| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バックパックって、機能性を求めると「いかにも」なデザインになりがちですが、これはマットな質感のウェットスーツ素材のおかげで、街中で背負っていても全然浮きません。
なんといっても2ルーム構造。
ツーリング先でバイクを降りて歩く時、ヘルメットを手に持つのは邪魔だし、ミラーにかけるのは盗難が怖い。そんな時、パカっと拡張してフルフェイスを放り込めるのは本当に楽です。
「今日、教習所まで電車で行く」なんて日も、ヘルメットをスマートに隠して移動できるので、周りの視線を気にしなくて済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
厚みのあるクロロプレン素材が、想像以上にいい仕事をします。
中に入れたPCやタブレットを優しく包んでくれる安心感があるし、背負った時も背中にゴツゴツ当たらない。
ただ、防水ではないので、雨が降りそうな日は別途レインカバーを忍ばせておくのが「使いこなし」のコツですね。ヘルメットを入れると流石に後ろに少し膨らみますが、重量バランスは悪くありません。
普段は厚さ8.5cmとかなりスリム。混んでいる電車や狭い場所でも邪魔にならないので、通勤・通学のメインバッグとして毎日ガシガシ使えます。
【使ってみていかがでしたか?】
普段は通勤にも使えるほどスリムで都会的な外見をしていながら、必要になればフルフェイスヘルメットを丸ごと飲み込む圧倒的な拡張性です。ウェットスーツに使われるクロロプレン素材は、触れるとモチっとした弾力があり、大切なヘルメットを傷から守ってくれるという確かな安心感があります。
実際にヘルメットを収納してみると、大型のファスナーが大きく開くため、バイザーのあるオフロードタイプでも引っかかることなくスムーズに収めることができました。収納後はサイドのバックルを絞ることで、歩行中に中のヘルメットが揺れるのを抑えられ、背中との一体感もしっかり保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、雨の日がとにかく落ち着きません。ウェットスーツみたいな見た目をしているので、つい「水に強そう」と油断してしまいますが、実際は雨をぐんぐん吸い込んでしまいます。一度濡れると乾くのにも時間がかかるので、雨天決行のツーリングには正直向かないなと感じます。
また、ヘルメットを入れた時の「後ろへの存在感」は想像以上です。フルフェイスを飲み込んだバッグはかなりの厚みになるので、そのままコンビニの狭い通路に入ると、棚にぶつかりそうになってヒヤッとします。自分ではいつもの感覚で振り向いても、後ろに巨大なコブを背負っているような状態なので、人混みではかなり気を遣います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ヘルメットを中に入れた状態でも、独立した背中側のスペースにはノートPCや書類をそのまま保持できるため、仕事帰りにショップへ寄るような場面でも荷物を整理し直す手間がありません。防水性がないという点は注意が必要ですが、それを補って余りある柔軟性とデザインの良さが、このバッグを特別なものにしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材の柔らかさが仇となる場面もあります。生地がモチモチして優しい分、地面に直接置いたり、ザラついた壁に擦ったりすると、すぐに表面が毛羽立ってしまいます。タフなナイロン製のバッグのように「どこでもガシガシ放り投げる」ような使い方はできず、少し過保護に扱ってあげないといけない繊細さがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヨシムラのラジエターコアプロテクターを手に取ってみると、まずその精巧な作りに圧倒されます。ステンレスの質感が非常に美しく、エッチング加工で表現されたヘキサゴナルメッシュのパターンは、単なる保護パーツという枠を超えて一つの工芸品のようです。
実際に装着してみると、フロントタイヤの巻き上げが集中する中央部が細かく、風を取り込みたい両サイドが粗めになっているデザインの機能美に感心します。冷却効率を落とさずにコアを守るという、レースの現場で培われたヨシムラのこだわりがひしひしと伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中央に鎮座するヨシムラのロゴも主張しすぎず、それでいて確かな存在感があり、愛車のフロントマスクがぐっと引き締まった印象になります。走行中も安心感が増すだけでなく、洗車のたびにその輝きを眺めるのが楽しみになるような、所有欲をしっかりと満たしてくれる逸品だと感じました。
【取付けは難しかったですか?】
作業はエンジンが完全に冷えた状態で行ってください。ラジエター本体は非常に柔らかく、フィンが曲がりやすいため、軍手や作業用グローブを着用し、フィンに直接指を強く当てないよう注意が必要です。Ninja250/400やZ250/400の場合、ラジエター上部や側面にアクセスしやすくするため、必要に応じてインナーパネルやサイドカウルの一部を浮かせたり外したりします。これにより、工具を回すスペースを確保します。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクター上部のツメ、またはステーをラジエター上端の縁に引っ掛けます。商品に付属のクッションラバー(緩衝材)がある場合は、プロテクターとラジエターが直接当たって異音や傷が出ないよう、指定の箇所に貼り付けてから装着します。
ラジエター下部にある純正の固定ボルトを一度取り外します。プロテクター下部のステーをそのボルト穴に合わせ、純正ボルトを再度差し込んで共締めします。この際、まずは手で仮締めし、全体の歪みがないか確認します。
【付属品はついていましたか?】
取り付けの手順や注意点が記載された取扱説明書もセットになっています。このキットは車両側の純正ボルトをそのまま流用して固定する設計になっているため、別途取り付け用のネジ類が付属することはなく、非常にシンプルな構成でまとめられています。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面では、メッシュが細かくなっている中央部分は、何も付けていない状態と比べればどうしても走行風の抜けがわずかに抑えられます。真夏の酷暑の中での渋滞など、極端に厳しい条件下では、水温の上昇がノーマル時よりも少し早まる可能性が否定できません。
また、ステンレス製でしっかりとした作りである反面、アルミ製などの軽量なガードに比べると、わずかではありますが重量が増します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
12.7VのリチウムイオンバッテリーをKDR-B12と出力5V2.4Aのモバイルバッテリーで充電したところ
13.2Vまで充電出来ました。大きく電圧の下がった状態からの充電はしたことが無いのでわかりません。
5Vのモバイルバッテリーでも充電出来ましたが高出力のUSB PDのモバイルバッテリーとそれに対応した
USBケーブルを使った方が充電時間が短くて済みます。
あと、これはバッテリチャージャーのせいでは無いのですが初夏の晴れた日に使ってたら途中で充電しなくなり
調べたところモバイルバッテリーの温度が上昇してモバイルバッテリーの安全装置が働いて充電を中止してしまいました。屋外で使われる方は気温にも注意してください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
18リットルという容量も絶妙で、日帰りツーリングから一泊程度の荷物なら余裕を持って飲み込んでくれます。出し入れのしやすさも考えられており、メインの開口部だけでなくサイドからもアクセスできるため、出先でちょっとした物を取り出したいときもスマートに振る舞えます。
荷物の出し入れについても、横のファスナーが非常に役立ちます。上に重い荷物やカメラを載せていても、底の方にあるレインウェアや工具を横からさっと取り出せるため、パッキングをやり直すストレスがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
なんといってもその革新的な着脱システムです。あらかじめシート側にベースを取り付けておけば、バッグを置いて回すだけでカチッと固定でき、外すときもレバー操作ひとつで完了します。これまでのシートバッグにありがちだった、何本ものベルトを駆使して四苦八苦する手間や、ベルトが余ってバタつくストレスから解放されるのは大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
デザインも、いかにもバイク用品といった無骨さが抑えられており、どんな車体にも馴染みやすい洗練された雰囲気があります。持ち運び用のベルトを使えば、バイクを降りた後もそのまま手軽に持ち運べるため、旅先での行動範囲も広がりそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けにベースパーツが別途必要という点はありますが、一度その便利さを知ってしまうと、もう従来の固定方式には戻れない。そう思わせてくれるほど、利便性とデザインが高次元で融合したバッグです。
【付属品はついていましたか?】
準備として、シートロックフランジと呼ばれる土台をバイクのタンデムシートに設置します。シートを取り外し、専用のベルトを裏側へ回してベースを固定するのですが、この最初の設定さえ丁寧に終えてしまえば、その後のバイクライフが劇的に快適になります。ベルトを締め上げた後にシートを車体へ戻せば、バッグを受け入れるためのスマートなプラットフォームが完成します。
【期待外れな点はありましたか?】
バッグを装着する際は、まるでパズルを合わせるかのような心地よさがあります。ベースの上にバッグを載せ、カチッと音がするまで回転させるだけで、驚くほど確実な手応えとともに固定が完了します。力任せにベルトを引っ張る必要も、余った紐の処理に頭を抱える必要もありません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
RS250の整備に使用しています。主に固着ネジの取り外しと工具のメンテナンスに使用しています。正直錆取り性能は普通です。しかし高価な潤滑剤を使わずとも、殆どの固着ネジを外せるのでコストの削減になります。電動ドリル使用時にもよく使っております。これからも使用し続けます!!感謝!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 5 |
【使用状況を教えてください】
液入り充電済みで届くため、面倒な電解液の注入作業や初期充電の手間がなく、箱から出してすぐにバイクに載せられる手軽さが最大の魅力です。忙しい週末のツーリング前でも、サッと交換を済ませて出発できるのは大きなメリットです。
技術面でも、電解液をジェル状にしたナノジェルを採用している点が非常に現代的です。これにより自己放電が抑えられ、久しぶりにエンジンをかける際も力強い始動性を発揮してくれます。さらに、従来のバッテリーより寿命が長いというデータもあり、アイドリングストップ機能で負荷がかかりやすい最新のPCXやADVといった人気車種でも安心して長く使い続けられる信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずは今までの感謝を込めて、古いバッテリーを外します。ここでの鉄則は、必ずマイナス(黒)側から外すことです!
マイナスのネジを緩めて端子を離し、次にプラス(赤)側を外します。この順番さえ守れば、火花が散るようなトラブルも恐れる必要はありません。固定金具を外して、古い心臓を静かに取り出しましょう!
【使ってみていかがでしたか?】
空いたスペースを軽く掃除して、いよいよ新しい相棒、DYTZ8Vを鎮座させます!
液入り充電済みのこのバッテリーは、設置した瞬間からフルパワーを解き放つ準備ができています。向きを間違えないようにセットし、まずはステーやバンドでガッチリと固定して、走行中の激しい振動にも負けない安定感を与えてください!
【注意すべきポイントを教えてください】
いよいよ仕上げの接続です!外した時とは逆に、今度はプラス(赤)側から先に繋ぐのが必勝パターンです!
プラスを繋いだら、最後にマイナス(黒)を接続します。ネジを回す指先に力を込め、端子が一切ガタつかないよう完璧に締め上げます。この瞬間、愛車の全身に最新のエネルギーが駆け巡り、目覚めの時を今か今かと待ちわびる状態になります!
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、高性能なナノジェルを採用しているがゆえに、安価な互換バッテリーと比較すると、どうしても初期投資の金額が上がってしまう点は無視できません。コストパフォーマンスは抜群ですが、とにかく安く済ませたいという瞬間的な欲求に対しては、その品質の高さが少し贅沢に感じられるかもしれません。
また、液入り充電済みで届くという手軽さの裏側には、製造から手元に届くまでの保管期間が長くなると、わずかながら放電が進んでしまうというリスクも潜んでいます。最高の状態を維持するためには、車両に取り付けた後、意識的にしっかりと走り込んでオルタネーターから電気を蓄えてあげるという、ライダー側の気遣いが必要になります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、片側だけに装着するという潔さが、タンデムの快適さを損なわない絶妙な設計になっています。多くのサイドバッグが二人乗りの足を置くスペースを奪ってしまう中、これなら後ろに人を乗せても邪魔になりません。また、14リットルというサイズ感も「大きすぎず、小さすぎず」の極みで、普段の通勤からちょっとした日帰りツーリングまで、日常の風景にすっと馴染んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
何より心強いのが、ターポリン素材による圧倒的な安心感です。ツーリング中に突然の雨に見舞われても、レインカバーを慌てて被せる必要がないのは大きなアドバンテージです。ロールトップを開け閉めする際の手間さえも、タフな道具を扱っているという充足感に変えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しても、独自のGフックによる固定システムが秀逸で、一度慣れてしまえば着脱は非常にスムーズです。バイクのシルエットを崩さずに、実用性をぐっと引き上げてくれる。そんな「ちょうどいい」を形にしたようなバッグです。
【期待外れな点はありましたか?】
片側のみの積載によるバランスの変化です。14Lという容量は意外と荷物が入るため、重いものを詰め込むと低速走行時や押し歩きの際に、バイクがバッグ側に引っ張られる感覚が生じます。左右均等なパニアケースに慣れていると、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
次に、タイヤへの巻き込みリスクです。バッグ自体に硬い芯材が入っていないため、中身が空に近い状態やベルトの締め込みが甘いと、走行中の風圧で内側に折れ込み、タイヤに接触する恐れがあります。安全のためには、結局「サイドバッグサポート(ステー)」を追加で買う必要が出てくるケースが多いです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
次に、バッグ背面にあるGフックを、先ほど設置したデイジーチェーンのループに上から滑り込ませるようにして固定します。これに加えて、車体の前方(フレームなど)と後方(荷台やフックなど)の計4箇所をベルトで繋ぎ、テンションをかけることで走行中の揺れを防ぐ仕組みです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
塗装へのダメージも無視できません。バッグが直接車体に触れる設計のため、走行中の微細な振動でカウルやフレームに擦り傷がつくことがあります。綺麗な状態を保ちたいなら、あらかじめ養生テープやプロテクションフィルムを貼る手間が発生します。
最後に、防水性能と引き換えの手間です。ロールトップ式は雨には最強ですが、中の物を取り出すたびにベルトを外してクルクルと開口部を広げる必要があり、止まってサッとスマホや財布を取り出すといった動作には向きません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
CB1100のハンドルをスチール製からアルミ製に交換した際にバーエンドを交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりもマットカラーがマッチしており、高級感があって良いと思いました。
【取付けは難しかったですか?】
元のバーエンドを外して付け替えるだけなのですが、長年使っていたのでラバーの変形によってハンドル内で固着しており、抜くのが大変でした。
CRCを吹き付けたり力づくで引っ張ってみたりを繰り返しましたが、なかなか取れず、最終的にハンドルを外してから固着した前のバーエンドを反対側から押し出して抜き取りました。
こちらのバーエンドの装着は新品故に簡単に挿入出来ました。仕上げもネジが空回りすることなく固定する事が出来ました。
長さが長めのしっかりしたラバーだったので年月が経ってから、次に外す時が少々怖い気がします。
【使ってみていかがでしたか?】
マットカラーの見た目が思った以上にマッチして良いと思いました。
また、精度が高くてしっかりと装着できているので緩みによる脱落はなさそうです。サイズ感もバッチリで自然な仕上がりになって満足です。
転けて傷がつかないように気を付けましょう。
【付属品はついていましたか?】
バーエンドの他にボルト類と、スチールハンドル用とアルミハンドル用のラバーが2セット付いていました。パッケージには説明書もあります。
【期待外れな点はありましたか?】
全くありません。大満足です。
▼ハンドル交換によりバーエンドを探していたところにこちらのアウトレット品を見つけました。アクティブの高品質なバーエンドがお手頃な価格で購入出来てラッキーでした。
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