| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
前回も同じ製品を使用していましたが、シリンダーピストンの動きが渋くなって来て、しまいにはピストンを押した状態のまま戻って来なくなったので、オーバーホールしようと思って分解していたら、途中でピストンが真っ二つに折れてしまったので、仕方なく同じ製品を買い直しました。本当はピストンやシール類がセットになったオーバーホールキットが販売されていれば良いのですが、残念ながらKN企画では売ってないようです。
で、新しく来た製品を念のため分解してみたら、何とピストンが改良?されていました。写真の上側のピストンが折れてしまった古い物で、下側が新しい改良型?ピストンです。新旧比較すると、まず材質が変更されていて、古い方がアルミで新しい方は真鍮です。形状は螺旋部分が古い方は2巻で、新しい方は3巻になっています。バネの長さはほぼ同じですが、バネの巻数が古い方は11巻で、新しい方は10巻になっています。バネの線径は同じでした。オイルシールは新旧同じ物でした。そしてピストンの動きが渋くなった原因ですが、両方のピストンの直径を調べると、どういう訳か古い方が0.1mmほど大きいのです。シリンダーボアは両方とも同じだったので、古い方のアルミピストンが経年劣化で中年太りしたのか?w
で、ここからが本題であり問題なのですが、マスターシリンダー本体の方が改悪されていました。以前の製品は何も加工せずポン付け出来たのですが、新しい方はブレーキスイッチ取り付け部分を加工しないとスイッチを取り付け出来ません。写真の矢印の先が出っ張っているので、ここを削らないとスイッチが嵌りません。そして更にスイッチ固定用の爪もシリンダー側の穴と一致しません。そこで私はディスクサンダーを使って出っ張っている部分を慎重に削り、スイッチ固定用の爪(プラスチック製)をカッターで削り、爪固定用の穴と一致させました。これらの加工作業を自前で出来る人なら良いですが、出来ない人の場合はバイク屋に依頼する事をお勧めします。
取り付け後の使用感、ブレーキフィーリングはイイ感じでしたが、ピストンの改良?が効いているのかどうかは良く分りませんw
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
スリップオン装着時の触媒を隠す為に購入しました、取り付けはスリップオンのバントをずらしたぐらいで、加工無しで取り付けられました。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 5 |
| プロテクション | 4 |
タンクガードと同時に取り付けました。
タンクガード同様に海外製なので傷等がありました。取り付けもすんなりとはいかず、工夫や小加工が必要でした。
やはり、同梱されているボトル類は精度が低いので確認してからの取り付けがオススメです。
ただ、タンクガードもエンジンガードも車体側は無加工でいいのが良いです。
見た目もカッコいいです。
あとは転倒時の威力です。
神経質な人にはオススメできませんが、どうせ傷付くようなパーツなのでOKです。
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SC06の中古車を購入しました。販売店の納車整備に於いて、エアクリーナーエレメントが欠品で、国内に無いとの事、納車が大幅に遅れるので、探したら、ウエビックモードと言うブランドで在庫がありました。残念なのは、リング状のゴムパッキンが付属しておらず、古いエレメントから剥がして再利用しなければならない事。コスパは最高です。
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3.2/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| 着用感 | 3 |
イエローコーンのメッシュジャケット。これから暑くなるので購入。プロテクター付きなので満足です。同メーカーの他のメッシュジャケットより若干タイトな気がします。
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3.4/5
| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
生活防水とのことなので株式会社LINKSに防水性能を問い合わせたところ、雨天時使用はOKで水没はNGとのこと。使用後は水分を拭き取って乾燥させろとのことでした。
通勤用ヘルメットに取り付けしていますので念の為に雨天時は取り外して使おうと思います。
その他、気づいたことは
本体の取り付けはマウントに予め貼り付けられた粘着シートによるもののみで、クリップや面ファスナーは付属していません。
スピーカ、マイクは面ファスナーでした。
マイクのコネクタにバリがあり、削らないとコネクタが入らなかった。
充電はUSBTypeC端子なのだが、本体の接続部が奥まっており、手持ちのケーブルでは刺さらなかった。(もちろん同梱品は刺さります)
本体とスピーカ、マイクの接続端子は短いコネクタから3本の細い線が丸見えになる構造であり、更に線が銀色なので目立ちます。
スイッチはクリック感があり、大きいのでグローブをしていても操作性は良い。
本体は小さく、軽いため目立たず良いです。
Android端末と接続し、Alexaは使用できました。
音は大きく、高音質とは思わないが聞くに堪えないほど酷くもない程度だと思います。
これは環境によってかなり違いがあると思いますが、低音が弱い印象です。
他、インカムとの接続や電話での通話は行っていませんのでわかりません。
小さく目立たず、価格も安いので多機能が必要でなければ良い製品だと思います。
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3.4/5
| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 4 |
これまた、OUTEXさんらしい、レースのノウハウが詰まった一品と思いました。正直、届いた製品自体を見たら、「なんでこれがこんな高いの?」と思う程度ですが(加工は綺麗ですよ!)、ノウハウ料と思うべきでしょう。それぐらいユニークな、マニアック案件です。
まず、当方の2019年式JC75用は型番がSS17というやつで、SS16ではありません。違いが分からなくて最初SS16を注文してしまいましたが、キャンセル、再注文しました(ウェビックさん、お手数かけました)。
取り付けは、簡単です。基本的には。しかし、私の様なメンテ初心者の方は十分気を付けて下さい。まず、純正のボルトが鬼トルクで締まっています。M8のキャップボルトなので、相当頑丈なんですが、それでも、1個舐めました。四苦八苦して、やっと取り外し、説明書通りにステムスタビライザーを取り付けます。この時にもまた注意。下の2つは長いだけで同じM8キャップボルトなんですが、なぜか一番上だけボタンボルトという珍しいボルトが使われています(近くのホムセンでは入手不可)。M8のボルトを24Nmで締めるのですが、このボタンボルトはヘキサゴンが5ミリのサイズのため、舐めました。トルクに対して、このヘッドはダメだと思います(上手な人は問題ないでしょうけど)。で、やっぱり苦労してレスキューし、元々あったボタンボルトはパアになり、ホムセンで購入したM8キャップボルトに入れ替えました。結果、何の問題もナシ。なんか、ここにもOUTEXさん一流のこだわりがあるんでしょうか?しかし、アッセンブリーのしにくさはピカイチです。素人向けに、もう少しフレンドリーな仕様にしてほしい。なので、誰にでもおススメとはいきません。
で、肝心の効果の程は?当方、リアサスをナイトロンのR1に入れ替えるのと同時にこのステムスタビライザーを入れたので、リアサスの効果が相当入っているため、スタビ自体の適正な評価かどうかはちと疑問ですが、結果的にはグロムが数段レベルの高い乗り物に変身しました。リアが相応にハードになるかと思ったので、貧弱なフロントフォークを少しでも締め上げてやろうという意図でした。実はナイトロンのショックは、とっても乗り心地が良く、純正品とは全く比べ物にならない良い仕事をしてくれます。なので、ハードになった、という印象はあまりありません(あ、ナイトロンのインプレじゃなかったです)。それで、当然ペースが上がるのですけど、路面が荒れているコーナーとかで、以前ならおっとっと!となっていた場面でも、フロントが落ち着き払っています。明らかに、よじれる様な変な動きが抑え込まれていて、前後のバランスも心配していた様なことにはならず、本当にライディングに没頭できるトレース性の良さ、路面が荒れていてもそのままのリーンアングルを保っていなして行けるぐらい、安心感があります。
やっぱり、この効果はモタードで鍛え上げたOUTEXさんならではのノウハウなんだと思います。さらに上を目指すと、いよいよフロントサスも変えたくなりますが、まずはスプリングとフォークオイルである程度セッティングを出せるのではないかと思います(いや、セッティングっても、レースでタイム削るわけじゃなくて、あくまで日常的なライディングの楽しさのためです)。
てなわけで、素人向け製品として、ちょっと文句をつけたい部分もありますが、足回りのレベルアップには間違いなく貢献すると思いました。
あ、あと当方タケガワのフィルター付けてる関係もあり、ボルトの頭がエアクリボックスに当たりますが、ライディング上は何も問題ありません。長く使ってると傷が入るかも知れませんが、穴は開かないでしょう。見えないところにある黒い樹脂の傷なんて関係ないし。
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| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
グロムで楽しく山道を走っていたある日、ヘタレな私はステップ擦る程リーンは出来ないんですが、乗り方の癖もあり、シューズのつま先がステップの下に巻き込まれて(多分)、あわや転倒!となりました。古いライディングシューズはその時ソールがベロっと剥がれてゴミ箱行きになりました。グロムはステップが前過ぎて、私の身長(183)だとどうも椅子に座っている様な感じで、ステップに入力しにくいというのもあり、これはバックステップ行くしかないかな。と思いました。
それで、色々と探し始めたのですが、どうもうちのマフラーと同居出来るバックステップが無い。あと、バックステップの取り付けにはピボットシャフトを抜かなきゃなんないという作業の手間があることも知るに至り、もうちょっとお手軽な解決策は無いかなあと調べておりました。
いくつか純正ステップと入れ替えるだけで、ちょっとだけ位置を変えられるステップバーが出ていることは分かったんですが、なんかツマラナイ。
それで目に止まったのがこのOUTEXさんの可変ステップでした。最初はただの位置調整式で、その割には高いなー、しかもオフ車用じゃねえの?センスないなーとか全く誤解しておりました。OUTEXさん、KTMでモタードやってたりということで、オフ車のノウハウもアリなんだと思いますが、実際にはこれ、凄い製品でした。前置き長いので先に言っておきますが、使用感は抜群に良いです。好きな人は絶対好きだと思います。
まず、形状が凄く良いです。角度調整ってのは、詳しくはOUTEXさんの情報を見てもらうのが良いんですけど、ライディングに合わせてペグの角度が前後方向に変わります。乗る前は違和感あるのでは?と思っていたのですが、使ってみると全然違和感ないというか、足とペグがピタッとくっついたようになり、とても入力しやすくなります。ペグ自体の形状、広い面積、滑り止め加工、凄く良いです。まるで滑らないけど、引っ掛かりもしません。最初は納品された時の最高位置に上げるセッティングでのり、少し窮屈でしたが、自分足が大きいので、一番後ろ(と言っても20ミリぐらい)に下げたら、これがバッチリ。ギア、リアブレーキのコントロールもしやすいし、何より足の動きにそのままついてくる感じです。なので、使用感としては期待以上、文句のつけようがありません。
で、一方苦言を呈さねばなりません。取り付けはそんなに大変なわけではないのですけど、セッティングがめんどくさい。私のやり方がマズいだけかも知れませんが、ステップに仕込まれたスプリングに、ベース側とステップ側から出たピンを引っ掛けるようになっているのですが、それがはまったままステップを取り付けるのが至難の業です。それと、角度調節をするスチールのへの字型に曲がった板を同軸で止めるのですが、それがほぼ確実に勝手に回転してしまい、意図しない角度になってしまいます。どうしたら上手く調整できるのか結局分からず、何回も付けたり外したりを繰り返して、やっとまあこんなもんかな、という角度に調整出来ました。まあ、乗った感じはそれほど角度調節で操作感が激変するわけでもなかったですけど。
それから、その回転方向を調節するスプリングや、ピンの類いが鉄製で、錆びそうな雰囲気です。これは頼んだらOUTEXさんパーツ出してくれるのかな?溶接痕もあまり綺麗とは言えません。ステップ自体はとても綺麗ですよ。まあ高いんだから当たり前というレベルかも知れませんけど。
なので、結論としては、相当なマニアック案件なので、誰にでもおススメできるものではない、と思いましたが、私は大好きです。買ってよかったと思います。こんなにもライディングを楽しくしてくれるなら、価格相応の価値は十分にあります。ただ、メンドクサイので、それは覚悟した方が良いです。OUTEXさんのノウハウがぎっちり詰まったパーツという感じがします。誰か簡単調整法教えてください!マニュアルは不鮮明で不親切です!
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 形状 | 4 |
ZX10R(2017)の、純正ウィンカーの移設を前提としたフェンダーレスKITの取付穴を埋めて社外の小型ウィンカーを取り付ける台座として使用しました。
商品情報に記載がありませんが、厚みは3mmで、その内、ウィンカー取付穴に嵌る凸部の高さは1mmです。
他社製品(アルミ製)は厚み4?4.5mm、凸部1.5程度のようですので、材質面(本品は純正カウル等に使われるABS樹脂製)も含め強度には幾らか不安があります。
非常に軽量な小型LEDウィンカーなら問題ありませんが、大振りな金属製のウィンカーを取り付けるには適さないと思います。
凸部の形状は純正ウィンカー取付穴よりも数ミリ小さくなっており、ピッタリ嵌るものではありません。
ズレ防止のためボルトで締め上げる場合、車体側取付穴部の厚みが2mm以上だと本品を歪ませる事になり、ABS樹脂の柔軟性(が意外になく、脆い)事を考慮すると、ちょっと怖いです。
私の場合、2枚のうち1枚を車体側(の裏側)に接着剤で固定し、2枚の隙間(私のバイクの場合は穴部の厚みが3mmでしたので、隙間は1mm)を埋めるように1.3mm厚の両面テープを挟んでからもう1枚を被せ、ボルト(ウィンカー軸)で「やんわりと」締め上げています。
製品の「穴」のサイズはM8となっていますが、実際にM8ボルトを通すとガバガバです。
取り付けるウィンカーの形状によっては、ピッタリサイズのワッシャー等を挟み込む必要があると思います。
心配事は多々ありますが、2番目に安いデ○トナの製品の1/3ほどの価格ですから、ウィンカーとの組み合わせと組込時の工夫で問題回避出来るので、お得だと言えると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 4 |
カワサキZX10R(2017)に装着。
(先にフェンダーレスKITを装着済の車両の、純正ウィンカーと入替。)
フェンダーレスキット装着車あるあるですが、純正ウィンカーを取り付けるとウィンカーの左右幅がノーマルより広くなってしまい、転倒時に深刻なダメージを受ける可能性が高くなります。
私のZX10Rでも、ノーマルより10cmほど拡大し46cm幅になっていました。
この商品は全長が42mmしかなく(純正は130mmほど)、マウント部に別途マウントプレートが必要になりますが、その厚みを含めても、ウィンカー幅は30cm以下になりました。
この大きさでありながらラバーマウントなので防振性があり、多少の力が掛かっても曲がって吸収するので破損に強い構造です。
電線は取付軸となる中空ボルトを貫通していますが、この部分の防水はしっかりしており、コーキング等の追加対策は不要です。
電線の長さについて商品情報として明らかにされていませんが、35cmでした。
点灯してみるとノーマルウィンカー(電球)にも負けない明るさで、流石は保安基準適合品というところ。
これでキ○マやデ○トナの同種の製品の半額以下ですから超お買い得と言えます。
注意点と欠点にも触れておきます。
・初めから小傷がありました。海外製品特有の粗さと言えるでしょう。
・電線が細くギボシ端子の取り付けは困難です。
・ギボシ端子を使う場合、一般的なφ4mmだと取付ナットを通すのに苦労します。
・とにかく電線が細いので、保護チューブを被せた方が良いです。
・当たり前ですがICリレー必須です。
耐久性は、今後検証していきます。
電球式と異なり本体交換となるので作業が面倒であること、また、寿命が尽きた時に同じものが手に入るか気懸りではあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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