4.0/5
元々、TDR125(EU)にはオンオフタイヤ(メーカーは失念)がOEM装着されていましたが、溝は充分残っていたものの、経年変化によりひび割れが出始めたため、交換することにしました。オンオフタイヤはOEM装着タイヤくらいしかありませんが、未舗装路はまず走らないため、今回はオンロードタイヤを選択することにします。しかし、フロントホイールのサイズが100/90 18インチと特殊であり、前後で銘柄を揃えられるのは、ピレリ スポーツデーモン、メッツラー レーザーテック、ミシュラン パイロットアクティブの3製品でした。結局、トレッドパターンの恰好良さ(笑)から、ピレリ スポーツデーモンを選択しました。
OEM装着のオンオフタイヤとの比較です。まず、OEM装着タイヤで気になっていた、フロントタイヤからのロードノイズはスポーツデーモンでは皆無でした。また、OEM装着タイヤではハンドリングの重さを感じましたが、スポーツデーモンはとても素直で、変にフロントから切れ込むような癖も無く、こちらの意のままに倒し込める印象です。そして、スポーツデーモンのドライグリップ性能の方が上なのは言うまでもありません。急制動時にジャックナイフをしてしまう程でした(汗)。
気になる寿命の方はと言うと、交換から3、000km余りを走行して残りは約8分といったところなので、1万数千kmは持ちそうですね。
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4.0/5
以前も同じものを購入し、サーキットを走行し完全に端まで使いましたがグリップは結構してくれました。
しかし、端の溝が浅いので6000kmで端のスリップサインがでてしまいました。
サーキットを走ったのも原因だと思いますが峠を走るたびに端の溝が減っていくのがわかるくらいでした。
ライフはそんなに長くありませんでしたが、安くてそこそこグリップしてくれるので二本目も購入させていただきました。
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4.0/5
純正のコンチネンタルTK80がイマイチオンロードで不満(リアがコーナリング時によく滑る)だったので交換。
オンロード性能は抜群にアップ、KTM690のパワーを結構受け止めてくれる、ドライならそこそこ飛ばしても安心していられる。
オフロード性能も侮れない。フラットダートで固い路面ならコントロール可能、結構なペースで走れる。ただし、やはりマッドは滑るし、勾配がきつい上りで路面がゆるい場所はキツい。
耐久性は、今走行5000kmくらいだが、後2000は走りそうな感じ。
色んな場所に走りに行きたい人向け、決してオンロードに偏ったタイヤではない。
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4.0/5
OEM装着タイヤの経年劣化が目に付くようになり、前後タイヤを交換することにしました。TDR125(EU)のホイールサイズから候補に挙がったのは、ピレリ スポーツデーモン、メッツラー レーザーテック、ミシュラン パイロットアクティブの3製品です。何れもバイアスタイヤですが、スポーツデーモンだけがバイアスタイヤでは珍しくシリカ配合コンパウンドを採用していること、トレッドパターンも一番先鋭的なこと(レーザーテックはやや懐古趣味的で、パイロットアクティブは大人しめであると感じました)から、スポーツデーモンに決定です。
その名前にスポーツと冠している通り、こちらの意のままに操れる面白さと小排気量の開け切れる楽しさとを味わわせてくれる、正にスポーツタイヤという印象ですね。素直な性格で変な癖も無く、ドライグリップ性能に関してもかなり秀逸です。ただ、レイングリップが相対的に弱いとのインプレもありますが、当方はまず雨天走行はしませんので、この点はマイナス評価とはなりませんでした。
交換から3、000km余りの走行で溝の残りは約7分、フロントタイヤと比べると気持ち摩耗が早いような印象も受けますが、それでも10、000km以上は持ちそうです。また、段減りやトレッドの一部分だけが早く摩耗するようなことは無く、均一に摩耗しているようです。他の2製品と比較すると、価格帯は同等か少し高めといったところでしょうか。
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SSにツーリングタイヤ、しかもNANKANG……と思いましたが、価格に負けて購入しました。取り付けはバイク屋でやってもらいました。
走りだして真っ先に思ったことは転がり抵抗の低さ! スーッと転がっていきます。BT-003STからの履き替えで、ハンドリングも軽快そのものです。
BT-003がかなり段減りしていたようで、このローディアックに履き替えた時にはあまりの軽快さに驚きました。SSがよく曲がるという意味がよくわかりました。(^o^;)
グリップは公道レベルでは不満はありません。遊びでもジャックナイフなども全く問題なく出来ます。ブレーキング時にも止まらなくて怖いといったことはありません、高速からのハードブレーキングもOKです。
峠でもグリップが悪いといったことはありませんでした、ただしハイグリップのゴリゴリ感はありません。ライダーが指示したぶんをそつなくこなす、といった性格のタイヤです。
特徴的には皆がいうように、BT-023辺りのタイヤ特性なのかなと感じました。コストパフォーマンスは優秀だと思います。
マルチトレッドなのでセンターの減りは抑えられています。ヒゲがなくなるまではちょっと時間がかかりました。高速での接地感も十分あって良いタイヤです。
サイドのグリップも悪くなく、峠でちょっと攻めた走りで楽しむには十分です。荒れ方はひどくなく、少しねちょっとする程度でした。まだサイドのヒゲが一部残っていますので、サイドもそれなりに持つのかなという印象です。
1000km経過しても減りは全く感じられず、ロングライフに期待が持てます。これでグリップも悪く無いので、ツーリング主体のライダーは履いてみる価値はあると思います。
欠点はタイヤパターンのダサさぐらいですね(^^ゞ
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11117km走行後、フロントに履かせていたこのローディアックを交換しました。SSでこれだけ走行してもスリップサイン完全露出までは0.5mm程は残っていましたので、街乗りであればまだ履けたかと思います。素人なりのジムカーナやワインディング走行、ミニサーキット走行も行いましたが、転倒などはありませんでした。タイヤ剛性が高いのか、あまり潰れずジムカーナ練習でもエッジは余っていましたが、グリップはするので激しく滑ることはなし。3分山になったあたりからグリップ低下を実感したものの、激しく攻めこまなければ不安は特にありませんでした(ストッピー練習などをした際に「以前より滑って上がらないな?」とは感じました)。センターに対してやはりサイドは早めに減ります。センターのコンパウンドは耐久性重視で硬めですが、質の悪い路面+ウエットで少し滑ってもブレーキリリース出来る程度の余裕があったので、ウエットでも気をつけて走る分には問題なかったです。総評としてはツーリング主体のライダーにはオススメできますし、ある程度のスポーツ走行なども可能ですが、グリップこそするものの指定圧だとタイヤがあまり潰れずに? 感覚が掴みづらい。圧を落とすとハンドリングが切れ込む感覚に変化し、ロッソ2などと比べると扱いづらく感じました。ライフとコスパを重視して、それなりのグリップが欲しい方は試してみるのもいいかと思います。
4.0/5
YBR125はそのホイールサイズの特殊さ(3.00‐18)故に、タイヤの選択肢が限られてしまいます。特に、ホイールが同じサイズのオフロードモデルであるYBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか選択の余地が無いという有り様でした。実際、一度はチェンシンタイヤへ交換したのですが、雨天走行時にフロントタイヤを掬われての転倒を2度までも喫し、タイヤ自体の限界性能の低さを痛感していました。
そんな折、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に、YBR125Gに適合するサイズが加わりました。YBR125Gをほぼ通勤でしか使用しておらず、オフロードタイヤであるチェンシンタイヤは段減りが目立っており、何か良いオンオフタイヤでも出ないかなあと思っていた矢先、正に渡りに船の出来事でした。先ずは、より摩耗が進んでいたフロントタイヤを交換することにしました。
交換してから3、000km余りを走行しましたが、幹線道路を車の流れに乗って60km+/hで走るような状況では、何の問題もありません。多少強めにブレーキを掛けても、しっかりとグリップしてくれます。肝心の雨天走行についても、全く不安を感じません。ブレーキは晴天時に比べて早めに掛けるようにはしていますが、フロントが滑るような不安な挙動もありませんね。タイヤの溝は7分程残っており、チェンシンタイヤは1回目が約4、000km、2回目が約6、000kmでの交換だったので、チェンシンタイヤの寿命を超えることは間違いなさそうです。ただ、僅かに段減りしているような印象があります。
実は今回、純正指定サイズよりも1サイズ細い2.75‐18を選択したのですが、これは冬季の積雪時にタイヤチェーンを装着することを見越し、タイヤチェーンがフロントフェンダー等へ接触しないようにするためです。この辺りは、今後検証する必要がありますね。
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4.0/5
YBR125Gは、適合するオフロードタイヤがOEM装着タイヤであるチェンシンタイヤしか無かったのですが、ミシュランのオンオフタイヤであるM62に適合するサイズが加わりました。フロントタイヤに遅れること約4ヶ月、リアタイヤも交換し、これで晴れて、前後タイヤの銘柄も揃いました(笑)。
1サイズ細いものを選択したフロントタイヤとは異なり、リアタイヤは純正指定サイズである3.00‐18を選択しました。将来的にタイヤチェーンの装着を考えてもそのままのサイズでいけそうなこと、また、当方のYBR125Gにはトップケース&サイドボックスを装着しており、フロントに比べてリアの荷重が高いため、よりロードインデックスの高い方が安心できるというのもあります。
交換してから1、000km余りを走行しましたが、性格はとても素直な印象ですね。倒し込みは軽く、ブレーキング時のグリップ性能にも不安はありません。ただ1点、後方に荷重を掛けながら加速していくような状況で車体を雑に倒し込むと、リアタイヤの踏ん張りが弱く感じられました。タイヤ自体のたわみが大きいのか、それとも単にチューブタイヤとチューブレスタイヤの性能差なのかは分かりません。今後、タイヤの空気圧を規定値から若干増減する等して、検証していく余地はありそうですね。タイヤの溝は9分程残っており、チェンシンタイヤの寿命だった約6、000kmとほぼ同等かそれ以上といったところでしょうか。
不満点の1つに、チューブタイヤであることが挙げられますが、これもパンク時の対応に難があるというだけです。なるべく路肩走行は避け、後はパンクしないように祈るのみです。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT-023F 【120/70ZR17 M/C(58W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥20,484 (税込)
4.0/5
グリップ系タイヤに交換しました。
リアも同じタイヤです。
皮むきに奥多摩へ行きましたが、
素直に「寝る」というより、食いついて
起き上がる、というような感じがしました。
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ミシュランボッパーからの履き替え時に一番感じたのは、タイヤのしなやかさにと剛性感がマッチしていてボッパーの硬いだけの感じがなくなった。
雨天時はまだ未経験なのでまたレポートします。
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4.0/5
同じ銘柄のタイヤをずっと使用しています。
オンロードタイヤなので当たり前なのですが、グリップが素晴らしいと思います。特筆すべき点としては、その耐久性でしょう。写真左は走行距離1万キロを超えていますが、まだまだ溝はありますし、グリップしています。ただ、操安性が若干落ちている様に感じたので交換しました。舗装路ツーリング、通勤にお勧めです。
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