| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
CRM50も積載しているトランポにて取り付け、使用しています。中華フォグランプのスイッチとして使用したのですが、使用感が申し分ないのですが、若干質感がチープなのと取り付けが面倒だったのが残念でした。防水性能も皆無なので、二輪で使用する際は対策が必要です。使い勝手は悪くないので、質感に拘らない方にお勧めします!エーモン製品だけあり、「ハズレ」ではありません!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
通勤(メーカー指定使用)とオフロード(メーカー指定のオイルレベルのままフォークオイルを5W相当にして使用)
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スプリングのピッチが純正に比べて狭いです。スプリングレートも純正より高いです。長さはほぼ同じです。
【取付けは難しかったですか?】
スプリングとオイル交換だけなら、フロントフォークを取り外し出来る整備レベルあれば出来ると思います。
個人で難しい場合はバイク屋さんに依頼してください。
【使ってみていかがでしたか?】
純正の上位互換という感じです。
純正は強くブレーキをかけるとフロントが大きく沈むという印象がありますが、ハイパープロは沈み込みが抑えらるなという印象です。
テクニクスのスプリングも使用した事ありますが、あちらは固くなってしっかり感が出たのと同時に反発が強くなった感覚がありました。
バネレートが一定なので、オイルを調整してサーキットやトライアルのような反発を好んで使う特定の用途として使うには、とても良さそうだと感じました。
一方、本題のハイパープロですが、画像を見ていただくと分かる様に純正とは形状が違うものの不等ピッチですので、路面の状況がよく変化するツーリングやダート走行では個人的に1番好みです。メーカー指定のオイル設定ですと、オンロードでは沈み込みが抑えられつつ、反発が穏やかです。
またテクニクスだとオンロード用のオイル粘度にすると、スピードが出てる時はしっかりした足回りで安心感がありますが、低速域のギャップなどでやや突き上げを感じました。
その点でハイパープロは低速域での突き上げ感は少なく、高速域で剛性不足といった安定感も、純正より良いのはもとよりテクニクスと比較しても遜色ないです。
変化に対する柔軟性が高く、一つの設定で無難にオールマイティといった感じです。
テクニクスと比較して一番違うところだと思います。
現在はオイル粘度を下げてオフロード走行で使用していますが、これが初期の入りが良いので、少々荒れた路面でも以前よりハンドルを取られにくく感じます。
それでいてスプリングレートが純正より高いので、純正の様な底つきはや姿勢変化が大きい感じはしません。
ただ、フォークの長さによるストロークの限界はやはりありますので、テクニクスでもハイパープロでもハードコンディションでは反発のお釣りがきます。そこはあらかじめ理解をば…
オフロード走行は個人差出やすいと思いますので一概には言えませんが、私的には低速からオフロードコースのスピード走行でのバランスはまあまあ良いと感じます。
【付属品はついていましたか?】
フォークスプリングに加えて15Wの専用フォークオイルが2L同梱されていました。
失敗しなければトリッカーで約3?4回分のフォークオイルの交換が理論上可能ですので、1回の買い物でスプリングと交換用オイルが手に入り、ちょっとお得です。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ特になし。
ただ海外製のため、今の相場だとどうしても初期費用が高めなのが初期投資のハードルとして厳しめかなと。
総合的にみると、幅広く使いやすくておすすめとは思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
鍵が増えるのが嫌なので、これまでは他の方法でヘルメットロックしてましたが
ダイヤル式ということで購入
取り付けは簡単 任意の数字が設定でき、ダイヤルは適度なクリック感が有り使いやすい
ヘルメットホルダーはエマージェンシー的なものだから2ケタダイヤルでも全然OK
施錠の際に00位置に合わせておけば、クリック感もあるので
例えば暗証番号を38にした場合、1桁目は右に3クリック 2桁目は左に2クリックと
暗い場所でも手探りだけで解錠できます
ただちょっと不満なのが数字の色が明るすぎるので見た目がうるさく感じる
もう少し目立たない色でも良かったのではないかと思う
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
仕事の移動で真冬は堪える。手を温めなければならない職業なのに、30分も走れば防寒手袋の中でさえ、手先は氷のように冷たく痺れている。
これは冬の必須アイテムという認識だ。格好を気にする必要はない。つければ格段にQOLは爆上がりする。
防寒手袋をつけて突っ込めば、次第に指先に体温が戻ってくるのを感じる。すぐに手を温めたければグリップヒーターをつけたい。電熱グローブなるものも気になる。手を温かい状態に保ちたいのであれば、外部的な加温装置がやはり必要。
防水性能は十分だ。もちろん長時間雨のなか、手を抜き差しすれば中は濡れることはあるだろうが、今のところ水が溜まったり水が侵入することはない。
操作性もアドレス125 2023 において特別困らない。
取り付けも問題ない。使用後は外したいので、いちいちミラー固定はしていないが、紐で適当に結ぶだけで十分。落ちてきたりもしないのでサイズ的にはピッタリのようだ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】スズンボキャリパーのエアブリーダー位置が悪いので変更するため。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】はい。
【取付けは難しかったですか?】バイク店での取り付けです。
【使ってみていかがでしたか?】まともなブリーダー位置になりました。
【付属品はついていましたか?】ワッシャー等
【期待外れな点はありましたか?】特になし。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望 ステンレス製を買ったのですが、もう少し安くならないでしょうか?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
【使用状況を教えてください】スズンボキャリパーのエアブリーダー位置が悪いので変更するため。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】はい。
【取付けは難しかったですか?】バイク店での取り付けです。
【使ってみていかがでしたか?】まともなブリーダー位置になりました。
【付属品はついていましたか?】ワッシャー等
【期待外れな点はありましたか?】特になし。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望 もう少し安くならないでしょうか?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
ブローバイにワンェイバルブをかます存在は知ってたけど、
ブラシーボでは?と疑ってました、すいません!
めちゃくちゃ変わります!やべぇよコレ!
レスポンス1.3倍、排気音1.3倍、エンブレ1/2くらいに。
5000回転から不快な振動が減り、2速や3速をキープしながら、旋回してくのも楽勝!コーナリングでの安定感やばい!
エンジンブレーキで、ぐわんぐわんなるのが無くなるだけで、世界が変わる。
汎用との違いは、ブローバイに2次エアーも引き込んだり、色々配管が異なる点です。
ブローバイにT-REV(ノーマル)のみとの、比較ができないのですが、商品説明では2.5倍以上だとか。
ブレーキの使用頻度は増えますが、許容できる範囲。
1速まで落としても、ブリッピングすることもない。
ただ、アクセル開けるのが、楽しくなりすぎて、燃費が悪化しそうです。レッドゾーンまで力強く、鋭く回ってくの、気持ち良すぎる。
『少ない燃料で、同等のパワーが出せます』と書かれてるのも間違いない。
SV650/Xはカスタムパーツ少ないけど、吸気や排気関連だと、S○忠男のエキパイとかあるけど、T-REV αの勝ち。
取り付けに関しては、古いバイクでキャブレターいじくり回した事あるなら楽勝です。
SV650/Xに関しては、エアクリBOX取り外し/取り付けに、やや苦労します。特にインジェクションにマニホールドを差し込んで締めるのが大変←できないと思ったらショップ丸投げ推奨。
後は、取説に書かれてる通りに加工するだけです。
最後に、乗ってて、ローRPMの効き、悪くなったくかな、あんま恩恵受ける機能でもないので、気にはしてない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
Ape100のキャブレターとエアクリナーをSP武川ケーヒンPD22キャブレターキットで、ビッグキャブレター化・パワーフィルターに換装しました。
取付は車種専用設計だけあって、ある程度の知識があればDIYでの取り付けは十分可能です。取扱説明書も、画像入りで分かりやすく、余程のことが無い限り迷うことはありません。
でも、若干の加工というか調整は必要で、コネクティングチューブのエアクリーナボックスへの接着であったり、右サイドカバーの削りであったり、軽度のものは必要です。
私の場合は、エアクリーナボックスの穴あけ加工や、空気の吸入効率をさらに良くするため、エアクリーナボックスカバーをカットしました。
一通りの取り付け作業が完了したら、キャブレターセッティング(燃調)になります。このキャブレター調整が肝になるので、ビッグキャブレターの効果を十分に発揮させるために、コツコツ作業することが重要です。ここがキャブレター車ならではの楽しみの一つですね!
試行錯誤を繰り返して、バッチリセッティングが出た時には、達成感というか最高の気分になります。
純正のPB50と比較して、PD22のビッグキャブレターとパワーフィルターの効果は絶大で、100t未満のオートバイからは想像できない力強さと、パワーフィルターの吸気音は最高です!
Ape100(2006)は、速度リミッターも回転リミッターも装備されていないため、調子に乗ってアクセルを開けすぎたり、制限速度を大きく逸脱するような走行は、コンプライアンス的にもエンジンダメージにも直結しますのでやめましょう。
マフラー交換よりも、空気の吸入量・抵抗と適切な燃料を調整・コントロールしたほうが、断然効果が大きいです。
ビッグキャブとパワーフィルターでパワーが増大した結果、アクセルを開けなくても走れるので、通常の走行では燃費も良くなった気がします。(カタログ値53.2km/L、実測値50km/L)
私のApe100(2006)は、マフラーは純正ですが、音の気持ちよさっていうのは、吸気音の方が排気音より良いと感じています。
見た目はノーマル、でも走らせるとモンスター?なところがいいですね!
【仕様】吸入方向:右後方吸入 適応エンジン:ノーマル/Sステージ ノーマルスロットル使用 コネクティングチューブ付属 ノーマルエアクリーナーボックス使用可能 エアフィルター付属
少し前のオートバイにはキャブレターが使われているのは皆さんご存知のとおりです。ガソリンと空気を理想的な状態でエンジンに送り込むには、キャブレターが重要な役割を担っていました。
中古車を探す場合、価格や欲しいモデルによってはキャブレターのオートバイしかないということもあります。いわゆる「旧車・絶版車」に乗りたいのであればほとんどがキャブレター車になります。
でも中には「キャブレターのオートバイが扱えるのか?」なんて心配している方もいらっしゃるかもしれません。
そこでキャブレターについて、簡単に解説していきます
【キャブレターとは】
キャブレター(carbureto)は日本語で気化器という意味です。ガソリンを霧状にして空気と混ぜ合わせ、エンジンに送り込む燃料供給装置のことです。
排気ガス規制が年々厳しくなってきたことから、日本国内で2008年以降発売されるオートバイは、ほぼ全てのオートバイがインジェクションとなりました。これはどんなときも正確に制御できるインジェクションが排ガス対策に必要だったためです。
性能や扱いやすさ、環境性能などでキャブレターはインジェクションにかないません。
しかし、現在でもキャブレター車の方が良いというライダーは少なくありません。それは右手の動きにダイレクトに反応してくれるからです。
極端なことを言うとインジェクションは、誰がどのようにスロットルを開けても同じようにパワーを発揮します。
それに対してキャブレターは、右手の動きに直結して動くのでスロットルワークが大事になります。なのでライダーによってはキャブレターの方がオートバイを操る楽しさが大きいと考えるのです。
また、高年式のキャブレター式オートバイであれば、インジェクションとほとんど変わらないくらい扱いやすいオートバイも少なくありません。
【キャブレターの仕組み】
キャブレターは本体下にあるフロートチャンバーに溜まったガソリンを吸い上げ、空気と混ぜて混合気を作ります。
ガソリンを吸い上げる力は、エンジンの吸気によって空気がキャブレターの内部を流れるときに発生する負圧です。
霧状に噴出したガソリンは空気と混ざり合い、シリンダーに送られていきます。このとき、ガソリンの粒子は細ければ細かいほど燃焼効率が良くなります。
ガソリンが吸い出される通路にはジェットという部品が取り付けられていて、ガソリンの量を調整し、空気とガソリンの混合比が最適な状態になるようにしています。
【フロートの役目】
ガソリンを最適な量だけ吸い出すためには、フロートチャンバーに溜まっているガソリンの量を常に一定にしておく必要があります。
これを調整するのがフロート、文字通りガソリンの浮きです。
ガソリンが溜まってくるとフロートが持ち上がってアームを押し上げ、最適な量になったところでフロートバルブがガソリンの通路を遮断します。足りなくなるとフロートが下がってバルブが開き、ガソリンがタンクから落ちてきます。
【スロットルバルブ】
空気の量を調整するのがスロットルバルブです。
スロットルバルブがスロットルを開けるとスロットルバルブが持ち上がり、空気の量が増えます。
スロットルを閉じているときは、スロットルバルブが下まで降りていて、下に開いた隙間からだけ空気が吸われています。
【ジェット】
吸い出されるガソリンの量はジェットで調整されます。ジェットを交換することでキャブレターはセッティングを変更することができます。
中心にあるのがメインジェットで、これは中開度から高開度を担当します。レースなどでセッティングをするときに交換するのは、主にこのメインジェットです。
メインジェットから吸い上げられたガソリンはノズルを通ってベンチュリー(空気の通路)まで上がっていきます。ノズルの吹き出し口にはジェットニードルというテーパーのついた針のような部品が差し込まれていて、このニードルはスロットルバルブと一緒に動いています。
ニードルがノズルの中を流れていくガソリンの量を調整して、中開度のときに適切なガソリンの量を調整しています。
ニードルはテーパーになっているので、スロットル開度によって吹き出すガソリンの量を変化させ、どの開度でも最適な猟に調整しています。
低開度のガソリンの量を決めるのはスロージェット(メーカーによってはパイロットジェットと言います)。スロットル開けはじめのスロットルのツキに影響します。
キャブレターボディの横についているのがエアスクリューで、スロットルが全閉になっているとき、微妙な空気の量を調整します。
エアスクリューが関係するのはぼアイドリング付近のみです。スロットルが開きはじめてしまうとほとんど関係なくなってしまいます。
ホディサイドにある大きな調整ネジはアイドリングストップスクリューで、このネジを締め込むとアイドリングの回転が上がり、緩めると回転が下がります。
(多気筒エンジンのアイドリングストップスクリューは、キャブレター同士を連結しているリンク部分などに取り付けられています。)
開度によって担当するジェットが異なるのは、ジェットが一つだと空気の速度によって微妙な調整ができないためです。
以上、ここまで説明したのは2ストロークバイクや70年代の4ストロークに採用されている強制開閉式キャブレターの場合になります。FCRやTMRといったチューニング用の高性能キャブレターも強制開閉式です。
対して80年代以降の4ストロークバイクの多くに採用されているのが負圧式(CV)キャブレターです。基本的なキャブレターの構造は同じですが、大きな違いはスロットルバルブの動かし方。強制開閉の場合、ライダーの操作に直結してスロットルバルブが動きますが、負圧式キャブレターの場合は空気の負圧によって自動的にスロットルバルの開閉が行われます。
ダイレクトなレスポンスという点では強制開閉に劣りますが、非常に扱いやすいのでビックバイクを中心に多くの4ストロークマシンに採用されるようになりました。
【キャブレター車の特徴】
実際にキャブレター車とインジェクション車を乗り比べた場合、どのように違うのでしょう?
2ストロークや70年代の強制開閉式のバイクでは、エンジンの回転に応じてスロットルを開けるような操作をする必要があります。低回転からいきなりスロットルを全開にしてしまうとエンジンがついてきません。
しかし90年代から2000年代にかけてのキャブレター車であれば、乗りやすさに関してはインジェクションと大差ないでしょう。
大きな違いがあるとしたら始動時の操作とガソリンコックの操作です。
エンジンが冷えているときはガソリンが気化しにくいのでガソリンの量を濃くする必要があります。
インジェクションは自動で混合気を調整してくれますが、キャブレター車の場合は自分でチョークを引いてからエンジンを始動し、暖気が終わったらチョークを戻します。
ガソリンタンクには燃料コックがあるので、メインタンクとリザーブの切り替えは自分で行います。
もしも手動でオフにするタイプだとしたら、エンジンを止めて駐車するときはコックをオフにするようにしてください。
【セッティングしやすい】
インジェクションのバイクと比較してキャブレターは交換が簡単です。
サイズや取り付け部の形状が合致すれば、高性能なキャブレターなどに交換するようなカスタムを楽しむことができます。
セッティングの変更もジェットを交換するだけです。
ただ、インジェクションのオートバイも車種によってはサブコントローラーを使用して簡単にセッティングの変更ができるものがあります。
キャブレターを外す必要がないので、マルチエンジンなどでは圧倒的にセッティング時間が早くなります。
キャブレターは電子部品ではないので分解することができます。
内部パーツが販売されているキャブレターであれば、不調になったとしても修理することが可能です。
【押しがけをすることができる】
キャブレター式のオートバイは、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)などが採用されている一部のバイクをのぞけば、バッテリーが弱くなったときでも押しがけができます。
インジェクションのバイクに関しては、車種によって押しがけしてもエンジンを始動ささせられないバイクも存在します。
【天候や標高によって安定しなくなることがある】
エンジンを快調に回すためには、ガソリンと空気中の酸素の比率が正しいことが絶対条件です。
ところが酸素の量は気圧、気温、湿度、標高などで変化してしまいます。
インジェクションはどんなときも自動的に補正してくれますが、キャブレターはジェットでガソリンの量が決まっているので、天候や季節によっては調子を崩してしまう場合があります。
ツーリング中、極端に標高の高い場所を走ったときもガソリンが濃い症状となり、エンジンの回り方が重くなったりします。
純正のキャブレターであればこういった変化はそれほど大きくありませんが、高性能キャブレターなどを使っている場合はセッティングがシビアになる傾向になり、夏と冬でジェットを変えている人もいます。
【フューエルインジェクションと比較して燃費が悪い】
インジェクションは混合比が常に最適であることに加えて混合気中のガソリンの粒子が細かくなるので、燃焼効率が高く結果として燃費も良くなります。
キャブレターの場合はその逆になるので燃費はインジェクションのオートバイに比べると悪くなる傾向にあります。
【定期的なメンテナンスが必要】
古いキャブレター式のバイクは、内部が傷んでいたりゴミなどが詰まっていることもあり、こうなるとアイドリングが不安定になったり、オーバーフローといってガソリンが漏れたりします。こうした症状が出た場合は、調整やオーバーホール(分解清掃)が必要になります。特に長期間放置されていたオートバイの場合、分解清掃は必須になります。
ただし、キャブレターのバイクだから必ず定期的な整備が必要というわけではありません。
90年以降などの比較的高年式のオートバイであれば、キャブレター式であってもメンテナンスせずに長く乗り続けているというオーナーは少なくありません。
年式や保管状態によってメンテナンスが必要になる場合があるというくらいに覚えておきましょう。
また、はじめてキャブレターのオートバイに乗った人は、何かトラブルがあるとキャブが不調になったせいだと考えてしまいがちですが、キャブレター以外に問題がある場合も多いので、良くわからない場合はショップに依頼することをおススメします。
キャブレターのオーバーホールは正しい知識を持ち、適切な工具があれば決して難しいものではありませんが、知識のない人が分解するべきではありません。
フロートのアームが簡単に曲がりやすく、ここを曲げてしまうとキャブレターは大きく調子を崩してしまうことになります。
オートバイのメンテナンスに自信がない場合、キャブレターは自分でいじらずにバイクショップに整備を依頼するのが賢明です。
【正しく理解すればキャブレターのオートバイは楽しい】
性能で言えばキャブレターはインジェクションにかないませんが、性能と楽しさは別問題です。
最初に説明したように、乗ったときの面白さはキャブレターの方が上だというライダーは少なくないのです。
オートバイはすべてイージーに動かせる方が良いというのなら別ですが、キャブレターのオートバイも実用上はまったく問題ないレベルにあります。
もしもオートバイに趣味性を求めていて、キャブレターのオートバイに興味があるのであれば、ぜひ店頭でエンジンをかけてみてください。キャブレター特有のダイレクトなレスポンスの虜になってしまうかもしれません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
面でホールド。
コードもネットも使い分け、DAYTONA デイトナ UT-NETII(ユーティリティーネットII)小物を積載時重宝する。
キャンプツーリングの買い物積載など追加の荷物を載せるとき、荷物が少量の時の日帰りツーリング。
どちらにも使い勝手が良い。
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MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング
MORIWAKI ENGINEERING:モリワキエンジニアリング : フルエキゾーストマフラー MONSTER[モンスター]
¥315,980 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
先日発売された8BLにも対応したバージョンとパッと見はあまり違わないんですが2BLの私はこっちの構造が好みだったので無くなってしまう前にと思い購入を決断
ソリッドチタンにモリワキ伝統のアルミモナカでZ900RSのレトロスポーツというコンセプトにとても合ったデザインだと思います
音質は純正よりも太く纏まった印象でその分最初は少し静かになったようにも感じました
更に焼き入れが進んでどう変わるのか楽しみです
抜けが良くなったからか反応の良すぎるアクセルとエンジンブレーキの効きがマイルドになりギクシャクする感じが改善
マフラーが6.4kg軽くなっただけで取り回しはもちろんコーナリング含めた乗り心地の変化を鈍感な私でも体感することができました
見た目の変化以上にバイクが全体的に扱い易くなったのはさすがはモリワキエンジニアリングと言うところなんでしょう
性能デザイン品質どれをとっても素晴らしいマフラーです
ちなみに取り付けは2人でやりましたがダラダラやったせいで4時間近くかかってしまいました
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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