| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのC72を使ってみると、まず付属の専用パッドが非常に優秀だと感じます。液をシールドに垂らしてパッドで塗り広げていくと、最初は泡立ちますが、そのまま往復させているうちにスッと馴染んで透明な膜に変わっていきます。
もし夜間の対向車のライトなどでギラつきが気になるようなら、後から付属のクロスでごく軽く表面を撫でる程度に整えてみてください。これで視界のクリアさと曇り止め性能のバランスが一番良い状態になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクのシールドで試した際は、特に冬場の信号待ちでも全く白くならず、視界がクリアなままなのは驚きです。厚めに塗り込むと表面が少ししっとりした質感になりますが、それが水分を吸収して曇りを抑え込んでいる実感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
メガネに使う場合は、乾いた後に付属のクロスで軽く仕上げるだけで、ギラつきも気にならなくなります。スプレーして拭き取るだけの簡易タイプと比べると、一度の施工で数日間は効果が安定して続くため、出かける前のルーティンとして定着しやすい信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に塗る時は、シールドの中央に液を数滴垂らし、付属のパッドで円を描くように広げていきます。塗りムラを防ぐコツは、パッドを止めずに一気に全体へ伸ばしきることです。最初は白っぽく泡立ちますが、そのまま往復させていると透明な膜に変わる瞬間があるので、そこが塗り終わりのサインです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シールドの場合は、持続性を優先して「拭き上げなし」で仕上げるのがおすすめです。塗り筋が少し残っても、乾けばほとんど気にならなくなりますし、無理に拭き取らない方がコーティング層が厚く残り、冬場の信号待ちや雨天時の信号待ちでも驚くほど曇らなくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
まず、ハンドル周りのスペースをかなり占有する点です。マウント自体に厚みと存在感があるため、スイッチ類やマスターシリンダーとの干渉を避けるのが意外と難しく、取り付け位置がかなり限定されてしまいます。
Kaedear(カエディア)のアルミ製ロールバーマウント「KDR-C14B」を実際に使ってみると、まずその剛性の高さに驚きます。プラスチック製のものとは比較にならないほど質感が良く、バーに固定した際の「ガッチリ感」が段違いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の振動についても、アルミ削り出しの強固な造りのおかげでブレが最小限に抑えられています。スマホをマウントしてナビとして使う際も、画面が細かく震えて見えにくいといったストレスがほとんどありません。関節部分もしっかりとトルクをかけて締め込めるため、長距離を走っても角度がズレることなく、常に最適なポジションをキープしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
また、見た目の高級感もポイントです。バイクや自転車のハンドル周りに装着しても安っぽさがなく、金属特有の重厚な雰囲気がカスタムパーツのような満足感を与えてくれます。取り付け作業自体もスムーズで、付属のアタッチメントを使えば様々な太さのバーにジャストフィットさせることが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、フルアルミ製で剛性が高すぎるゆえに、路面からの強い衝撃がダイレクトにマウント先へ伝わりやすい面があります。装着する機器によっては、走行振動による微細な震えが気になるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
固定力が非常に強い反面、取り付け時の締め付けには注意が必要です。金属製なので、保護シートを挟まずに直接締め込むと、相手側のロールバーやフレームに傷をつけてしまう恐れがあります。塗装の剥げを気にするなら、養生をしっかり行う手間がかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
使い勝手の面では、角度調整に六角レンチが必要な点も人によっては不便に感じるでしょう。手軽に指先で向きを変えられるタイプではないため、一度場所を決めたら固定して使うのが前提となります。ツーリング先で頻繁にカメラやライトの向きを変えたい場合には、少しもどかしさを感じるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではグローブのままだと画面が反応しなかったり、押し間違えたりして、そのたびにグローブを外すのが本当に面倒でした。しかし、このペンをハンドル周りに装着してからは、信号待ちのわずかな時間でもストレスなくマップの縮尺を変えたり、ルートを確認したりできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚手の冬用グローブをしていても、本体が独特の三角形になっているので指先から滑り落ちる感覚がありません。しっかり握れて狙った位置を正確にタップできます。一番感動したのは雨の日の機能です。画面が濡れるとタッチパネルの反応が悪くなりますが、ペンについているワイパーで水滴をサッと払うと、すぐに正常な操作に戻せます。リールコードがついているので、操作したあとにそのまま手を離しても下に落ちていく心配がありません。バイク乗りの「困った」を本当によく考えて作られていると実感できるアイテムです。
【取付けは難しかったですか?】
グローブをはめたままだと、スマホのナビやバイク用スマートモニターの操作がうまくいかず、信号待ちの短い時間でルート変更をするのにいつも苦戦していました。このペンを導入してからは、そのストレスから完全に解放されました。
【使ってみていかがでしたか?】
抜群の操作性:指先よりも圧倒的にピンポイントで狙った場所をタップできます。厚手のグローブでも画面をスイスイ動かせるのは感動的です。リール式コードの安心感:操作を終えたら手を離すだけで勝手にホルダーの近くまで戻ってくれます。うっかり走行中に落としてしまう心配がありません。雨の日のワイパー機能:画面に水滴がついて誤作動しそうになっても、ペン側面のワイパーでサッと拭き取れます。ライダーの悩みをよく研究して作られていると感じます。
【付属品はついていましたか?】
本体のサイズ感:グローブでの握りやすさを優先しているため、ペン本体やマウントのサイズが想像より少し大きく感じました。価格帯:ただのタッチペンとして考えると少し割高に思えるかもしれませんが、バイク専用の機能性と頑丈な作りを考慮すれば納得のいく価格です。
【期待外れな点はありましたか?】
グローブでの掴みやすさを重視しているため、ペン本体やマウントにボリュームがあります。ハンドル周りを極力スッキリさせたい人には、少し主張が強く感じられます。
勢いよく引っ張ったり無理な負荷をかけたりすると、リールコードの故障や巻取りの弱化に繋がります。走行中にワイヤーが絡まないよう、位置の調整が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25に装着してみた感想ですが、やはり専用設計なだけあって「後付け感」が少なく、非常にスッキリとまとまります。セパハンだとどうしてもスマホの取り付け場所に悩みますが、これならメーターの視認性を一切犠牲にすることなく、自然な目線の位置にデバイスを持ってこられるのが嬉しいポイントです。
さらに、製品自体の塗装は改良されていますが、クランプを何度も付け替えたり強く締めすぎたりすると、バーの塗装が剥げてそこから錆びやすくなる点は注意が必要です。最後に、このモデルはカラーがレッドに固定されているため、車体の色を青や黒で統一したい人にとっては、エンド部分の赤が少し目立ちすぎてしまうという好みの問題も出てくるかと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走ってみると、トップブリッジにガッチリ固定されているため、走行中の細かい振動で画面がブレるようなこともほとんどありません。バーの長さにも余裕があるので、左側にスマホ、右側にUSB電源といった形で、ハンドル周りの機能をこれ一つに集約できるのが便利ですね。
【取付けは難しかったですか?】
また、バーエンドの赤いカラーがちょうど良いアクセントになっていて、実用パーツでありながらカスタム感も出るので、跨るたびに満足感があります。ボルトを一本外して挟むだけなので、特別な知識がなくても比較的短時間で取り付けられる、非常に完成度の高いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使用感に基づいたデメリットを挙げると、まず取り付け時に純正のボルトを外す必要があるため、ボルトが固着していると手こずる可能性があります。しっかりした工具がないとボルトの頭を舐めてしまうリスクがあるのは、初心者にとって少しハードルに感じるかもしれません。【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
また、バーの位置がセンターに固定されるため、スマホのサイズや角度によっては、キーを差し込む際に手が入りにくくなったり、キーの回転を邪魔したりすることがあります。特に厚手のグローブをしている時は、キー操作に少し窮屈さを感じる場面があるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Versys 650やNinja 1000にパニアケースを載せようと思った時、真っ先に手に取ることになるのがこの「ガード」です。
実際に手に取ってみると、一見すると何の変哲もない小さな樹脂製のブロックですが、パニアケースのステーを車体に固定するための重要な土台。これがあることで、重い荷物を積んだパニアがガッチリと安定し、高速走行でも不安を感じさせない安心感を生んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けは至ってシンプル。リアグリップ付近の指定箇所にカチッとはめ込むだけですが、精度はさすがの「カワサキ純正」。社外品にありがちな「微妙に浮く」といったストレスは一切なく、まるで最初からそこにあったかのように車体に馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
パニアの着脱を繰り返したり、不意にぶつけてしまったりした際、意外と傷がつきやすい場所でもあります。安価な消耗品に近いパーツだからこそ、ちょっとした傷で「せっかくの愛車が……」と凹む前に、パニアユーザーなら一つストックしておくと、ツーリング前のメンテナンスでサッと交換できて精神衛生上も非常によろしいかと。
【注意すべきポイントを教えてください】
未塗装の樹脂素材であるため、屋外保管や直射日光にさらされ続けると、数年で白っぽく劣化(白化)してきます。車体がピカピカでも、この小さなパーツが白いと一気に「使い込まれた感(古さ)」が出てしまうのがデメリットです。
脱着時の紛失リスク
パニアのステーを外して「ノーマル状態」に戻そうとした際、この小さなパーツをどこかに置き忘れたり、爪を折ってしまったりすることがあります。紛失するとパニアが二度と固定できなくなるため、管理に地味に気を使います。
このパーツだけを買っても、ガードとしての機能(転倒保護など)は全くありません。あくまでパニアケースのフィッティングキットを構成する「パズルの1ピース」なので、これ単体でドレスアップや保護を期待すると肩透かしを食らいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右セットではなく、あくまで「左側(LH)」だけの部品番号です。右側も必要な場合は別番号(55020-1824)を注文しなければならず、うっかり片方だけ頼んで作業が止まってしまう……というミスが起きやすいのが難点です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずスプレーの噴射角度がチェーンの幅にピタッと合うことに驚きます。余計なところに液が飛び散りにくいので、作業後のホイール掃除が楽になるのが地味に嬉しいポイントです。
吹き付けた瞬間から古いグリスがじわじわと浮き上がってきますが、すぐに乾いてしまわないので、焦らずにブラシで汚れをかき出すことができます。チェーンメーカー純正という安心感もあり、シールへのダメージを気にせず細部までしっかり攻められるのは、社外品にはない強みだと感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
汚れを拭き取った後のチェーンは、金属の地の色がパッと明るくなって、見た目からしてリフレッシュされたのが分かります。リンクの隙間までしっかり洗浄できているせいか、その後の注油でもオイルがスッと奥まで浸透していく感覚があり、メンテナンスの質が一段上がったような満足感がありました。
【使ってみていかがでしたか?】
古いチェーンをカットして外した後、まずはスプロケット周りをこのクリーナーで徹底的に掃除することから始めました。固着した古いグリスがみるみる溶けていくので、新しいチェーンを迎える準備がスムーズに進みます。
新しいチェーンをスプロケットに回し、ジョイント部分を繋ぐ作業では、リンクの隙間に異物がないことが重要です。このクリーナーで接続部をサッと整えてからプレートを圧入し、カシメ作業に入ると、接合部の動きに引っかかりがなく、手応えで確実な手応えを感じながら作業できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けが終わった直後のチェーンは、防錆用のグリスがたっぷり付いていますが、そのまま走ると飛び散ってホイールが汚れてしまいます。そこで、このクリーナーを染み込ませたウエスで表面を軽く拭き上げると、リンク内部のグリスは残したまま、表面だけを美しく仕上げることができました。
シルバーやゴールドのチェーンなら、その輝きが一段と際立ち、愛車に新しい命が吹き込まれたような、清々しい達成感に包まれますよ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
DIDのチェーンルーブは、吹き付けた直後はさらっとしていてリンクの奥までスッと入り込んでいく感覚があります。少し時間を置くと適度に粘り気が出て、チェーンにピタッと密着してくれるので、走行中にオイルが飛び散ってホイールが汚れるのを最小限に抑えてくれるのが助かります。
一コマずつ丁寧に注油していくと、手でホイールを回した時の「シャリシャリ」という音が、しっとりとした滑らかな音に変わっていくのが分かります。抵抗が減ったことが音だけで伝わってくるので、作業していて本当に気持ちが良いです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
普段乗り
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
簡単だがトルクレンチがない人はお店に頼もう
というかプロでもわかっていない人が多い
【使ってみていかがでしたか?】
すぐに変化を感じるものではない
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
なし
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ZX-14Rのメーカー規定値は20Nなので守りましょう
取り付けにあたっての注意事項は以下です
1,締め付け前にセンタースタンドを掛けて前輪に荷重をかける
2,4本全部抜いてサスに荷重をかけて自由長にする
3、東日(トーニチ)などの信頼のおけるトルクレンチで20Nにする
カッパーグリスとか余計なものは原則いらない
オーバートルクになるのでどうしてもカジリが心配で
つけたい人は18Nを推奨
正しい一般的トルクレンチの使い方
動画でも非常に多い間違った使い方
2度も3度もカチカチやらない
動的トルクと静的トルクを勘違いしないこと
これは実際にどういう事かというと、回しながらカチッと
なるところで止める(回転させながらカチッとなる)
このほうが高トルクが掛かる
つまりこの状態で締まったものに増し締めしても動かないのが
普通の状態
静的トルクは低くなるので動的締結で20Nで締めてさらに
回してもボルトは動かないのが普通 回ったらなんらかの
異常がある
ZX−14Rのフロントは一度全部、自分で確認と整備をしたほうが良い
トップブリッジは20N アンダーブラケットは30Nと特殊なトルク指定となっている
一度、前輪を外してFアクスルだけにする
アウターチューブの締結を一度、左右緩めて片側を30N,20Nで仕上げる
もう片側を回転させながら
アクスルの平行を出す メーカー組み状態は結構ずれていることが多い
平行が出たらもう片側も30N,20Nの順で締める
前輪を取り付けて上記の手順で20Nに締める
平行出し作業でクロモリシャフトは交差が小さいのでこういうところで
効いてくる
クロモリシャフト効果がない説はこういうところとベアリングインナーレースに
対する荷重における変化量というところなどに効いてくる
余談ですが表面硬度の低い軟金属メッキのものは避けること
荷重でへこんでいるのを見たので固いものに交換したら走行に対して
かなりの効果があったのでアクスルシャフトも重要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのクールマックスインナーキャップ(AK-002)は、夏のツーリングを劇的に変えてくれる一品でした。吸汗速乾性に優れたクールマックス素材のおかげで、炎天下で長時間走り続けても頭の汗が顔に垂れてくることがなく、驚くほど快適に過ごせます。ヘルメット内が常にサラサラに保たれるので、休憩時に脱いだ時の不快な蒸れが大幅に軽減されるのが何より嬉しいポイントです。機能面だけでなく、実用性も非常に高いと感じています。
汗が直接内装に染み込まないため、ヘルメット特有の嫌な臭いを防ぐことができ、内装を洗濯する頻度を減らせます。
フルフェイスを脱いだ時に髪がモヒカン状になったり、ペタンコに潰れたりするのを防ぐ効果もありました。
2枚セットなので、1枚を使っている間にもう1枚を洗濯して毎日交互に使えるため、非常に経済的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何より助かるのが、ヘルメットの内装を清潔に保てる点です。直接肌に触れる部分が減ることで、汗によるベタつきや嫌な臭いが内装に移るのを最小限に抑えられます。二枚組みなので、片方を洗濯している間にもう片方を使えるという、ライダーの日常に寄り添った構成も非常に良心的です。
ヘルメットを脱ぐ際も、髪の毛が内装に引っかかることなくスルッと脱げるため、サービスエリアでの休憩がスムーズになります。唯一、脱いだあとの見た目や、おでこに残るわずかな跡が気になることもありますが、それ以上に走行中の集中力維持と快適さが上回ります。一度使い始めると、これなしでヘルメットを被るのがためらわれるほど、夏のライディングに欠かせない相棒となりました。
【取付けは難しかったですか?】
使い方はいたってシンプルで、ヘルメットを被る前に水泳帽のような感覚で頭にセットするだけです。髪の毛をしっかりキャップの中に収めることで、ヘルメットを被る際に髪が目にかかったり、内装に挟まって引っ張られたりするストレスがなくなります。
被る位置としては、おでこの生え際ギリギリか、少し深めに被るのがコツです。そうすることで、走行中に垂れてくる汗をしっかりキャッチしてくれます。また、耳の収まりが気になる場合は、半分くらい耳を出すように被ると、インカムのスピーカーの音も聞き取りやすく、ヘルメットとの干渉も防げます。
【使ってみていかがでしたか?】
薄手のストレッチ素材なので、その上からヘルメットを被ってもサイズ感が大きく変わることはありませんが、最後にキャップの縁が丸まっていないか指でなぞって整えると、長時間被っていてもおでこが痛くなりにくくなります。洗濯後の乾きも早いので、常に清潔な状態で使い続けられる点も、非常に扱いやすいと感じるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
このアイテムの付属品についてですが、非常にシンプルで、パッケージを開けると本体であるインナーキャップが2枚重なって入っているだけです。
1枚ずつ買う必要がなく、最初から洗い替え用の予備がセットになっているのがこの商品の大きなメリットです。例えば、1枚は今日使って、もう1枚は洗濯して乾かしておくといったローテーションが購入したその日から可能です。
他にはステッカーや専用の収納袋といった特別なものは付いていませんが、商品が入っているジッパー付きのビニール袋は意外と丈夫なので、ツーリング先で脱いだキャップを汚れたままバッグに仕舞いたくない時の簡易的なゴミ入れや小物入れとして再利用している人も見かけます。
【期待外れな点はありましたか?】
ヘルメットを脱いだ際の見栄えです。水泳帽のような独特なシルエットになるため、バイクを降りてすぐに公共の場を歩くには少し抵抗があり、帽子を持ち歩くなどの対策が必要になります。また、おでこにキャップの縫い目や縁の跡がくっきりと残ってしまうことがあり、休憩中に鏡を見て驚くことも珍しくありません。
サイズ感については、フリーサイズゆえの難しさがあります。頭の形や大きさによっては、耳が半分だけ隠れてしまって違和感があったり、走行中に少しずつずり上がってきたりすることがあります。特に、もともとヘルメットがかなりタイトなサイズを選んでいる場合、薄手の生地とはいえ、このキャップを挟むことでさらに圧迫感が増し、長時間の走行で頭が痛くなってしまう可能性も否定できません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のガレージでオイルを抜く際、ふと思い立って用意しておいたデイトナの16769に持ち替えた。長年連れ添ったホンダの純正ボルトも悪くないが、少しずつ蓄積するエンジンの摩耗を考えると、マグネット付きの安心感が欲しくなった。性能面では、エンジンへの攻撃性が低いスチール素材をあえて採用している点に、デイトナらしい堅実な設計思想が透けて見える。アルミ製ボルトのような軽量化やドレスアップ効果こそないが、ボルト本来の「締める」という機能において純正品と同等の信頼性を保ちつつ、強力なマグネットでエンジンの健康診断ができる付加価値は大きい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
古いオイルが勢いよく流れ出していくのを眺めながら、新しいボルトのネジ山に指を添える。スチール製ならではの重みが指先に伝わり、吸い付くようにクランクケースへ収まっていく感覚が心地よい。アルミ製のような神経質さがなく、工具を当てた時の手応えもしっかりしていて、整備の基本に立ち返ったような充実感があった。
【取付けは難しかったですか?】
ボルトを規定トルクで締め込み、新しいオイルを注ぎ入れる。次にこのボルトを緩めるのは数千キロ先になるが、その時にマグネットが捕らえた鉄粉を見るのが、愛車との対話のようで今から待ち遠しい。小さな部品ひとつで、これからのツーリングが少しだけ誇らしいものに変わった気がした。
価格も手頃で、オイル交換のついでに導入できるハードルの低さも魅力だ。工具のサイズが統一されることで整備性が向上し、次回のオイル交換時にはマグネットに付着した鉄粉を見ることで、愛車のコンディションを肌で感じることができる。
【使ってみていかがでしたか?】
作業はエンジンが冷えているときに行うのが鉄則だ。まずは古いオイルを抜き去り、クランクケースの座面に残った古いワッシャーの張り付きや汚れを丁寧に拭き取る。
デイトナのボルトに付属の新しいワッシャーを通し、最初は必ず指先で回していく。砂噛みや斜め打ちがないことを指の感覚で確かめながら、最後までスルスルと入っていく感触に安堵する。
【付属品はついていましたか?】
最後はトルクレンチの出番だ。ホンダやカワサキの多くの車種では20?30N・m前後が目安だが、車種ごとの規定値を守り、カチリという手応えとともに締め終える。マグネットがこれからエンジン内部の微細な鉄粉を逃さず捕らえてくれると思うと、ただのオイル交換が特別なメンテナンスに思えてくる。
【期待外れな点はありましたか?】
オイル交換でボルトを外した際、先端に吸着した鉄粉を毎回きれいに清掃しなければならない。ウエスで拭き取るだけのことだが、純正のプレーンなボルトに比べれば、その一工程が儀式のように増えることになる。
また、強力な磁石が内蔵されているため、ボルトを差し込む瞬間にクランクケース側の鉄成分に引き寄せられ、ネジ山を合わせる指先の感覚を少しだけ惑わせることがある。慎重に回し始めないと、斜めに入れてしまうリスクがゼロではない。
さらに、アルミ製の社外ボルトのような鮮やかなアルマイトカラーによるドレスアップ効果は期待できない。あくまでスチール製の地味な外観であり、機能性を追求した実用品としてのストイックさが、見た目の華やかさを求める人には物足りなく映るかもしれない。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは汚れを落とすフューエルワンばかりに目がいっていましたが、あちらが溜まった汚れをリセットする洗顔料だとすれば、このフューエルツーは肌を整えて守る化粧水のような存在です。一度きれいになったエンジン内部に再びカーボンやスラッジがこびりつくのを防いでくれるので、良い状態が長く続く安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にディーゼル車に乗っている身としては、排ガスの再循環装置やフィルターの詰まりを抑えてくれるという点が非常に心強いです。燃焼がスムーズになるためか、走り出しのモタつきが減り、エンジンの回転が滑らかに感じられるのも嬉しい変化でした。劇的なパワーアップを期待するものではありませんが、愛車に長く元気に走ってほしいという思いにしっかり応えてくれる、お守りのような添加剤だと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
燃焼室や吸気バルブに新たな汚れが溜まるのを防ぐキープクリーン効果です。フューエルワンなどの洗浄剤できれいにした後のクリーンな状態を維持してくれるため、エンジンのレスポンスや燃費の悪化を未然に防ぐことができます。また、燃料の潤滑性を高める効果も非常に優秀です。燃料ポンプやインジェクターといった精密部品の摩耗を抑えてくれるので、長期的な故障リスクの低減につながります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番の難点は、フューエルワンのように溜まった汚れを強力に落とす洗浄力はないことです。すでにカーボンがびっしり付着した多走行車にこれだけを入れても、劇的なエンジンの若返りは期待できません。あくまで状態を維持するための予防薬なので、変化をすぐに感じたい人には物足りなく感じられます。また、効果を最大限に発揮させるには定期的な注入が推奨されるため、給油のたびに出費がかさむのも財布には痛いところです。一本当たりの単価も決して安くはないので、ランニングコストを気にする方にはハードルが高くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、排ガスをクリーンにする力が強いのも特徴です。特にディーゼル車においては、高額な修理費用がかかりがちなDPF(微粒子捕集フィルター)やEGR(排ガス再循環装置)の汚れを抑制してくれるため、メンテナンスコストの節約という面でも大きなメリットがあります。さらに、添加量を守る手間も無視できません。燃料が少ない状態で一本丸ごと入れてしまうと濃度が濃くなりすぎてしまい、エンジンの不調を招く恐れがあります。そのため、給油量に合わせて計算して入れる必要があり、セルフスタンドなどでサッと済ませたい時には少し面倒に感じることがあります。
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