサングラスと併用しているため、特に不満には感じていません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのツアークロスを愛用しており、林道走行やツーリングに出かける機会が多いのですが、このTXネジセットには何度も助けられています。バイザーをしっかり固定してくれるのはもちろんですが、その真価を発揮するのはやはり転倒してしまったときです。
以前、不整地でバランスを崩して横転し、バイザーの先端を地面に強く打ちつけてしまったことがありました。その際、金属製のネジであればバイザーが歪んだりヘルメットのシェル本体に強い負荷がかかって首をひねっていたかもしれませんが、この樹脂ネジが見事にパキッと割れてバイザーを外してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライが掲げている衝撃をかわすという安全思想が、この小さなネジ一つにまで徹底されていることを肌で実感した瞬間でした。ネジが身代わりになって壊れてくれたおかげで、ヘルメット本体もバイザー自体も無傷で済み、非常に高い安心感を得られました。使用上の注意点としては、金属ネジではないためマイナスドライバーなどで力任せに締め付けると、取り付ける段階でネジ頭をなめてしまったり、ネジ山を潰してしまったりすることです。
【使ってみていかがでしたか?】
基本的にはコインや指先を使って、適度な力でキュッと締め付けるだけで十分に固定できます。出先で不意に割れてしまったときに備えて、工具箱やシート下のポーチに常に1セット予備を忍ばせておくのがツーリング中の安心に繋がっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
アライのオフロードヘルメット「ツアークロス」シリーズを長年愛用する中で、この樹脂製のTXネジセットには、メンテナンス時や実際の転倒トラブルを含めて何度も向き合う機会がありました。この小さな白いパーツは、単にバイザーをヘルメットに留めるだけの部品ではなく、アライ独自の徹底した安全思想がそのまま形になった非常に重要な消耗品であると感じています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にオフロードコースや荒れた林道を走行していると、飛び石や生い茂る木々の枝がバイザーに強く当たることが日常的に起こります。そうした通常走行の振動や風圧に対しては、この樹脂ネジでも緩むことなくバイザーをガッチリと固定し続けてくれます。しかし、その真価を発揮するのは、予期せぬ転倒によってバイザーを地面に強く打ちつけてしまった瞬間です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ぬかるんだ路面でバランスを崩し、頭部から側面に向けて転倒したことがありました。その際、バイザーの端が地面に引っかかる形で強い衝撃が加わったのですが、その瞬間に「パキッ」と小気味よい音がして、この樹脂ネジが見事に破断しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
AraiのVAS-V MVシールドにPinlock 120を装着することで、冬場や雨天時のヘルメット内部の曇りによる視界不良が解消されます。取り付けはシールドを広げて固定する方式で、シリコンエッジが密着して断熱層を形成し、強力な防曇性能を発揮します冬の早朝や雨の日のライディングで最もストレスになるのがシールドの曇りですが、VAS-V MV ピンロック120を導入してからはその悩みが完全に解消されました。以前使っていた標準的な曇り止めシートと比べても、水分を吸収するキャパシティが明らかに違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
気温が5度を下回るような過酷な状況で、信号待ちのたびに激しく息を吐き出しても、シールドが白く煙る気配すらありません。シールド全体にシリコンエッジがしっかりと密着して完全に密閉された空気の層を作っているため、外気との温度差を完璧にシャットアウトしてくれているのが体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に素晴らしいと感じるのは、マックスビジョン対応による圧倒的な視界の広さです。一般的なピンロックシートは視界の端にシートの境目や段差が見えてしまい、コーナリング時や後方確認の際にどうしても目障りに感じることがありました。しかし、このモデルはシールドの凹み部分にぴったりと収まる大判設計になっているため、走行中にシートの境界線が視界に入り込んでくることがほとんどありません。フルフェイス特有の広い視野がそのまま維持されるため、余計なストレスを感じずにライディングに集中できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の運用面ではいくつか気を遣う部分もあります。シート内側の吸水層は非常にデリケートで柔らかいため、指紋やホコリがついたからといって乾いた布で強く拭くと簡単に細かい傷が入ってしまいます。メンテナンスの際はシールドから丁寧に取り外し、ぬるま湯で優しく洗い流して自然乾燥させるという手間が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、二重構造の宿命として、夜間の走行時には対向車のヘッドライトや街灯の光がわずかに二重に見えるゴースト現象が発生します。最初は少し違和感を覚えるかもしれませんが、雨や寒さで前が見えなくなる危険性に比べれば、実用上まったく問題のないレベルのトレードオフだと割り切れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長期間使用していると徐々にシリコンの密着が緩んで隙間から曇りが入ることがありますが、シールド側の偏心ピンを工具で少し回すだけで再び強いテンションをかけ直して密着度を復活させることができます。一度この圧倒的なクリアさを体験してしまうと、もうこれなしで冬場や梅雨時期のツーリングに出かけることは考えられません。天候の変化に左右されず、常に安全で快適な視界を約束してくれるため、アライの対応ヘルメットユーザーであれば真っ先に導入すべき必須のアイテムだと実感しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
トランポにバイクを積載する際、タイダウンベルトを引っ掛ける場所が足りずに困っていました。ホームセンターを何軒か回りましたが、納得のいく頑丈さとサイズ感のフックが見つかりませんでした。そんな時に見つけたのがこのデイトナの製品です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にハイエースの荷室にあるボルト穴に取り付けてみました。M10サイズなので加工も必要なく、ボルトで共締めするだけでしっかりと固定できます。これまでは自作のステーを工夫して使っていましたが、見た目がごちゃごちゃしていました。このフックに変えてからは、足元が驚くほどスッキリとまとまりました。
【取付けは難しかったですか?】
素材が鉄製なので、手で触っただけでもその堅牢さが伝わってきます。実際にバイクを2台載せて、タイダウンベルトで強めにテンションをかけてみました。フック自体が変形したり、しなったりする気配は一切ありません。ガッチリと車体をホールドしてくれて、走行中の揺れでもビクともしませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
形状が緩やかなD型になっている点も非常に使いやすいです。ベルトのフックが奥までスムーズに入ります。外れそうになる心配がなく、積載作業がとてもスピーディーになりました。シンプルな黒いデザインなので、車内の内装に馴染んで目立たない点も気に入っています。
【付属品はついていましたか?】
バイクの車体側に直接取り付けて、ツーリング時の荷掛けポイントを増やす用途にも使えそうです。2個入りでこの価格なら、コストパフォーマンスは非常に高いと感じます。頑丈で実用的なフックを探している人には、迷わずお勧めできる満足度の高いアイテムです。
【期待外れな点はありましたか?】
作業は非常にシンプルで、既存のM10ボルトをレンチで外して、フックを挟み込んで再び締め直すだけです。特別な工具や専門的な加工は一切必要なく、片側あたり5分もかからずにすべての作業が完了しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
作業を進める中で、フック自体の厚みがしっかりと作られていることに気づきました。そのため、元のボルトのままだとネジ山のかかりが少し浅くなってしまう場所がありました。安全性を最優先にするため、今回はホームセンターで首下が5ミリほど長い高強度のM10ボルトを別途用意して対応しました。これから取り付ける方は、事前にボルトの残りネジ長を確認しておくことをおすすめします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのハンディパンク修理セットを実際に使ってみると、コンパクトな見た目以上に実用性が高く、ツーリング先でのトラブル時に非常に頼もしい味方になることが実感できます。作業を開始する際、まず驚かされるのが大型の黄色い樹脂製ハンドルの使い勝手の良さです。一見するとただの収納ケースのようですが、これをT字型工具のシャフトにしっかりと差し込んで固定することで、手のひら全体で力を込められる強固なグリップへと早変わりします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
チューブレスタイヤのパンク修理において最も体力を要するのは、異物を抜いた後の傷口を整え、新しいゴムシールを挿入する工程ですが、このハンドルがあるおかげで硬いタイヤのゴム層に対しても強いトルクをかけることができ、滑ることなくスムーズに工具を押し込むことが可能です。セットに付属しているマルニ工業製のエコ・セメントは、ノリとしての役割だけでなく、潤滑剤としても非常に優秀な働きをしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
接着剤を塗布したパワーバルカシールをタイヤの穴へと挿入する際、セメントの適度な滑り気のおかげで、力をそれほど無駄にすることなく奥までしっかりと押し込むことができます。そして挿入が完了した後は、タイヤのゴムと修理材が化学変化を起こして一体化する加硫反応が素早く進むため、出先での作業でありながらも非常に高い気密性と安心感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
最後の仕上げとして、タイヤの表面から飛び出した余分なシールをカッターナイフで切り落とす作業に入りますが、この一連の道具がすべて一つのコンパクトなパッケージに収まっているという点に、改めてこのキットの設計の妙を感じます。必要な工具が過不足なく揃っているため、現場で慌てて他の道具を探す必要が一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
作業が終わった後の収納性も特筆すべきポイントです。ベトつきやすいシールプラグや小さな交換用ノリなどを、先ほど大活躍した黄色い中空ハンドルの中にまとめてパッキングできるため、サドルバッグやシート下の限られたスペースにも汚れることなくすっきりと収まります。携帯性と頑丈さ、そして実際の作業時の力強さを絶妙なバランスで両立させており、一度この安心感を体験すると、遠出をする際には絶対に外せない必須装備として手放せなくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パンク修理を完了した後の空気入れ(エアーコンプレッサーやCO2ボンベ)がセットに含まれていない点です。このキットだけで傷穴を完全に塞ぐことはできますが、ペシャンコになったタイヤを膨らませる手段は別に用意しなければなりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
以前使っていた安価な中華製のUSB電源は、雨が降った翌日に内部がショートして使えなくなってしまった経験があったため、今回はバイク用品の老舗ブランドであるデイトナ製を選びました。手元に届いたパッケージを開けると、メインのUSBポート本体に加えて、ハンドルクランプ用のゴムスペーサーや各種配線、そしてヒューズボックスや変圧ユニットがコンパクトに収められていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業は非常にスムーズでした。この製品の最大の強みは、フロントのブレーキスイッチからメインキー連動の電源(ACC電源)を無加工で分岐できる点です。わざわざヘッドライトケースを開けたり、シート下のメインハーネスから配線を探してギボシ端子をかしめたりする手間が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキスイッチの平端子に付属の分岐ハーネスを割り込ませ、アースをフレームのボルトに共締めするだけで配線は完了しました。変圧ユニット部分がやや大柄なのでカウル内やタンク下に隠す位置調整に少し頭を使いましたが、全体としては30分もかからずに綺麗に配線を収めることができました。実際に運用してみると、メインキーのON/OFFに完全に連動してくれるため、精神的な安心感が格段に違います。
【注意すべきポイントを教えてください】
以前はバッテリー直結タイプの電源で「降車時にスイッチを切り忘れてバッテリーを上げてしまうのではないか」という不安が常にありましたが、キーを引き抜けば確実に通電が止まるため、余計な心配をすることがなくなりました。給電能力についても非常に満足しています。5V/2.4Aの高出力に対応しているおかげで、画面輝度を最大にしてGoogleマップのナビアプリを起動し、さらにバックグラウンドで音楽を流しながら走行していても、スマートフォンのバッテリー残量が減るどころか、見る見るうちに100%まで急速充電されていきます。ロングツーリングでもスマートフォンの電池切れを心配する必要は一切なくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用としてしっかり考えられていると感じたのが防水樹脂キャップの構造です。かなり厚みのあるしなやかなゴム素材で作られており、ポートを未使用のときはグッと押し込むことで、差込口の根元まで完全に密閉されます。実際に何度か激しいゲリラ豪雨の中を走行し、そのまま一晩屋外に青空駐車する形になりましたが、キャップ内部への浸水は全く見られず、その後もトラブルなく安定して給電を続けてくれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
多少の小雨程度であれば端子に直接水が当たりにくい設計になっているのも好印象です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのハンドル周りはスマートフォンホルダーやマウントバーで既にスペースが埋まりがちですが、このUSBチャージャーは圧倒的にコンパクトで設置場所に困りません。一般的な筒型のシガーソケットタイプとは異なり、平べったい角型の形状をしているため、メーター脇の狭い隙間やブレーキマスターシリンダーのホルダー付近にタイラップでスマートに固定できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体の主張が激しくないため、バイクのスタイリングを崩したくない人には最適な選択肢になります。実際に使用してみて最も実用的だと感じるのは、防水キャップの開閉がそのまま電源のオンオフと連動している点です。
【取付けは難しかったですか?】
キャップを開けると自動的に通電し、内部のイルミネーションが点灯するため、キーオフ連動のアクセサリー電源からではなくバッテリーから直接配線を取った場合でも、消し忘れによるバッテリー上がりのリスクを大幅に軽減できます。キャップを閉めれば完全に電流が遮断される構造は、シンプルながらも非常に合理的で安心感があります。また、キャップ自体が肉厚のハードタイプで内側にしっかりとしたOリングが仕込まれているため、大雨の中を高速道路で走行しても浸水する気配が全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
充電性能についても申し分なく、最大36WのPD出力に対応しているため、ナビアプリを使用しながらの走行でもスマートフォンのバッテリー残量がみるみる増えていきます。スマートフォンの画面を最大輝度にして、負荷の高いマップや音楽アプリを同時に動かしていても、給電が追いつかずにじわじわバッテリーが減っていくようなストレスはありません。
【付属品はついていましたか?】
夜間はポート内部が優しく発光するため、街灯のない暗い夜道でも手元が視認しやすく、グローブをはめたままでもケーブルの抜き差しがスムーズに行えます。さらに、メンテナンス性がよく考えられている点もライダー目線で高評価です。本体から少し伸びた部分にSAEコネクターが配置されているため、バイクの洗車時や、長期保管でカバーをかける際、あるいは万が一の本体交換の際にも、カウルを外して配線を引き直すという面倒な作業が必要ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
コネクターをパチンと外すだけで本体側だけを簡単に分離できる仕様は、DIYで整備を行う人にとって非常に親切な設計になっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万力のようにサイドから締め上げるダイヤル式なので、走行中の大きな振動や段差でもスマホが動く気配がありません。アルミプレートの質感が高く、公式ショップのレビューでも言及されている通り、見た目の高級感も満足度を高めてくれます。右側のダイヤルを2?3回転させるだけでガッチリと挟み込めます。自動開閉タイプにありがちな「本当に止まっているか」という不安がなく、手動ならではの安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走ってみて特にメリットだと感じたのは、スマホの下半分を支える構造なのでカメラレンズが完全に露出することです。ドライブレコーダー代わりに動画を回してみましたが、ホルダーの枠が映り込むストレスが全くありません。
【取付けは難しかったですか?】
ホルダー自体が非常にコンパクトなので、ハンドル周りがすっきりします。スマホの上部が大きく露出する構造のため、走行中の動画撮影を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
IP66相当の防水仕様で、突然の雨でもUSB電源をそのまま使い続けられるのは心強いです。電源スイッチが物理式なので、グローブ越しでもON/OFFの操作が確実に行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
同梱されているアタッチメントの種類が豊富なので、22.0mmの一般的なハンドルバーなら付属のラバーを挟むだけでピタッと決まります。17mmのボールマウントは締め付けがしっかりしていて、走行中に自重でお辞儀してしまうような不安はありません。
【付属品はついていましたか?】
スマホの着脱に時間がかかることです。クイックホールドタイプのように「置くだけでカチッ」とはいかず、毎回ダイヤルをクルクルと回す必要があるため、頻繁にバイクを降りて写真を撮ったり、コンビニに寄ったりするスタイルだと少し手間に感じます。
また、電源スイッチがシーソー式になっているのも使い勝手がいいです。タッチパネル式と違って、厚手のグローブをはめたままでもカチッと押し込めるので、信号待ちのわずかな時間で確実に給電を開始できます。
【期待外れな点はありましたか?】
全体的にコンパクトな設計なので、メーター周りを圧迫せず、愛車のコクピットの雰囲気を壊さないのがこのホルダーの隠れた良さだと実感しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のアルミ製ミラーマウント薄型(KDR-H3-2-BK)を実際に手に取ってみると、まずその質感の良さに驚かされます。航空機アルミニウム合金を採用した本体は、安っぽい樹脂製とは一線を画す剛性感があり、愛車のハンドル周りをさりげなく引き締めてくれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットは、やはり2.5mmという驚異的な「薄さ」です。一般的なマウントバーだと厚みのせいでミラーのネジ山が足りなくなったり、左右のミラーの高さが不自然に変わってしまったりすることがありますが、これならボルトの短い原付やスクーターでも無理なく共締めできます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にスムーズで、付属の六角レンチ一本で簡単に角度調整が可能です。バー部分だけでなく、ベースプレートにM8とM6のネジ穴が合計4箇所も設けられているので、スマホホルダーのほかにアクションカムやドライブレコーダーのモニターを増設するなど、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、これだけ薄いので強度が心配になりますが、スマホホルダー単体の使用であれば走行中もしっかり固定されています。ただし、自撮り棒のように長いマウントを立てたり、重い機材を載せたりすると、エンジン振動や路面からの突き上げで画面が揺れやすい傾向はあります。薄さと引き換えに振動の影響は受けやすいため、用途に応じて防振ダンパーなどを併用するとより快適になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはりステー部分が極薄であることです。ボルトのネジ山が短い車種でも、この薄さならミラーがしっかり奥まで噛み合ってくれるので、走行中に緩む不安を感じることなく固定できます。左右のミラーの高さに違和感が出にくいのも、見た目にこだわるライダーとしては嬉しいポイントです。
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