| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
念願にhayabusaに納まるべくパッドです。とても気に入っていますよ。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネの3Dメッシュフルシートカバーは夏のバイク乗りの必需品ですが、あの独特なハニカム構造の奥深くに小さなゴミや虫が入り込んでしまうと、表面をいくら叩いても全然取れなくて本当に厄介ですよね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私自身も愛車に装着してひと夏を過ごした際、メッシュの隙間にいつの間にか小さな赤い虫の死骸や砂利が入り込んでしまい、外見的にも気になって何とかして掻き出そうと試行錯誤した経験があります。
【取付けは難しかったですか?】
最初は車体に付けたまま掃除機の細いノズルで吸い取ろうとしたのですが、立体メッシュの厚みがあるせいで吸引力が奥まで届かず、指でメッシュを押し広げながらピンセットで突っついてみても、逆にゴミをさらに奥の層へ押し込んでしまうだけで全くラチが明きませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
そこであきらめてシートから完全にカバーを取り外し、お風呂場に持ち込んで裏側からシャワーを最大水圧にして一気に勢いよく水を当ててみたところ、それまで頑固に挟まっていたゴミが嘘みたいにポロポロと表面に向かって押し流されていきました。
【付属品はついていましたか?】
長期間使っていると、排ガスや汗による油汚れが接着剤のようになってゴミが繊維に固着してしまうこともあるため、ただ水をかけるだけでなく、浴槽にぬるま湯を張って中性洗剤を少し溶かし、カバーを浸して上から手のひらで優しく何度も押し洗いしてあげると、奥に溜まった細かい汚れまで綺麗に溶け出して水が真っ黒になります。
【期待外れな点はありましたか?】
このとき、汚れを落としたい一心で雑巾のようにギューッとねじり絞ったり、ゴシゴシと目の粗いブラシで擦ったりしたくなりますが、それをやってしまうとコミネの強みであるクッション性と通気性を生み出している特殊な立体網目構造が潰れてペシャンコになってしまうので、絶対に力を入れすぎず優しく扱うのが長く愛用するための最大のコツです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのネオプレーングローブGK-753を実際にしばらく使い込んでみた上での率直な感想を、メリットとデメリットの両面から細かくまとめていきます。まず手にとって最初に驚くのが、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さと、ネオプレーン特有の手に吸い付くようなフィット感です。ウェットスーツと同じ素材が使われているため、生地自体に適度な伸縮性があり、手の平や指の動きに対して一切の突っ張り感がありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのバイク用グローブが安全性を重視して硬いプロテクターを装備し、結果としてレバー操作やスイッチ類の操作が犠牲になりがちな中、このグローブは極めて薄手で柔らかく、素手感覚に近い操作性を実現しているのが最大の強みだと感じます。特にクラッチやブレーキの繊細なタッチ、ウインカースイッチの確実なプッシュ、あるいはツーリング先でスマホやナビのちょっとした操作を行う際など、指先の感覚がダイレクトに伝わるためストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の面に関しては、過度な期待は禁物であるものの、秋口や春先といった肌寒い季節の「ちょっとした冷え」を凌ぐには十分な性能を持っています。生地そのものが風を通さない防風性を持っているため、走行風が直接手の皮膚に当たって冷えるのをしっかりと防いでくれます。ネオプレーン素材の特性として、人間の体温を利用して生地の内部を一定の温度に保とうとする性質があるため、外気温が10度から15度前後の環境であれば、十分に実用的な暖かさをキープできます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これが真冬の気温が5度を下回るような過酷なシチュエーションになると、さすがにこの薄さでは厳しくなってきます。指先からじわじわと冷気が伝わってくるため、本格的な冬用グローブやグリップヒーター、ハンドルカバーといった別の防寒対策を併用するか、あるいは本製品を完全な春・秋用として割り切って使うのが賢明です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
多くのライダーが最も気になるであろう「雨の日」の性能、つまり防水性や耐水性についてですが、ここがネオプレーン素材の最もユニークであり、かつ評価が分かれるポイントだと強く実感しました。このグローブは、世間一般のレインウェアのように「水を一切中に入れない」という完全防水ではありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい雨の中をしばらく走り続けていると、縫い目や生地の表面からじわじわと水分が染み込んできて、最終的には手全体が完全に濡れた状態になります。しかし、ここからがこの素材の真骨頂で、手が濡れてしまってもウェットスーツと同じように自分の体温で温められた水が生地の内部に留まるため、走行風による「気化熱での急激な冷え」が発生しません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プロテクターを選ぶときに一番悩むのが、子供が「痛い」「動きにくい」と言って外したがることですが、このモデルはそのストレスが全くありません。全体がメッシュ素材をベースに作られているため、とにかく軽くて通気性が抜群です。夏場の炎天下でのライディングでも、汗が内側にこもってベタつく感覚が少なく、子供も嫌がらずにずっと着けていてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクション部分には、人間工学に基づいて設計された柔軟な構造体が採用されています。新品の硬いプラスチック製プロテクターにありがちな、肘を曲げたときの突っ張り感がありません。腕の動きにしっかりと追従してしなってくれるので、ハンドル操作や激しいライディングの邪魔をしないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
装着はスリーブ状の本体に腕を通し、上下のストラップで固定するだけのシンプルな方式です。このストラップのゴムの伸びとベルクロの加減が絶妙で、走行中に激しく動いても下り坂で振動を受けても、位置がずれて落ちてくることがありません。それでいて締め付けすぎて腕が痛くなることもなく、ジャストフィットを維持できます。裁縫やエッジの処理も非常に綺麗で、内側が擦れて皮膚が赤くなるようなトラブルも起きていません。
【期待外れな点はありましたか?】
転倒した際もしっかりと衝撃を吸収し、擦り傷や打撲から子供の肘を完全に守ってくれました。プロテクターとしての高い安全性と、子供が自発的に着けたくなるほどの快適な付け心地が、見事に両立している完成度の高い製品だと実感しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番の不満点は、ベースとなっているメッシュ生地のデリケートさです。ベルクロのオス側がメッシュ部分に少しでも触れると、すぐに生地が毛羽立ってボロボロになります。子供が自分で雑に脱ぎ着をすると、マジックテープが本体を傷つけてしまうため、親が毎回気を使って手伝う必要があります。また、何度も洗濯を繰り返すうちに、全体的なヨレやゴムの伸びが思ったよりも早く進む印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ちょっと休憩したいときにサッと外すことが難しく、子供が煩わしさを感じる場面が多々あります。基本的には素肌か薄手のインナーの上に着用する設計のため、冬場に厚着をさせたい時期にはサイズに余裕がなくなってしまい、年中快適に使い回すのは不可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
柔らかく動きやすい構造はメリットですが、ガチガチのプラスチック製ハードプロテクターに比べると、尖った岩場への転倒や、前走車からの激しい飛び石に対する安心感は一歩劣ります。林道や本格的なモトクロスコースでスピードを出すようになると、このソフトな質感では物足りなさと不安を覚えるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ウエストバッグにありがちな走行中のズレや垂れ下がりがこのバッグには一切ありません。太くしなやかなベルトが腰回りをガッチリとホールドするため、前傾姿勢のきついスーパースポーツに乗ってもタンクと干渉せず完璧に固定されます。高速道路を法定速度で巡航しても風圧でバッグがバタつく不快感は皆無でした。
また、バックル自体が大型で頑丈な作りのため、冬用の厚手グローブをはめたままでも手探りで一発で脱着できるのが現場では本当に重宝します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発時は薄型でスマートな見た目ですが、出先でお土産やペットボトルを買った時は底面のジッパーを開くだけで一瞬でマチが広がり、容量が劇的にアップします。メインスペースの使い勝手の良さはもちろんですが、左右に配置された4つのサイドポケットがとにかく秀逸です。スマホ、自宅の鍵、小銭入れ、高速道路の領収書などを完全に仕分けて定位置に収納できます。おかげで、ガソリンスタンドや道の駅のレジ前で荷物をガサゴソと探す無駄な時間が完全にゼロになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の表面にはしっかりとした撥水コーティングが施されているため、パラパラと降る程度の小雨であれば中の荷物が濡れることはありませんでした。しかし、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中で30分以上走り続けた際は、ジッパーの隙間からわずかに水分が染み込んできました。完全防水ではないため、スマホなどの精密機器を雨の日にそのまま入れるのはリスクがあります。もし天候を気にせずタフに使いたいのであれば、最初から防水仕様のWPモデルを選んだ方が絶対に後悔しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の弱点は雨に対する防御力の低さです。表面に撥水加工は施されていますが防水ジッパーではないため激しい雨に降られると容赦なく隙間から浸水してきます。レインカバーも付属していないため突然の夕立に遭うとメインスペースまで水が回り中のスマホや財布がびしょ濡れになります。天候が読めないロングツーリングではデジタル機器をジップロックに入れるなどの対策が絶対に欠かせず非常に面倒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
底面のジッパーを開くことで荷物が入る容量は劇的に増えます。しかし荷物を詰め込むとバッグが外側へ大きく膨らむため重心が体から遠く離れてしまいます。テコの原理でバッグ全体が下へ垂れ下がるような引っ張り感が生まれ腰へ強烈な負担がかかります。3時間を超える長距離走行では腰に疲労が蓄積して鈍い痛みに変わるため拡張機能は実質的に長時間のライディングには使えません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
体に密着する背面のクッションパッドは厚みがありホールド感は抜群です。しかし通気性は皆無に等しく夏場のライディングでは最悪のサウナ状態になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。
【付属品はついていましたか?】
乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 0 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
見た目はエルフらしい骨太でスポーティーなデザインですが、ボディの広範囲に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀です。真夏の強い日差しの下でも、バイクが走り出した瞬間にフロントから涼しい走行風がスッとジャケット内に入り込み、背中へと綺麗に抜けていくのが肌で実感できます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでも巡航を始めれば汗が引いていくほどの高いベンチレーション性能を備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングウェアとして最も重要な安全性についても、非常に高い安心感があります。肩、肘、そして背中にはプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれるというホールド感があります。特に肩や肘のプロテクターは、ライディングポジションを取ったときにぴったりと関節にフィットするように計算されており、ゴツゴツとした違和感や窮屈さはほとんどありません。動きやすさを犠牲にせず、安全性を確保できている点は、長距離のツーリングでも疲労軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン面での満足度も非常に高いです。ブラックのベースカラーに、背面に鮮やかに施されたライムグリーンの2本ラインが強烈なアクセントになっており、バックショットが非常に引き締まって見えます。立体的なブランドロゴや、エルフのスピリットを感じさせるメッセージ、創業年である「CREATED IN 1967」のグラフィックなど、細部までこだわり抜かれたディテールは所有感を満たしてくれます。派手すぎず、かつ地味すぎない絶妙なバランスなので、スーパースポーツからネイキッド、ストリート系まで幅広い車種のバイクに違和感なくマッチします。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、細かい部分の使い勝手もよく考えられています。高速道路を走行する際にも、風による不快なバタつきを抑えるためのアジャスターが各所に配置されており、身体のラインに合わせて綺麗にフィットさせることができます。ファスナーの開閉もスムーズで、グローブをはめたままでも扱いやすい仕様になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングは暑さとの戦いになりますが、このジャケットは優れた通気性による快適性と、本格的なプロテクションによる安全性を高い次元で両立しています。一着持っているだけで、夏のバイクライフの快適さが大きく変わる、非常に完成度の高いライディングギアです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
通気性が高すぎるため、急な雨や標高の高い山の上、夜間の走行では一気に身体が冷え切ってしまいます。胸部プロテクターが別売り: 肩・肘・背中にはプロテクターがありますが、最も重要な胸部プロテクターは標準装備されておらず、別途購入が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのTRV095を実際にライディングパンツの下に装着して走ってみると、その驚くほどの薄さと軽さに感動します。これまでのバイク用プロテクターはどうしても膝周りがゴツくなってしまい、スキニーやスリム系のデニムを履いたときに不自然にシルエットが膨らんでしまうのが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このステルスCEニープロテクタースリムは8mmという極薄設計のおかげで、外から見てもプロテクターを入れていることがほとんど分かりません。バイクを降りて街中を歩くときでも、いかにもライダーという見た目にならず、カジュアルに過ごせるのが非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、膝の曲げ伸ばしに一切ストレスを感じません。プロテクター自体がしなやかに曲がる柔軟な素材で作られているため、ステップに足を乗せたライディングポジションでも膝に突っかかるような違和感がなく、自然にフィットしてくれます。本体のメッシュ生地は非常に肌触りが良く、伸縮性もあるので、足を包み込むような適度なホールド感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性も優れており、夏場の汗ばむ季節でも熱がこもりにくく、サラッとした快適な状態が長く続くのは長距離ツーリングにおいて大きなメリットだと感じました。また、走っている最中や歩いているときにズレにくい点も高く評価できます。膝の上下にあるゴムバンドがしっかり肌に密着し、激しいライディングアクションをしても位置が変わりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと、硬いシェルが歩くたびに当たって痛くなることがありますが、これは全面がソフトな質感なので擦れて痛くなることもありませんでした。これだけ薄いと万が一の際の安全性が少し心配になりますが、ヨーロッパの厳しいCE規格レベル1をクリアしているという安心感があるため、精神的にもリラックスしてライディングに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末の気軽なツーリングまで、お気に入りの普段着パンツをそのまま安全なライディングギアに変えてくれる、手放せない定番インナーアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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