| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
屋外駐車のオフロードバイク用カバーとして購入。本当は屋内に保管したかったので、極力雨を防げるカバーを選択しました。ただし、あまり高額のものを買う気はなかったので、こちらはちょうどいい価格帯でした。
実際に使ってみると、写真の通りかなり雨水の侵入を防いでくれています。形状もハンドルやミラーに対応しておりオフロード車にぴったりハマります。カバーが風ではだけないように車体の下をつなげるベルトや裾部分はヒモが通されており締めることもできます。タイヤ部分のワイヤーロックを通す穴は前後にあり、カバー色が黒なので防犯上も有効だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真夏の炎天下でも、時速40-50km以上で走ると全身に感動的な涼しさを感じます。前面から背面のメッシュ生地が優秀で、走行風をしっかり通すため、まるで半袖で走っているような感覚になります。網目が絶妙で、直射日光の熱を遮りつつ、ウェア内の熱気を逃がしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
「Rスペック」の立体裁断により、肩、肘、背中、胸部ハードプロテクターをフル装備した状態でも動きやすさは抜群です。手に持つと重量感がありますが、着用すると荷重が分散されるため重さは感じません。前傾姿勢をとっても背中や脇のストレッチ素材が伸び、ハンドル操作や首の動きもスムーズです。身体にフィットするスポーツシルエットなので、高速巡航時でもバタつきが抑えられ、長距離の疲労軽減に役立ちます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みは、名前にRスペックとある通り、レーシングスーツのノウハウを詰め込んだ立体裁断パターンにあります。肩、肘、脊椎、そして胸部にハードプロテクターが標準装備されており、手に持った瞬間はズッシリとした重量感があります。しかし、いざ身体を通してジッパーを閉めると、荷重が全身に絶妙に分散されるため、重さをほとんど感じなくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
タイトで身体にしっかりフィットするスポーツシルエットですが、脇や背中に配置されたストレッチ素材(シャーリング)のおかげで、ライディングポジションをとった際のツッパリ感が一切ありません。ハンドルへ手を伸ばす動作や、カーブでの上体の動き、後方確認時の首の振りやすさなど、あらゆる挙動がスムーズに行えます。また、高速道路を走る際も生地が風でバタつくことがないため、風圧による疲労が大幅に軽減されるのを実感しました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性は最高ですが、胸部や背中のハードプロテクターが密着している部分は、流石に風が直接当たらないため汗が溜まりやすいです。これに関しては、下に冷感素材や吸汗速乾性のあるインナーウェアを着用することで劇的に改善され、不快感を減らすことができました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディング時の前傾姿勢に合わせて最適化されているため、バイクから降りて直立姿勢で歩いたり、お店に入ったりする際は胸や肩のあたりに少し窮屈さを感じます。ただ、これはバイク乗車時の安全性を最優先した設計の裏返しと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
風を恐ろしいほど通すため、夏場であっても早朝の出発時や、標高の高い山の上、夜間の走行では想像以上に身体が冷え込みます。そのため、サドルバッグやリュックにコンパクトに畳める防風インナーや薄手のウィンドブレーカーを一枚忍ばせておくのが必須の運用方法になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
タイプ:ヒートチタンサイレンサー(重量:2.1kg【純正3.8kg】)
利用車種: ニンジャ 400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
やや取説が分かりづらい点を除けば、ほぼ満点です。
車検対応なので仕方ないけど、排気音はもう少し低音のボリュームが欲しかったかなーと思います、これから焼けていい音になるのを期待してます。
ヒートチタンを選んだのでラインナップの中では
金額は1番高かったけど、なりより見た目が
サイコーにカッコ良いので満足しています!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで一体型の胸部プロテクターを使っていた時は、バイクを降りてコンビニに寄ったり休憩したりするたびに、ジャケットのフロントファスナーを全開にするのが本当に億劫でした。プロテクターが突っ張ってしまって前が綺麗に開かないか、開いたとしても左右に大きく広がって不格好になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
このセパレートタイプに変えてからは、ジャケット自体のファスナーの開閉にプロテクターが一切干渉しなくなりました。一度ジャケットの内側にあるCPSのスナップボタンに固定してしまえば、あとはプロテクターのことを意識せずに普段通りの感覚で上着の脱ぎ着ができるため、胸部保護のハードルが驚くほど下がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した時のフィット感についても非常に満足しています。ハニカム構造のブロックが連なったようなデザインになっているため、平面的な硬い板を胸に当てられているような不快感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディングポジションをとって少し前かがみになった時でも、胸のカーブに合わせてしなやかに追従してくれる柔軟性があります。厚みはそれなりにありますが、ジャケットを着てしまえば外見から胸元だけが不自然に盛り上がって見えるようなこともなく、スマートなシルエットを維持できるのが嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、安全面においてCE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走っている時の大きな精神的余裕に繋がっています。手に持つと樹脂製のものに比べて少しずっしりとした塊感がありますが、実際に着用して走り出してしまえば重さは全く気になりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
むしろその適度な厚みと重量感が、万が一の転倒時に胸への衝撃をしっかりと吸収してくれるだろうという強い信頼感に変わります。ハニカムの隙間がすべて肉抜きされているような形状なので、走っている最中はジャケットのベンチレーションから入ってきた風がしっかりと胸元まで抜けていくのが体感でき、これだけの高い保護性能を持ちながらも夏場に熱がこもって蒸れるストレスが最小限に抑えられている点も、長く愛用できている理由の一つです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベース部分は、ライダーの体型に合わせて上下に位置を調整できるようになっています。自分の胸の高さに合うように、まずはベースのマジックテープを剥がして位置を調整してください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
軽くてストレッチ性が良く柔らかいので非常に着心地が良いです。
腕の上げ伸ばし等で引っ張られることもなく生地が追従してくれてストレスなく動かせるのでライディングには最適。
ダブルライダースをカジュアライズしていますが、メッシュが非常に細かいのでパッと見はメッシュジャケットに見えずカジュアルに傾きすぎていないのも好印象です。
サイズ感
肩周りから胸周りにボリュームがあるガッチリ体型なので日常着るトップスやジャケットサイズはほとんどLサイズですが、カドヤのダブルライダースはMサイズを着ることができます。(シングルライダースはLじゃないとファスナーが上まで閉まらないので無理)
涼しい季節はカドヤのダブルライダースKL-W4のMサイズを着ていてサイズ表を見比べてみると同じMサイズ同士でほぼサイズに変わり無かった為こちらもMサイズを選択してみましたがバッチリでした。
プロテクターをフルに入れるならLサイズの方が余裕があって良いかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
前オーナーが取付したスモークスクリーンが嫌だったのでクリアを選びました。伏せた際の視認性も十分です。
r1(2015?)に取り付けする際はミラーのナットを外して、宙ぶらりんにしてからスクリーンのトルクスネジを取り外し、そのまま引き抜けば大丈夫です。(ミラーのナットを外さないとスクリーンの取り付けに難儀します)アッパーカウルを外す必要はありません。
スクリーンに付いてるめねじゴム?はスクリーン下側に引っ張れば外れます。ゴムの平たい側から斜めに入れてそのままグリグリ回して平たい部分を少しずつ爪などで外側に出してあげれば取り付けれるので頑張ってください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
VVAに入ったときの音が快感! ワインレッドのボディがかわいいヤマハXSR125【Webike愛車...
ホンダ CB400 SUPER FOUR E-Clutch & CBR400R FOUR E-Cl...
バイクのエンジンがかからない! ベトナムヤマハが解説する6つの原因と対処法
世界限定16個! ロイヤルエンフィールドと英ヘドンがコラボヘルメットを発表
【WorldSBK】ソムキアット・チャントラが契約更新、2027年もHonda HRCから参戦が決定
【キャンペーン】試乗でプレゼント! トライアンフ「660 & 800 テストライドフェア」10月1...
実は消耗品だと知ってた?「スパークプラグ」の重要性とメンテナンス
【海外新車】こいつはクラシカル! ホンダCB350C(日本名GB350C)にスペシャルエディション...
コメント(全0件 )